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6/21の日記 【無題雑談X】

//特に話すことも無いので、適当にパソコンをポチポチしながら自分の脳内に従って書いていこうと思います。
というか、本当はついさっきまでnoteを眺めながら「今日はこんな話を書こうかな」とか考えていたのに、いざ書こうとしたら何を考えていたのかが急にすっぽ抜けてしまったので、雑談にしました。


//自分の卒業研究のために買った製品がちょうど今日届いたのだが、その中の一つが想像以上にデカくて、どうやって学校まで持っていこうか正直なところ頭を抱えていた。

そのことを親に説明し、何か大きな袋とかを持っていないのか聞いたところ、見覚えのあるとても大きな袋を渡された。一瞬で走る脳内の信号。そして開かれる脳内の記憶。

その袋は、保育園に通っていた時に使用していた お昼寝用の布団を入れるための袋だった。自分は持ち運べるはずもないので、毎日だったか毎週だったか2~3日に1回だったか。それは覚えていないけど、とにかくお昼寝の時間で寝るための布団を持ってきていたのだ。

自分も弟も同じ保育園で育った(時間は違うけど)し、なんならその袋に入れて布団を持って行っていたのは弟の時も同じだったようだ。

なんか素直に心の中がほっこりしてしまった。感動……とはまた少し違うのかもしれないけど、この懐古の気持ちというか、暖かな気分になると胸がいっぱいになる。まさかこんな偶然で出会えるなんて。

まぁ、買った製品の1個が大きすぎるから、明日はその袋にそれだけ入れて学校に行く予定。明後日は残りの製品を入れなくては。さすがに布団を入れていた袋ほどの大きさは2回目はいらないかもしれないけど。


//この懐古の気持ち - 懐かしさで胸がいっぱいになる感覚を抱いたのも久しぶりな気がする。そういうのって日常のワンシーン過ぎて、そこまで記憶に残り辛いというのもあるのかもしれないけど。

成人式の時に久しぶりに中学校に行ったときも、懐かしさで胸がいっぱいになると言うよりも、あの場所が日常すぎて今もあの頃の僕があそこで生活しているような気がして、久しぶりな感覚すら正直湧かなかった。

それほどには、中学校での生活は記憶の中で鮮明だった。

たぶん高校に久しぶりに行ってもそうなる気がする。
この間、久しぶりに静岡を歩いたときも、特に心が暖かくなったような気はしないし。まだまだ鮮明に覚えているものに関しては、そこまで胸がいっぱいに暖かくなるほどはいかないのかもしれない。


//ちなみに、自分の記憶に残っている「ほっこりしたエピソード」はこの時かもしれない。この話は本当に、懐かしい気持ちでいっぱいになってほっこりしたし、それと同時に「こんなに小さかったのかぁ」という気持ちにもなった。

保育園とか、人によっては幼稚園とか。さすがにその時まで遡ると、昔過ぎて頭の中の引き出しも頻繁に開くことが少なくなって。だからこそ、ふとしたきっかけで開いたときにどうしようもなく懐かしさで心の内が溢れて、暖かな何かを感じてしまうのだろう。

じゃあ小学校はどうだろう?
さすがに成人式の時も小学校までは行ってないからなぁ。
中学生の記憶ほど鮮明ではないけど、思いださないわけではないし。
絶妙なラインかもしれない。

僕の中に眠っている、かつて得たはずの記憶。
どれだけ眠っているのかしら。
それは、オタカラと比べるとどっちの方が価値があるんだろうね。

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