♯3 パラシュート部隊爆誕
なんだかんだで無事四大入学しました!
さあ演劇だ!!!
入学してすぐ各サークルの紹介のオリエンテーションがありました。
演劇サークルきた!
…ヤバい。これぞ、オタクだ。
会場が静まり返っている。
ここでだけ言ってたらただの悪口ですが、後々ちゃんと当時のサークルのみんなにあの時引いたって言って結局2年目から入りましたが、最初のオリエンテーションでドン引きをしました。
同じ高校から来た仲間と一緒に見てたんだけど、
「……小山…」
「……入らないよね?」
「……小山、入るの?」
「……ううん、入らない…」
というまさかの入らない!!
まさかの入らないを選択した私!
普通に私のやりたいのと違ったんですね。
どうしよう。でも演劇やりたい。
そこで私は、高校の演劇部の親友、喜代子に連絡しました。
「キヨ、劇団立ち上げて演劇やろう。」
そこから先輩だった清水君に声をかけ、
清水君が赤坂君を連れてきてくれて、
4人の劇団が出来ました。
劇団名は、パラシュート部隊です。
意味は、あなたの心に舞い降りるです。
ダサくねえよ!!!
いらっしゃるだろ!お笑い芸人さんにも!
意味は同じか知らないけど!!
いいだろ!縮めたらパラブタだよ。
あー呼びやすい。
こうして、まさかの大学のサークルに入らず劇団を立ち上げた私は、運命の出会いをすることになるのです。
