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天時信哉の徒然ノート【呼吸一つで】

こんにちは、フォーチュンカウンセラーの天時信哉です。

生きている誰もが呼吸していることは周知の事実ですが、あなたは、自分のその呼吸を自覚していますか?呼吸法を意識することによって、不安を解消するヒントが得られることについてのご紹介が今回の記事です。

◉マインドセット
(1)呼吸は「今」に集中するツール
呼吸は「過去」や「未来」にとらわれた不安を鎮め、「今この瞬間」に意識を向けるための最も簡単で確実な方法です。
(2)息を整えることで心も整う
心が乱れると呼吸も浅く速くなりますが、呼吸を整えることで心も落ち着きます。呼吸は、感情をコントロールできる「スイッチ」なのです。
(3)「吸う」より「吐く」を意識する
不安な時は交感神経が優位になります。ゆっくり息を吐くことで、副交感神経を優位にして、心を落ち着かせることが可能になります。

具体的トレーニング法
(1)4-7-8呼吸法(即効性のあるリラックス法)
①4秒かけて鼻から息を吸う
②7秒間息を止める
③8秒かけて口から息を吐く
④これを4〜5回繰り返す
・ポイント:不安に感じた時に即座に実践できる
(2)腹式呼吸(深い安定した呼吸を習慣化)
①お腹に手を当てる
②鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませる(4秒)
③口から細く長く息を吐き、お腹をへこませる(6~8秒)
④これを5~10回繰り返す
・ポイント:日常生活の中で意識的に取り入れる
(3)ストロー呼吸(パニックや焦りを鎮める)
①口をすぼめて、鼻から深く息を吸う(4秒)
②口をすぼめて、細く長く吐く(6~8秒)
③これを5回ほど繰り返す
・ポイント:ゆっくり息を吐けば、副交感神経が働き易い

日常での取り入れ方
朝起きたら腹式呼吸を5回(1日の始まりを穏やかに)
不安を感じたら4-7-8呼吸法を実践
寝る前にストロー呼吸でリラックス

いつでも、どこでも、無料でできる呼吸法を意識的に活用して心を鎮めるあなたに、きっと良い運気は呼び寄せられることでしょう。

芸術家のオノ・ヨーコの言葉です。
朝一番にすることは夜通し溜め込んだ悲しみや痛みを呼吸と共に吐き出すこと

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〜最後まで読んでくださり、ありがとうございます〜

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