7/20の日記 【夏祭りから広がるコミュニティ】
//特に話すことも無い、祝日の夜のこと。今日は1日中グラブルリリンクをやっていた。やることがある というのは良いもので、やりたいアイデアがあるというのは良いもので、それを思いつくたびに「あ!これってどうなるんだろう?」と試してみたくなる欲が湧いてくる。
今日はそんなことをグラブルリリンク内で行っていた。
ふと窓の外に目をやると、斜め前にある団地の壁が夕焼けで紅く染まっていて、とてもきれいだった。みんなが想像する夕焼けというような色をしていて、ふとした瞬間にそんな光景をみたものだから、胸の奥が締め付けられるような感覚になった。
故郷を想う なんて言葉をたまに聞くけど、これもその一種みたいなものでどことなくみんなの胸の内にある、「共有しているイメージの故郷」の瞬間が垣間見えたような気がした。
まるで夏祭りに行く道中みたいな、そんな光景を思い出した。
//小学校の頃に、仲良くしていた友達同士でちょうど男3の女3だったこともあり、近所のセンターで行っている夏祭りまで遊びにいったことがある。そのお祭り自体そもそも小規模だし、それでありながら人気のお祭りということもあって、その地域に住んでいる学生はみんなそのお祭りに来ていた。
そこで十分に楽しんだ帰り道。家まで歩いている道中に並ぶ家々。太陽の日差しはその家の壁に当たって、明るく照らしている。
そんな中をあるいて、家まで帰る。そんな光景。
//結局、中学生の頃は吹奏楽部の演奏があって、その夏祭りの思い出は楽しいもの(ではあったけど)と言うよりも、大変な思い出という感想なってしまった。
高校生からは、そもそも近所の夏祭り自体参加しなかったし、なんならある日自体、部活動と大抵被っていたので、行くことは出来なかっただろうけど。
という事で、久しく夏祭り自体参加していない。
今住んでいるところもたしか近くでお祭りやっているをやっているらしいけど、弟の友達も一緒に行っているらしいし、なんか顔を合わせるのは申し訳ない気がする。
弟が自分の知らない人と交流している姿が想像できないからこそ、そうやって感じるのかもしれないけど。
人間、様々なコミュニティがあって生活をしてるんだなぁと今、ふと思った。自分にももちろんコミュニティはあるし、弟はもちろん親にだって、自分だけのコミュニティがある。
友達だって。中学のメンツや高校のメンツなど多種多様だ。
ここからどこまで広がっていくのか。
実は、ひょんなところで繋がりがある可能性だってあるのかもしれない。
インターネットみたいにどこまでもコミュニティの繋がりは広がっているのだから。
