8/13の日記 【倫理】
//また何週間かぶりにお酒を飲んだ。何を思ったのか、買い物から戻った親は急に生ハムとクリームチーズを挟んだものが食べたくなったと言い、ついでに親のお酒と自分の飲めるお酒も買ってきていた。
なので、今日は夜ご飯でお酒を飲んだ。ちなみに、自分のお酒はいぜんどこかで話した通り、翠ジンソーダ。ジンソーダ系は好きになってきていて、自分の中でもお気に入りの物になりつつある珍しい1杯。
残念ながらまだまだ日本酒や通常のビールなどは苦手で、これらやサワー系しか飲めないけど、十分美味しい。
という事で、既にお風呂に入って酔いは醒めているとは思うが、もしかしたら少しまだ酔っているかもしれない状態で今日の日記は繰り広げられる。

【倫理】
//自分の記憶の中で、倫理の授業を受けた記憶がない。中学までは無かったことは確かで、あるとしたら現代文とか古文とかそこら周辺なのだろうが、正直覚えがない。
ちなみに大学では倫理の講義は無い。だからこそ、触れた記憶が全くない。
倫理の授業っていったい何をするのだろう。
高校倫理は、大学では「哲学」「宗教学」「心理学」「倫理学」などいわゆる人文学-humanitiesという分野で学ぶことを学んでいきます。
なるほど。ここから大学の専門分野に派生していきますよ~と言っているようなラインナップだな。哲学とか心理学とか、学んだら面白そうだとは思うけどそれが将来に役立つのかと考えると、申し訳ないが思い浮かばない。
強いて言えば、心理学とかを学んだらメンタルトレーニングに役立つのかしら?と淡い期待を抱いているくらいか。哲学とかは聞いたらへぇー!面白ろ!とかは思うだろうけど……。
宗教学とかはまさしく歴史の授業のより専門性の増した分野なんだろうなと思っている。どの宗教がいつ頃に台頭して、いつ勢力が収まって、いつ別の宗教同士で争いをして……みたいなことを都度都度学んでいく分野 みたいな。
メタファー リファンタジオ(というゲーム)をしてから、宗教に対しての考え方が少し変わったというか、宗教に頼らざるを得ない弱い人々を救うことが出来るのか?みたいな視点が入っていたからこそ、宗教というのが弱い人々に向けた逃げ口として機能していることが分かったからこそ、分かり合いとための分野・学問なんじゃないのかなとは宗教学は思っている。
倫理学は分からん。そもそも倫理って何を学ぶの?って話で始まったのに、倫理学って出されても思い浮かばない。ざっくりとした偏見で語るけど、たぶん公民みたいな感じで、法律とはどんなものなのかから中心に人の世の中に関してを語る講義……みたいな印象はある。
実際はどうなのかしら。
偏見やら理想やらが入り混じってはいるけど、実際のものとどこまで違っていたのかどのまであっているのか。気になるな。
