フレームアナリシス

これって、会話分析では扱えなくて、ゴフマンのフレームアナリシスの話ですね。

ゴフマンの頭の中は、オーティストとして、私の頭の中と、動きが似てるんだと思う。なので、私には分かりやすい、んだと思う。

実は、ゴフマンの書くものは、英語でも日本語でも、難しいと思ったことは、ない。意味分からない、つまり、納得いかないと思ったことは、沢山ある。

加えて、読み方を提示してないので、やっていることの全体像が分からない。そのままだと、エスノメソドロジーにもパーソンズにもならないし、ルーマンの相互行為に限定した人類学者バージョンってところか。社会全体の多様な現象の網羅的な記述は志向してないので、エスノメソドロジーに近いんだろうね。

しかし、ガーフィンケルみたいに、分担して皆んなでやったらいいじゃん、みたいな発想をしないソロパーソンなので、喧嘩別れして、一人でぶっちぎる結果にはなったけれど、めっちゃ切れ者だったので、アメリカ社会学会の会長は回ってきた、のかな。

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