ツインレイ概念は利用しても利用されないように
ツインレイや魂のパートナー。
こういう言葉を取り出すと、多くの人に敬遠されてしまうことと思います。
私もこういう世界には疎いので、その気持ちは大変良く分かります。
ただ、この概念を知ったことで、新たな視座を手に入れたことも事実です。
世の中の見え方は、誰にとっても、ひとつなわけではありません。
それであれば、ひとつ余計に増えたところで案外煩わしさはないのかもしれません。
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実際、この概念をメガネに世界を覗くと、自分の生き方の軸が変わっていく感覚が芽生えました。
それに連動するように、良い変化が起きていますし、起こせていると感じています。
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この note では、ツインレイ・ツインレイプロセスという概念に焦点を当てていきます。
ただ、これらの補助線を、崇めることも無碍にすることもなく取り扱っていくつもりです。
大学時代に宗教社会学の授業で、「この学問では神という存在を括弧に入れ、存在するとも存在しないとも捉えない前提で扱っていきます」と教わり、大変感銘を受けたことがありました。
図らずも、その向き合い方を、こうして自分なりに採用できる機会となり、嬉しく思っています。
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何事もそうですが、ツインレイという概念は利用はしても、利用されないように、が基本だと思っています。
スマホは利用しても、スマホに利用されてはいけないのと同様です。
自己理解を深めたい、現実逃避扱いを受けやすい精神世界の概念を利用する感覚を追体験したい。
そういうご関心を持っている方に少しでも何かお届けできれば幸いです。
