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4/1の日記 【ない話:うそ 編】

//学校は来週の月曜日まで休み。今日は家で、ずっと溜めていた世界樹の迷宮1の続きをやっていました。今やっているのは第4階層。モリビトを倒さなくてはいけないらしく、せん滅作戦が出されていた。

第4階層の19F辺りで、今からF.O.E(という徘徊ボス)と戦うよ~というところで止まってる。

メタファーリファンタジオの影響で気になって始めた世界樹の迷宮だけど、このシステムは初めてじゃなくて、一番初めはペルソナQだった。ずっとYoutubeを見ながら飽きずにレベル上げを出来る位には世界樹の迷宮のシステムと自分が合っていたので、今も普通にプレイすることが出来ている。

そろそろギルドの怪しさの核心にも突きそうな予感。
これからの展開が楽しみだな。


//そういえば、今日はエイプリルフールらしい。始めは盛大に嘘をかましてやろうかなとか考えていたけど、考えたら盛大な嘘を付けるほど、今の僕にはアイデアが枯渇していた。
何も思いつかなかった。

でもせっかくの今日しか出来ないイベント事ではある。……。思えば最近、「ない話」シリーズを書いていないような気がする。それもそのはず、前回書いたのは2月の25日。ほぼ1か月ぶりという事だ。

考えてみれば、ない話 自体が嘘しか無い話だし。今日という日にピッタリな企画じゃないだろうか。ということで、今回は嘘 をテーマにちょっと書いてみようと思う。
どうやって広げようかな。


//小学校の頃の友達の一人にとても見栄っ張りな人がいた。例えば、自分は雑誌モデルであるとか、テストの点数は毎回90点近いだとか、年上の恋人がいるだとか。
嘘か本当か、真実を確かめにくい話をぺらぺらとしゃべる人で、周りの人からもよく疑われていた。

疑われこそしていたのだが、そのくせ人当たりがめちゃめちゃ良い方で、友達は多かった。分かりやすく言えば、いつも周りには友達がいるタイプ。見栄っ張りではあるものの、一緒にいて楽しいから一緒にいる というような感じだったのだと思う。

ある時、その人は自分の親戚に有名なゲーム会社に勤めている人がいる と言って、次に発表されるゲームの内容をつらつらと話していた。今にして思えば、それは明らかに嘘だったのだが、その瞬間は”もしかしたら、その可能性もあるのかもしれない”と素直に思っていた。

考えてみれば、嘘 というと耳障りが悪いが、その時の""は""であり、そうなってほしい という "理想"でもあった。だからこそ、自分だってそうなってほしいと思ったし、信じた。たぶん周りの人もそうだったのだろう。

結局、どちらも今は存在しないもの。
とても近い存在なんだなと思った。

彼が今、何をしているのかは分からないが、詐欺師にだけはなっていてほしくない。もし、その夢を語る力が小学校の頃よりも長けていたら。その可能性を信じたくなってしまい、案外コロっといってしまうかもしれない。

普通にそう考えて怖くなってしまった。

普通に善性であってほしい。
出来れば良い電子機器メーカーの営業さんとかで合ってほしいな。


//と、いうことで【ない話:うそ編】でした。なんか、「もし、そういう人がいたら」を想像して書いていたけど、自分も騙される未来が少し見えてしまったような気がする。

見栄っ張りで、明らかに嘘が満載で。でも、口が上手くて、人と仲良くなりやすくて、夢を見せることが 可能性を信じさせることが出来る人間。

でも、絶対に世の中にそういう人間はいる。
もう、本当に普通の企業の営業さんとかで普通の生活を過ごしていてほしい。詐欺師にだけはならないでくれ!!!!


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