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7/31の日記 【自分を大人と認めるとき】

//いやぁ、6月半ばから始まった長期インターンが終ってしまった。今回のインターンも含めて、大学生になってから3回あったわけだけど、今回が一番短かったように感じている。
ちなみに、一番長く感じたのは去年の長期インターン。あのインターンは学ぶことも多かったけど、その分だけ大変さも大きかった。

だからと言って、今回のものが簡単だったと言っているわけじゃないけど。

結局、今まで行った長期インターンシップがどれも1人で行っているものばかりだったので、メンバーと一緒にやるインターンというのが新鮮すぎて。とても楽しみながら取り組むことができたように思う。

終わったその瞬間はあまりカタルシス的なモノを感じてはいなかったけど、こうやって時間を空けていざ思いだして書こうとしたら、急に寂しく感じてしまった。
どっとこれまでの日々が思いだしてきてね……。

今回のものも含めて、今までに行ってきた長期インターンは学校の実習でもあって、この長期インターンを行わないと単位の取得ができない。
だからこそ、必ず行わなくてはいけないものだったのだが、いざこうやってその必修が終ってしまうと着々と大学生活が終わりを迎えているのが分かってきてしまい、それも寂しい。

自分が社会人になるなんて、そんな想像ができなさすぎる。本当に自分は社会人としてやっていけるのかしら。自分が働いている姿が、そんな未来が見えない。

自分はまだまだ子供っぽいと思うし、まだまだガキだと思っている。全く持って大人らしさなんか無い。道ですれ違う高校生を見ても、まったく自分より年下だなんて思えない。

同い年かそれより上か。
自分は自覚している。自分の精神年齢が中学生から高校生辺りで止まってしまっていることに。
だからこそ、社会に出ていけるのかの不安ばかりが募ってしまう。

//自分が書いている日記や月刊のコンテンツを大まかに分けると、その中の一つに「らしさって何なのか」という話に関してを何度も話していることが分かる。

例えば、自分らしさであったり、男らしさであったり。今回も話題に出ている「大人らしさ」もその一つだろう。いつまでも考えている。いつまでも考えているのに、結局その答えは出ない。
いつまでも、自分はまだまだ子供だなぁと思わされることばかりだ。


//今年でもう22歳になるのに、まだこんな大人と子どもの境界線で悩んでいること自体にも正直嫌気がさしてしまう。周りが自分自身を大人と認識できているのか、それとも子どもだと認識しているのか。
そんな話なんてしないし。

今、生きている社会人は。僕から見て大人だと感じる人たちは。
自分のことを「大人である」と認識できているのだろうか。もし、そうやって認識できているのならば、それはいつだったのだろうか。

例えば、後輩を指導した時?叱ったとき?
それとも、家庭を持ったとき?異性と身体を重ねたとき?

自分が大人だと認識できるときは、いつ来るのか。
それが今一番の不安なのかもしれない。


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