3/5の日記 【約束の日】
//もう去年の”約束の日”から1年が経ってしまったと考えると、やっぱり時間が経つのは早いなぁと感じてしまう。まさか、ペルソナ3を遊ぶ前と遊んだあとでここまで、この日付が大切なものになるとは。
自分がペルソナ3に触れる前は思ってもいなかった。
//自分が初めてペルソナ3に、そしてペルソナシリーズに触れたのは高校1年生の頃だった。
スマッシュブラザーズにジョーカーが登場するのを知ったのが、中学生の時。その時に初めてペルソナというゲームがあることを知った。そこから密かにペルソナシリーズが気になっていたのだが触れる機会が無かった。
自分の家にはちょうどプレイステーション2があった。DVDを見ることが出来る という点で、家ではずっとDVD再生機として重宝されていて、だからこそ引っ越しをしてもずっと持ってきていたものだった。
中学生でちょっとだけ知ったペルソナシリーズ。やりたくても、ペルソナ5はプレステ3からしか出ていない。どうしようか。
そう考えた時、ふと他のペルソナシリーズは何のハードで出ているのかを気になって調べてみた。
すると、何とペルソナ3とペルソナ4はちょうどプレステ2の媒体で出ているじゃないか!!
ということで、メルカリで必死に探してみると何とペルソナ3とペルソナ4 そして真女神転生Ⅲノクターンが一緒になって約4000円くらいで出品している方がいた。
それを速攻で買って、初めてやったのがペルソナ3だった。
//一番思い出に残っているのは、やはりベルベットルームでのスキル厳選。プレステ2版 -- 無印版のペルソナ3はスキル厳選が今のように好きに選べるわけではなく、完全にランダムだった。
欲しいスキル、例えばアギと火炎ブースタ、マハラギ、マハブフ辺りが合体元にあったとき、火炎系スキルが欲しかったとしても、火炎ブースタ、マハブフ、いらないスキル みたいな感じの結果になってしまうこともあった。
そうなったら合体結果の画面を一回やめて、もう1回最初から選び直す。
それを何度も何度もやってるものだから時間なんてあっという間に過ぎて行っていたのだが、今思うとその時間もちょっとだけ愛おしかった。
後にペルソナ5をやったときは、好きにスキルを選べるようになっていたので、その利便性にびっくりしたなぁと。
本当にペルソナ5で一気に利便性が上がったように思う。それこそ、ペルソナ5のバトンタッチだって、バトルの快適性が上がった。
久し振りにペルソナ4Gとか、それこそ無印の2作品を触るとバトンタッチ(P3Rではシフト)が無いだけでここまでもどかしいのかと思いだす。それもそれで面白いけど。
//リメイクされて、桐条先輩がディアラハンを使えなくなってしまったけど、自分の記憶では無印版では使えていたので、桐条先輩と真田先輩。そしてP3最推しの順平のパーティが自分の初P3のパーティだった。
タルンダ先輩やテンタラフー先輩だなんて揶揄されてた2人だったけど、自分がやった感じそこまでイライラする行動はしなかったので、普通に頼れる先輩だったな。
運が良かっただけかもしれないけど。
召喚器だったり、ペルソナ召喚が各々で違っていたり。順平の"等身大の高校生"感だったり、真田先輩の覚悟の決まり方だったり、桐条先輩の背負うものだったり……。
本当にどれも良かった。
ペルソナシリーズが大好きになる に値する作品だった。
今でいうと、まさしく”脳を焼かれた”という表現がぴったりだと思う。
だいぶ時間を要する作品ではあるので、時間的余裕が必要ではあるけど本当に胸を張っておすすめ出来る作品なので、ぜひやってみてほしい。
ペルソナ3 リロード。
ぜひ。
