見出し画像

1/8の日記 【Holograms can be worn.】

今日はちょっと短めで行きます。特に理由はないのですが、たぶん短くなる予感がするので短めで行きます。

実際はどこまで続くのかわからないので、とりあえず短めでいくと宣言しておきます。


//最近、ふと思い付いたことが頭から離れない。離れず、ずっと自分の中でぐるぐる周り続けては、「こういう展開ならどうなるだろう?」と考え続けている。

その"思い付いたこと"とは、
「もし、ホログラムを身に付けることが出来るようになったら、どうなるのか」という問いだ。

ホログラムの力で"なりたい自分になることが出来たら"どうなるのだろうか。現実にVtuber を連れてきたような。中身はあるけれど、外見だけ違う。
そんな風に見た目を自由にいじることが出来たら、相手を相手だと判断する要素が大きく変わるのではないか。

そんなことをずっと、考えてしまっている。まさしくSFチックな、ちょっとだけ不思議でちょっとだけ怖い。そんな可能性が生まれてきている。


//たぶん、自分の脳内的に、この話の中でいうホログラムの立ち位置は「未だ、一般の人には手の出しにくい」「そもそも存在自体が知られていない」「けれど、上流の方々には大きな話題になっている」ものだと考えている。

そんな中、ちょっとした手違いでとある一般の女性のところに届いてしまう。自分の顔にコンプレックスのある、どこにでもいる女性のもとに。

そして、あるきっかけで使用を始めてから、世界は一変する。嫌で嫌で仕方がなかった他人からの視線は気にならなくなり、何より彼氏も出来た。

その機械を使い始めてから。

//それを、彼氏である男性の目線から見たお話とか、面白そうな気がする。

自分が書いてみてもいいけど、自分の理想としているところまで自分で出来ると思えない。なんなは、その方が悔しいとさえ思う。

なのでこのnoteにアイデアを置くとともに、一応自分でもこの話を書いてみようと思う。気が向いたら。

//結末などはどうなるのかわからないし、そもそも本当に話が書けるのかさえ怪しいけれど、どこかワクワクしている自分がいるのも事実。

なんか不思議な感覚だな。


HOLOGRAMS CAN BE WORN LIKE CLOTHING. HUMAN FACES ARE NO LONGER IMPORTANT INFORMATION. SHE IS NO LONGER HERSELF. WHAT EXACTLY IS TRUE LOVE?

いいなと思ったら応援しよう!