「パス度」(フィールドノーツ2025May24)

自分の、これについて書くのは、なんだか自分でも可笑しくて笑ってしまうが、カナダでは、用語が差別的過ぎるので、使われない。加えて、考え方自体が結構差別的なので、言及するのもはばかられる、という点に最初に言及しておきたい。

さて、レザーダイクの集まりのオープニングサークルに座って、自分が普段は男性に偏った集団の中でしか活動していないことに気がついた。

トイレは、そもそも、日本でも、適当にどっちにも入っていた。

最近、バンクーバーでも、女性に混ざってトイレに入るのは、かなりきつくなっていたけれど、ビクトリアでは問題化する危険性が高くなりすぎるし、店員さんとかも、両方教えてくれる。さすがの対応である。

アタシに気を使ってくれているのでも、あるだろうけれど、他のお客さんに配慮しているのでも、あるんでしょうね。

そもそも、日本文化において、女性の身体操作というのは、極端に厳格なので、バスに座っている姿だけで、ほとんど100発100中で当てられる。

それを、自分では体現しないように、それなりに意図的に調整しているし、まぁ、そんなもん、なんでしょうね。

日本女性の身体動作の厳格な操作については、別に書きますね。

ということで、続く。

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