【追記有】能登半島地震/奥能登豪雨クラファンリストは5月いっぱいで更新を停止します
みなさま、こんにちは。能登支援noteを管理しております、輪島市出身の上田聡子です。いつも大変お世話になっております。
今日は、大切なお知らせがあります。
2024年3月3日から、1年以上更新してきた令和6年能登半島地震/奥能登豪雨クラウドファンディング先まとめ、【募集終了分】令和6年能登半島地震クラウドファンディング先まとめ、令和6年能登半島地震事業者寄付先まとめ、この3本のnote記事を、5月末を持ちまして下書きに戻そうと思っております。
2つの理由について、順に説明させていただきます。
1つ目ですが、4月末に健康上の問題が浮上し、しばらく執筆のお仕事を絞って体を治すことになりました。(継続するお仕事もあるので、今後それらについては順番にお知らせしていきます)
しばらく健康問題に集中する生活を送ることになるため、クラファンリストをいままでのように頻々と更新していくことは難しくなります。よって、少し前から、更新を停止して、記事を下書きに戻す(削除ではありません)ことは考えておりました。
2つ目ですが、私のほうで「紹介すべきクラファン」と「さまざまな理由から紹介を控えたほうが良いだろうクラファン」の判断を、誤ってしまう可能性があり、そこについて、リスト制作者としての責任も生じると思いました。そのことについては、いままで浅慮だった面があると思います。申し訳ありませんでした。
クラウドファンディングは、夢のあるプロジェクトではありますが、みなさまから大切なお金を集めて行うものです。クラファンリストを制作したばかりの頃は、能登半島地震関連のクラファンが大変多く立ち上げられたこともあり、リストに意義もあったかとは思います。
この頃は、震災関連のいろいろなことが落ち着きを見せ始めたので、クラファンリストを、いったん停止するという判断を取ろうと思いました。
昨年3月以降、リストを使って多くの方が能登にご支援くださったのではと思います。そのことにつきまして、心から御礼申し上げます。
最後に、私の著書「金沢 洋食屋ななかまど物語」の電子印税+積み増し金55000円分を、クラファンリストに毎月寄付していく、という企画を立てていました。
こちら、1月~5月の5カ月にわたり寄付させていただいておりまして、計25000円分の寄付が済んでおります。残り30000円分を、改めてになりますが、県の豪雨災害義援金のほうへ一括寄付させていただきたく思っています。また、寄付が終わりましたら、お知らせさせていただきます。
こちらでお知らせしていた「寄付先」についてずっと検討しておりました。一度「県の豪雨災害へ」とも思っていたのですが、能登を思い頑張られている団体さま複数のクラファンに、少しずつ寄付していくことにいたしました。自作のクラファンリストから、少しずつ選んでゆきます。 https://t.co/39oPrBnr2Q
— 上田 聡子 (@hoshichika87) January 23, 2025
突然のお知らせになりまして、失礼いたしました。
5月いっぱいはリストを見られる状態にしておきますので、またどうぞよろしくお願いいたします。
能登を思い、能登のためにクラファンを行ってくださった団体さま、また御寄附くださったみなさま、本当にありがとうございました。
(2025.5.15追記)
石川県令和6年能登豪雨災害義援金のほうに、残額30000円を寄付してまいりました。少しでもお役に立てたらと思います。
「金沢洋食屋ななかまど物語」を応援購入していただいた皆様、本当にありがとうございました。

ちなみに、次回分からのななかまど物語の電子印税については寄付を考えておりません。上田が関わった書籍やメンバーシップで、売上が能登半島地震の寄付にもなるものについて、御紹介しておきます。
令和6年能登半島地震チャリティー同人誌「波の花 風吹く」
(経費を除いた全額を寄付)
受け継がれたローカル線 ~富山・石川・福井 北陸三県鉄道賛歌~
(売上の5%を版元のparubooksから寄付)
能登半島復興支援メンバーシップ
(書き手それぞれが、能登半島地震関連の各自決めた寄付先へ寄付)
それでは、またどうぞよろしくお願いいたします。
