見出し画像

既読よりスタンプの方が本音が出る話

LINEのやり取りで、文章の内容よりスタンプや絵文字のほうが気になってしまうことはありませんか。返事はきちんと来ているのに、そっけないスタンプ一つだけだと、なんとなく物足りなく感じたり、逆に絵文字がたくさんついていると、それだけで気分が軽くなったり。文字にできない部分を、スタンプが勝手に埋めている気がする。友達にこの話をしたら「考えすぎだよ」と笑われたけど、毎日やり取りしていると、そういう小さな違いにどうしても敏感になってしまいます。夜遅くにスタンプだけ送られてくると、それだけで今日1日を思い出してしまうこともあります。

実はスタンプや絵文字の使い方には、その人の素の距離感が出やすいと思っています。誰にでも同じスタンプを送る人もいれば、相手によって選ぶスタンプを変える人もいます。あなたにだけ使う絵文字や言い回しがあるなら、それは無意識のうちに特別扱いしているサインだと思います。逆に、文章はきちんとしているのにスタンプが一切ないタイプの人は、単に几帳面な性格なだけで、気持ちが薄いとは限りません。表現の仕方は人それぞれで、絵文字が少ないからといって冷たいと決めつけてしまうのはもったいない気がします。普段見ないようなスタンプを急に使い始めた時も、気分や心境の変化を映していることがあります。

見るときのコツは、内容そのものより「変化があるかどうか」だと思います。いつもは短い返事だけの人が、ふとした瞬間に長めのメッセージやスタンプを送ってきたら、そこに小さな気持ちの動きがあることが多いです。逆に、毎回同じテンションで淡々と続いているなら、それはそれで安定した関係の証拠でもあります。一つのやり取りだけで判断せず、いつもとの違いに目を向けてみてください。数日分、あるいは数週間分をまとめて振り返ると、その人なりのパターンが見えてくることがあります。焦って結論を出そうとせず、しばらく見守る余裕を持てると、判断を誤りにくくなります。

あなたに合った「LINEの見方・気持ちの読み取り方」を、生まれ月から無料でお伝えします。一人で深読みして疲れてしまう前に、気になるその人との距離感を、LINEでそっとお渡しします。

▼LINEで無料診断はこちら


いいなと思ったら応援しよう!