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keiichi0617
天時信哉の徒然ノート【根っこに優しさ】
悩みと言っても、その奥にはあなたの優しさが隠れてる
ーー自分の不安も優しく受け入れていこうーー
「嫌われたらどうしよう」「余計なことを言ったかも」と、
人に関わる中で、そんな不安が心をよぎることありませんか。
そのたびに胸がぎゅっとして、自分を責めてしまう…
でも、その弱気には、実は大切な意味が隠れています。
不安になるのは、「相手を大切にしたい」という優しさの裏返しです。
だからこそ、その感情を消そうとするよりも、
「自分は相手を思いやっているからこそ、不安になるんだ」と
静かに受け止めることが大事だと思えませんか⁉︎
たとえば、会話がぎこちないない人は、
相手の言葉を大切に受け止めようとする真面目さを持っています。
気を使いすぎて疲れる人は、それだけ人を思いやる力があります。
弱気は、あなたの心が繊細に反応しているサインです。
ですから、「うまくできない自分」を責めるより、
その裏にある“優しさの根っこ“を見つけてあげると、
人とのつながり方が少しずつ変わっていきます。
人間関係は完璧でなくてもいいのです。
人の心を動かすもの、それは「つながろう」とする気持ち。
そして、その不完全さは、かえって相手に温かさを感じさせるもの。
不器用さを受け入れ、人との絆に繋げて大切な自分の一部とする
あなたに、必ずや良い運気は呼び寄せられることでしょう。
タレントで映画監督の北野武の言葉です。
『最後まで押し通せなかったら、やさしさではない。やさしさは根性です』

~最後まで読んでくださり、ありがとうございます~
