【adv-pcg】サーナイトオニドリル デッキ紹介+W虹杯簡易レポ
本記事に目を留めて頂き、ありがとうございます。
ポケモンカードプレイヤーのK(@K_pokemonTCG)と申します。
本記事は2022/6/27に行われたadv-pcgレギュレーションの自主大会(W虹杯)で使用した「サーナイトオニドリル」デッキの紹介記事となります。
※2023/7/2追記
1年後の第2回W虹杯でも59枚同じ構築を使用し、3位/43名に入賞することができました。
この記事の一番下に対戦レポートを追加し、1年前との差分も記載しました。
※2024/6/30
第3回W虹杯でも懲りずにこれを使いました。(去年から1枚変更)
結果は4-3でした。相手の方の構築・プレイが洗練されていたのに対し自分のプレイが甘かったことが負けの主な要因でした。逆に言えば、デッキコンセプト自体はまだまだ通用するものだと感じました。
私がこのレギュで遊んだ期間が約半年であり、昔から精通している方との知識・理解度の差は計り知れないものがありますが、個人的に力を入れて環境読みからデッキ作成、調整まで取り組んだため記録として残そう思いました。
(adv-pcg時代の知識がある方向けの内容となっております。ご了承下さい。)
最終的には以下のデッキを使用しました。
サーナイトex+ピジョットを軸にしたデッキは強くて有名ですが、環境に多いであろうオドシシやレックウザδ、マルマインex、エネルギーリムーブ、封印の結晶に屈しないようにしたく、δ軸+アメ不採用の構築としました。

前提:自身のadv-pcgレギュの理解度
次章の「デッキ選択経緯」に繋がるため、私のadv-pcg歴を記載しておきます。
・2021/11月頃に始め、2ヶ月ほど遊ぶ。
・メインどころのテキストのみ把握した状態
(細かいところは非常に怪しい…)
・サナピジョット/アブソリューションズを使い込んだ。
・2022/2月〜6月は現行レギュの公式大会ラッシュのため全く触らず。
・JCS後、本自主大会のためadv-pcg再開(2週間前)
→オドシシとかいう知らんポケモンが大流行しており困惑

デッキ選択経緯
時間がない中で取り得る選択肢は以下の3つです。
① 使い慣れたデッキ
② 流行りのデッキを丸パクリ
③ 流行りに強いデッキを丸パクリ
まずはデッキ選択時に欠かせない環境調査からスタートです。
なんとありがたいことに、limitlessに使用率ランキングが載っていました。

ここで注目したのはバンギマインとオドシシ系の2つです。
前者は純粋に使用率トップであり、かつ勝率も十分です。
後者はレックウザ入りとバクーダ入り合わせると使用率が9%を越えて2位となるのに加え、カードゲームとしては異例の勝率を叩き出しています。
よって、使うデッキの決め方はこう言い換えられます。
① 使い慣れたデッキのうち、バンギとオドシシに弱くないものを使用
② バンギかオドシシのうち、簡単な方を使用
③ 闘タイプの脳死デッキを使用
①:慣れたデッキ
サナピジョットとアブソリューションズの二択になりますが、どちらもトップメタとの相性が悪めで諦めモードでした。
・サナピジョット
vsバンギ
こちらはエネ加速がなく、早々にマルマイン起動+マジハンでエネを落とされてからスピンテールを打ち込まれ続けるとgg
加えてこちらはジラーチやマルマインexを止める術に乏しい。
最近のバンギはサナギラス経由で安定して場作りしてくるため事故お祈りも厳しそう。
vsオドシシ
アメや暴風をトラッシュされて涙
オドシシの1エネ技こんらんも辛いし、色エネをエネルギーリムーブやドンメルで剥がされてもきつい。
・アブソリューションズ
vsバンギ
サナと全く同じ理由できつい。
更にはサナギラスの技で大体弱点突かれるしよりきつい…
vsオドシシ
封印の結晶+つきおどすがあまりにもきつい。
サナはまだワープポイントで封印の結晶をかわせるが、こっちは暴風頼りでしかない。
レックで大体こっちが2パン圏内なのも泣ける。
②:バンギやオドシシを使う
両デッキともロングゲームになりがちでかつ択が多いため、2週間で使いこなせるようにはならないと思い諦めました。
バンギはマルマインの爆発タイミングや「前を倒す」or「スピンテールを打つ」の天秤が難しく、オドシシについては相手のデッキのリソースまで気を配って詰める必要があり、練度的に厳しいという判断です。
③:脳筋闘デッキ
カード検索や記事検索をしまくったところ、ハリテヤマexが刺さりました。
幸いにもるんるさんのハリテヤマデッキ紹介記事があり、まずはこれを第一候補として練習を開始します。
※るんるさんはハリテヤマ以外にも沢山の記事を書かれており、どれもシンプルにまとめていただいているため非常にとっつきやすくオススメです。
そんな感じでまずはハリテヤマの稽古をしつつひたすら情報を漁っていました。
そして練習を始めてから数日後、現行レギュの調整メンバー(私をadv-pcg沼にはめた張本人)から以下のリンクが送られてきます。
708さんが過去に使用されたサーナイトデッキの記事であり、システムポケモンとしてピジョットではなくオニドリルδが採用されておりました。
キルリア経由でじっくり育てつつ、かつ色エネをポワルンに頼り切らない構築で、「オドシシには弱くなさそう!」という印象を受けました。
また、パルシェンδが加わることでスピンテールなどのベンチ狙撃に強くなり、省エネでバンギラスへの打点を見込めることも今の環境に噛み合っています。
あまりにも眼から鱗で「これならサーナイトでもいけるのでは??」と思い、すぐさま60枚丸パクリして練習を開始します。
ここから約1週間は8割サーナイト、2割ハリテヤマで稽古をし、ある程度慣れてきたら環境に合わせて数枚チューニングをして調整という形で詰めていきました。
(現行レギュの調整メンバーには無限に壁役となってもらい、tier1を中心にいろんなデッキを使ってもらいました。あまりにも感謝…)
最終的にはこの2択となりましたが、結局最後は「分岐多い方がやっぱり楽しいし、サーナイト好きだしこっちにしよう!」ということでサーナイトを使うことを決めました。
デッキ構築
根本的な考え方は708さんの記事の通りですので割愛します。
(各採用意図や噛み合いポイントが丁寧に記載されており、知識のない私でも理解しやすく非常にオススメの記事です。)
ここでは708さんの原案レシピから変更した部分や、個人的に語りたい部分をメインに記載していきます。
原案と差分がある部分のみカード名を太字にしております。


■ポケモン
・ラルトスδ(4)
1エネで20回復できるため、オドシシにつきおどす20を連発されても無限耐久が可能です。
相手が打点の低い遅めのデッキであれば前の1エネラルトスをあえてキルリアにせず時間を稼いで裏を育てる択があります。
・キルリアδ(4)
2エネ20点ねむりでワンチャン掴めます。
超キルリアを1枚入れるとナッシーマイン等のエネだく系統に強くなりますが、サーチ手段がないので素直にキルリアδ4投です。
・サーナイトexδ(2)
意味ないなと思っても、念のためそっテレ対策でたねポケモンを封印するようにしてました。
・サーナイトδ(2)
サイコレイジのベンチ狙撃が便利なので、被ダメ調整が重要になります。
削ってもらうためにパルシェンを裏に立てながらサーナイトを前に出してようじゅつを打ったり、あえてほこらを割らずにダメカンを蓄積したり、レインボーエネをつけたり等の択があります。
・オニスズメ(2)
地味ですが、進化できないとパルシェンδで守れないので注意です。
・オニドリルδ(3)
3枚採用はこだわりポイントです。
原案は2枚でしたが増やしました。
オニドリルのサーチ手段はホロンの研究員のみで実質5枚ですが、オニドリルδのためにサポーター権を吐くのが微妙なためドローの過程でハンドに来やすくしました。
一度オニドリルが立てばその後は芋づる式に毎ターン盤面を強化できるので、早く進化できるよう素引きしやすくすることがデッキパワー・安定感向上に繋がるという思想です。
2枚目以降は不要札になってしまいますが、逆にホロンサポーターのコストにしやすく、冒険家のコストにすれば+1ドローにもなるため噛み合いは非常によかったです。
盤面が作れたらオニドリルを持ってきてコストにすることで山の純度を上げる動きもよくしていました。
本デッキは毎ターンエネルギーをつけることが大事なため、エネルギーがハンドにない時はサポーターでエネルギーを引き込むことが第一優先となります。
ピジョットなら先ドローでエネを引けなければ後から持ってくることが可能ですが、オニドリルはエネをサーチできません。
そのため、エネを引きたい時は先に特性で1枚ポケモンを抜いてからサポーターを打つことを意識していました。
もちろん、ハンドにエネが潤沢で「このターンはキルリア+サナの2枚欲しい」みたいなターンでは先ドローしてから引けなかった方のポケモンをサーチします。
補足ですが、HPが60しかないためほこらの蓄積ダメージだけできぜつすることもしばしばあります。
あえてサイドを取らせたい場合もあるので、オニスズメ2匹目を置きつつほこらを割らないという択も頭の片隅に入れておきます。
・シェルダー(1)
まひでワンチャン作れます。
この時代の状態異常のごまかし性能はやばいと思います。
・パルシェン(1)
基本はベンチの守り神として活躍します。
(封印の結晶での貫通には注意…)
ちゃっかりわるいバンギラスの上技と同じテキストの技を持っており、エネスイッチやかえんだまからパルシェンにエネを充填して殴りにいけます。
相手がベンチ狙撃リソースを切ってくれたり、「もう裏狙撃されても困らないな」という場面だったりでは前に出すことも。
わるいバンギラス戦では生命線で、無傷バンギラスにサーナイトexδで80与えた後で倒されても、1エネパルシェン40で倒して盤面のエネを節約することができ、更に返しにパルシェンが倒された後も別のアタッカーにエネが2つ以上ついた状態を継続させることができます。
その他、後述するロゼリアやレックウザで闘弱点のアタッカーを狙撃しておくと、パルシェンで倒す時の必要エネ枚数が減るので盤面にエネが残りやすくなります。
・ロゼリア(1)
原案はキリンリキでしたが、「ロックの汎用性の低さ」「みらいよちの妨害性能の低さ」「中盤以降の役割のなさ」が気になりリストラしました。
この枠で求められる役割は以下の通りです。
・相手の展開特性を阻害(エネプール時間稼ぎ目的)
・中盤以降も腐らない
・サイド1のポケモン
・1エネ起動(エネプールしたいのに、ここに2エネつけるのは本末転倒)
上記にマッチするポケモンを検索した結果、このロゼリアがとんでもなく噛み合ってるなと思い採用してみました。
この考えは当たっていて、いざ練習で使ってみると妨害性能もさることながら、毒による削りも非常に優秀でびっくりしました。
主なロゼリアの功績はこちらです。
[妨害]
・ジラーチを下げる。
・ポケパワー持ちを呼び出し、毒で特性制限
・無駄に逃げエネを貼らせるor縛る。
・裏で育成中のポケモンを前に晒す。
(ジュカインexδとかに超効果的)
[削り]
・かえんだま80圏内に押し込む
(ヨーギラス、バクーダ、レックウザδ等)
・ポイントショート30圏内に押し込む
(ビリリダマ等。進化したら封印すればいいし、即爆破してエネがそこまでつかないならそれはそれでいい。)
地味に導師+ワープポイントですぐ動かせたり、後述するアクア団のアジトと合わせてロック性能を高めたりと相性がよかったです。
・ラティオスexδ(1)
入れ替え札が多いデッキの逃げ0は宇宙です。
技も強くてイラストも綺麗&カッコいい。
・レックウザexδ(1)
オニドリルでサーチできるので動かしたい時に動かしやすくて助かります。
ピンチの時は幹部+ロゼリアorワープポイント+アクア団アジトでターンをもらうお祈りをし、ポイントショートで裏を無限に狙撃してワンチャン通します。
■グッズ
・ホロンのトランシーバー(4)
説明不要の安定札です。
・暴風(4)
特性に頼りがちなので4必須です。
・ワープポイント(3)
原案は2枚ですが、封印の結晶を避けたり、異常状態を解消したりする率を上げるため3にしました。
妨害札にもなり、序盤に雑打ちすることも考えると多いに越したことはなかったです。
・ポケモン回収装置(2)
必要最低限です。
■サポーター
・ロケット団の幹部(4)
ピジョット不採用でサーチできないため最大枚数の採用です。
・ダイゴのアドバイス(2)
原案は3枚ですが、マルマインex軸やオドシシ軸といった後半ベンチにポケモンが少ないデッキが多いと予想し、幹部の返しの当たりになりにくいダイゴを1枚減らしました。
代わりにホロンの冒険家を2枚に増やしています。
この決断は諸説であり、マッチング的にダイゴが使いやすい対面ばかりでしたので裏目となりました。
・ホロンの冒険家(2)
原案は1枚ですが、上記の通りダイゴを減らした分の埋め合わせで2枚になりました。
中盤サイドプランが見えると不要な札が分かってくるので、1コストは幹部耐性を上げるメリットにもなります。
1枚をモノマネむすめと悩んだこともありますが、相手のハンドが多い時はホロンの科学者を使えばいいという判断となりました。
・ホロンの導師(1)
原案は2枚ですが、覚悟を決めて1枚に減らしました。(裏目を引きましたが…)
サイド落ちすると辛いですが、今回は大会の形式上最大5戦しかしないため、ピン差しでもサイドに1回も落ちずに全試合戦える率が割と高いです。(0.9^5=0.59)
「ツイてない日じゃなければまあいけるやろ!」との判断です。中盤に2枚目を使いたい場合はトランシーバーで回収すればよく、本当にサイドに落ちさえ割り切れればここで1枠節約できます。
※現行CLのように予選が9回戦以上ある大会であれば迷わず2枚にすると思います。
・ボロンの科学者(1)
トランシーバーの択が増えるので便利です。
・ホロンの研究者(1)
トランシーバーの択が増えるので便利です。
鋼エネにもオニドリルにもなります。
■スタジアム
・アクア団のアジト(1)
原案はスタジアムが0ですが、暴風4のみではほこらの蓄積ダメージが痛すぎたため、まずは脳死でサーナイトによく採用される切り株を入れました。
ところが、
・ピジョットを採用しておらず、有効なタイミングで狙って貼れない。
・貼りたくないのにほこらを割るために仕方なく置かざるを得ない場面がある。
という2点から微妙に感じました。
そのため、汎用性が高くて雑貼りしても有効に働くスタジアムがないか一通り検索したところ、このスタジアムに辿り着きました。
このデッキは場にエネルギーを貯めることが重要であるため、自らエネを切って逃げることはほとんどありません。
よって、アクア団のアジトで逃げエネを増やしてもこちらはほぼデメリットはなく、逆に相手視点では残すと碌なことにならない存在となります。
また、ワープポイントとも非常に相性がよく、相手視点はワープポイントを使われて逃げやすいポケモンを前に出したと思ったらアクア団のアジトを貼られて1ターン止まるということもそこそこあります。
この1ターンでエネルギー1個分を場に蓄えることができれば非常に大きなアドバンテージとなり得ます。
その他、ロゼリアやレックウザとも相性抜群です。
■エネルギー
・δレインボーエネルギー(4)
・ワープエネルギー(4)
・レインボーエネルギー(1)
・特殊鋼エネルギー(1)
・ホロンのコイル(2)
・ホロンのポワルン(1)
原案からポワルン+レアコイル部分を3→1まで減らし、その枠をコイルやレインボーエネルギーに割くことで序盤のリムーブ耐性を上げつつ、レックウザやラティオス、キルリアで攻撃し続ける率を上げています。
ただし、エネルギーリムーブとドンメルを意識しすぎて歪ませてしまったのが大きな反省点です。
ポワルン1枚あれば実質2ターン分の手貼りエネが確保できるため、この部分はなんとか枠を作ってポワルン2にすべきだったと思います。
鋼エネを2枚ともレインボーにする案もありましたが、研究員でのサーチやサーナイトδの実質HPを110にする択を考えて1-1に分散しました。この変更については裏目がなく、プレイの幅が広がりよかったなと思いました。
(レインボーエネの10点も活用手段があるため。)
対戦レポート
■1戦目 先×0-6 アブソリューションズ
こちら:コイル
あいて:ポワルン
先1はコイルに鋼エネを貼ってちょくげきだん。
たねが並ばないものの、サポとトランシーバーが潤沢であったためあまり気になりません。
後1は導師でイーブイが並びます。
先2でトランシーバーを使うと事件が起こります。
サポ確認→導師ない!
エネ確認→ポワルンない!!
さらに →色エネ全然ない!!!(δ虹2落ち)
大変なことになりました。
色エネが3枚しかなく、サーチもできません。
「初戦から導師1の裏目引いた上にこれか…」と心の中で嘆きますが、そういう構築にしたので受け入れざるを得ません。
冒険家を打ってラルトス置いてエネなしエンド。
後2はポワルン逃がしてしんかのきざし
返しに幹部を打って時間稼ぎするも、相手はブラッキーに進化しつつ順調にエネを貯めていいます。
一方こちらもなんとか色エネにたどり着きラティオスの準備をします。
レシピ公開性で相手のデッキにはブラッキーが2匹入っていることは分かっていますが、1匹は既に進化済みでエネもついているため、「ブラッキー素引きするとか、スーポケ回収で無理矢理ラティオス呼ぶとかないやろ…」と思ってました。
ところがラティオスで殴る前に2匹目のブラッキーに進化され、サンダース+アブソル+ブラッキーの下技でワンパンされてしまいます。
なけなしの色エネも潰えてかなり厳しい状況です。
ラストのワンチャン手段としてレックウザを出してワープポイントを打ち、アクア団のアジト+幹部で前のサンダースをロックしたままポイントショート2回で3エネブラッキーを倒すことを狙います。
祈りながら幹部を打つものの、山に2枚しかない色エネには当然辿り着けず…
番を返すと無慈悲にもアクア団のアジトはすぐ割られ、ブラッキーで殴られます。
そのまま殴られ続けて負け。
■2戦目 後×0-3 ライエッグス
こちら:ラルトス
あいて:タマタマ
初手から何故かオニドリルδが3匹います…
他のハンドはサーナイトやワープエネ、シェルダーなど。
その後のドローはラルトスとワープエネしか引かずたね切れ負け…
CLなら虚無ですが、時間が余ってフリー対戦ができたのでよかったです。
以下、フリー対戦の簡易レポートです。
こちらはレックウザから殴り始め、それがナッシーに速攻で倒されてエネが盤面からきえる所から始まります。
そこからロゼリアで時間を稼ぎつつ、盤面にエネを貯めていきます。
パチパチはパルシェンで防げ、結晶パチパチをされる時にはエネが溜まっていたのでワンパンしていきます。
ほこらや貫通パチパチでオニドリルδやロゼリアを落とされたこともありサイドを先行せずに複数面のアタッカーを育成でき、幹部も刺さったおかげでなんとか勝つことが出来ました。
■3戦目 後×3-6 バンギマイン
こちら:レックウザ
あいて:ビリリダマ
相手はエネを貼らずエンドしたので「お、先にヨーギラス削りまくれるな!!」と思いながらレックウザで攻めます。
後2でパルシェンを立てつつ裏のヨーギラスに30入れて順調でしたが、返しの先3でエネとバンギが揃い、予想だにしない爆発でいきなりレックウザがバンギにかみちぎられ盤面からエネがなくなります。
この時点でサイド4-4です。
計算すると3エネ貯める頃には4-2に、そこでサナexδが裏を殴ってサイドを取り、2匹目のマルマインを使えない状態にしても返しのかみちぎる+新しいバンギのスピンテールやで負けるシナリオが見えてます。
かと言ってパルシェンに4エネつけに行くと、その間に2匹目のマルマインを準備されて2匹目のバンギラスが成立してしまいます。
素直に行くと負け確定なので、バンギに行動させないターンを作る必要がありました。
(幹部+ロゼリアやワープポイントなどのごまかしが必須)
エネがめっちゃついたバンギは残HP90のため4エネパルシェンで倒すプランとし、裏の別ポケモンを呼び出しサーナイトexδでサイド1取りつつかえんだまの効果でパルシェンにエネを渡せば、2匹目のマルマイン起爆を止めながらも返しのバンギをワンパンしてなんとかなるかもしれないと思い、長考の末プレイスタート。
サイド1しか取られないコイルやラルトスを壁にしつつ、ワープポイントを死ぬ気で探して裏を引っ張りアクア団のアジトと合わせてなんとか時間を稼ぎます。
運良くバンギに動かれないターンを何度か作れ、サイド4-3の場面で前にサナexδ3エネ(ポワルンあり)、裏1エネパルシェンの状態まで持ってこれました。
かえんだまでサナギラスを倒して3エネパルシェンします。(サイド3-3)
返しに2枚目のヒーリングエネがバンギにつくと残HPが110になり破産しますが、無事に回避し、幹部を撃たれつつも残HP100のバンギにサナexδが倒されます。(サイド3-1)
相手の盤面のエネはバンギにしかついておらず、前のエネつきバンギを倒せばほぼ勝ちの状態です。
しかし幹部を使われたことでコイルが流れたため、パルシェンに4エネ目をつけられるかどうか際どくなります。
パルシェン前でドローすると引いたのはワープエネ…
パルシェンにつけると下がってします。
アクア団のアジトもありラティオスを引いてもダメなので、ハンドを全部切って科学者の5ドローで山に5枚ほどあるワープ以外のエネを探しますが、引けず負け…
※追記:指摘を頂きましたが、ラティポケボディで逃げるがなくなるので、アクア団のアジトがあってもエネなしで逃げられるため暴風はなくてもokでした。
実はここが究極のプレミでした。
実は
・デルタサインでラティ呼ぶ
・ワープエネ貼る
・ラティ逃げる
で問題なかったことに科学者ドロー後に気づきます。後の祭り…
「コイルあるから次で勝ちじゃね?」からの幹部で予定が狂い、プラン立てをミスってしまいました。完全にやらかしです。
戦績:悲しみの0-3
導師1の裏目はいいとしても、ポワルン1は日和ったなーと思いました。
多少下振れた日だったとはいえ、もう少し構築・プレイが洗練されていれば2-1まではいけたかもしれないので、己の未熟さを痛感しました。
その後はフリー対戦や観戦、会話を楽しんで満喫していました。
さいごに
戦績はよくありませんでしたが、大会に向けて調整した過程や当日のお祭り騒ぎはとても楽しく充実したものになりました。開催&お誘い頂き、ありがとうございました。
adv-pcgレギュは現物を集めるのは難しいものの、
・プレイアブルカードの多さ
・2進化ポケモンが活躍
・ロングゲームで択が豊富
・逆転要素の多さ
と現行レギュとは違った楽しさがあり、非常にオススメです。
また、情報に関してもいろいろな方がnoteやブログに残して下さっているため、それらから知識をつけることも可能です。(情報を残して頂いている方々には本当に頭が上がりません…)
引き続きオフシーズンはadv-pcgレギュで遊んでいきたいと思います。
そして、この度はこんなニッチな記事をお読み頂きましてありがとうございました!
〜2023/7/3 追記〜
1年後の「第2回W虹杯」でも同様の構築で挑んだため、簡潔に対戦レポート(日記?)を残しておこうと思います。
勢いで書いているため、表記揺れにはご容赦を…
反省にも書いた通りポワルン2枚目は絶対に必要だったため、ワープポイントの3枚目をリストラしました。
試合数も予選6戦と増えているため、ホロンの導師2枚目が欲しかったのですが、1枚でもサイド落ちせずに予選6戦できる確率が約53%だったので相変わらず割り切りました。2枚の方がいいです。本当に…
(BO3のことは考えてなかったので)
day1
❌ ラグラージボスゴドラ
⭕️ ルンパッパマグカルゴ
⭕️ キングドラ
⭕️ フライゴンサンダース
⭕️ わるいカイリューマイン
⭕️ バンギラスマルマイン
3位/43人
※以下、常体で記載
❌R1 vsラグラージボスゴドラ(やつはしさん)
サナ好き同士のマッチ。
やつはしさんはジラーチスタートしてたから「これミラーだろ絶対!!!」って思ってた。
こちらは先1即エンド。
この時代、ドローもできないから先1の絶望感ヤバくね…?
相手は導師でミズゴロウ3匹でてきて「ミラーじゃないやん!」と心の中で1人ツッコミ。
ただ、
・ボスゴドラ炎弱点+パルシェン止められないから、相手にサイド5枚取ってもらった後でサナexδとレックウザexδを押し付けてダメージレースで優位に立てそう
・ラグラージexは即封印すれば、無傷アタッカーを育成する隙を潰せる
の2点から、サナミラーより楽じゃないのか?と思って思考を巡らす。
こちらも2ターン目からちまちま並び、オニドリルのおかげでパルシェンが早めに立ついい感じの展開に。
ただ、adv-pcgの実践練習が全然できてなかったため
・プレイが遅い
・封印する前に逃げちゃう
・ワープエネって前に貼ったら下がるのか…
(現行のジェットエネに毒されてる)
・ボスゴドラex前なのにロゼリアの技を使おうとする
というバケモンムーブをかましまくる。
何とかリカバリして当初の狙い通り残サイド1-2の状態を作りレックウザexδで詰めていけそうな雰囲気に持っていけたものの、時間切れサイド差負け。
練度の低さが出てしまった…
40分短くね????実践不足のブランクがモロに響いた結果である
⭕️R2 vsルンパッパマグカルゴ(タキタカイトさん)
先後忘れた…
こっち先、ロゼリア前即エンドだった気がする。
相手があまりサポを使えていないうちに、こちらはマグマッグをロゼリアで引っ張っておいて着実にエネをつけていく。
プラン的には進化したところからサーナイトexδで封印しつつ、なるべくサイド1のサーナイトδで攻撃していきたいところ。
相手のデッキがサイド1ポケモンばかりなので。
1匹目のマグマッグを毒で倒し、後から出てきた厄介なキモリδをロゼリアで削る。(1回ハギ老人で帰られた。)
その間に1匹目のルンパが育ったため、エネがどこにもついてないうちにレックウザexδで2パンしようと殴りに行くと、返しにサーチャーハギ老人→縛ってたキモリ帰ってルンパにスクランブルついて殴られレックウザexδが吹き飛び昇天
焦ったけど、ルンパは削れていたためサーナイトexδのかえんだまで裏のシステムポケモンを封印しながら前のルンパを倒すことができ、後は下がってサーナイトδでビートして勝ち。
ちなみに、この試合ではかえんだまでコイル移すプレイエラーしてた。試合に影響はなかったけどマジでヤバすぎる…
実践練習しないとマジでダメです。これほんと。
エアプよくないね…
現行で共通の深い知り合いが多いこともあり、試合後は「最近の現行練習事情」について喋ってた。
タキタくんの周り、現行レギュ上手すぎバケモン多いんだよなぁ…
⭕️R3 vsキングドラexδ(おすしさん)
δpartyによく出られている方との対戦
いつか1回くらいは行きたいね。
引き直しでキングドラとかオオスバメ見えて「???」状態
「キングドラexδはダメ軽減する闘だからバンギマインに強かったよなー」くらいの知識しかなかったので、引き直しでテキストじっくり見れてよかった。
相手の方が先1裏レックウザexδに手貼りしてきて焦り
こっちはラティオスexδスタート
「exメインなら、パルシェン立てながらアイスバリアで時間稼いで、サイド1のサナδを2面育ててそこでビートすればダメージレース的に有利かなー」と考えながら進めることに。
そして「今日初の後攻+トランシーバーの黄金セットだー!」とウキウキで使うと、なんと導師サイド落ち…
ハンドにエネがなく、後2でアイスバリアを使えないとポイントショート2回でラティオスexδが落ちてやばいことになる。
仕方なく研究員から鋼エネ持ってきて手貼り(ポワルンは持ってる。)
先2ポイントショートを後2アイスバリアで返して一安心
先3からポイントショートが裏のラルトスに乗るが、後4くらいでパルシェンδが立ってさらに安心。
削られたラティオスexδも裏に匿うことが可能に。オニドリルδありがとう、ありがとう…
相手の方はなかなかタッツーが来ないままで、こちらはオニドリルでサナラインが育っていく。
そのまま盤面差が開き、殴り続けて勝ち。
「飴構築だとそういうことあるよなー」と思いながら感想戦をしていたところ、なんとシードラも2枚いたとのこと。さすがに不運だ…と思った。
⭕️R4 vsフライゴンサンダース(シジミンさん)
こちら先1ポワルンスタート即エンド
相手導師からナックラーが並び、レックウザexδにエネが着く。
こちらはデルタドローから展開→オニドリルになってここからスムーズに行くかと思いきや、サンダースex+ポイントショートでオニドリルが即気絶…
さらに展開が遅れそうになるものの、相手がドロサポを引けていないようで、こちらはパルシェンが立てられたのでレックウザexδは脅威ではなくなり、盤面作りの時間が作れた。
相手はエネ加速するフライゴンはいるものの、アタッカーが特性発動圏外なレックウザexδのみであり、ダメージクロックが依然低いまま。
その間にサーナイトとレックウザを育て上げ、殴ってきたビブラーバをサーナイトで取る→裏の育成中ビブラーバをレックウザexδで取るという流れでテンポ崩して勝ち。
相手の方は自身の6枚幹部で事故ってしまったらしい…2進化むずい。
キングドラ戦でも感じたが、同じ2進化でもこちらはオニドリルδ3積み+ホロンの研究員から確定サーチ→毎ターン着実に盤面作れる強みが活きてるなぁとしみじみ。
この辺になってくるとみんな疲れてお菓子に手が伸び始めてくる。
お菓子に近い卓だったので、みんなで群がって食べてた。
お土産ありがとうございます!
⭕️R5 vsわるいカイリューマイン(わせさん)
adv-pcgを始めるにあたり、汎用カードを一式売ってもらったわせさんがなんと対戦相手に。
お互い初戦負けからのサブマリンなので、「あれ、トナメワンあるかも?」と欲が出てくる頃合いである。
試合開始でまたまた先1即エンド…
本日何回目か分からん先1何もなし展開だが、今までどうにかなってきたので「いいレギュだよなー、現行なら負けてるわ…」なんて思いながら、後1で相手が導師を使って展開するのを眺める。
そしてなんとこの試合も相手が中々進化できず。
一方こちらはロゼリアで妨害しながらオニドリルを研究員から立てて確実にサナラインを育成する。
R団のニューラexでベンチポケモンを引っ張られてもワープエネで解決できる、マルマインやカイリューが立つ頃にはサナexδ封印で止めることができるので相性有利を活かして勝ち。
⭕️R6 vsバンギマイン(なべさん)
とうとう来ましたTier1バンギマイン
そして、なべさんにはJCS前の現行自主大会にて最終戦でマッチングしボコされているのでリベンジマッチ。
なんの因果か分からんが、また先1即エンドし、後1ジラーチスタート→トランシーバー導師を眺める虚無の時間…
でもこの試合、一味違うのがトランシーバーもワープポイントもあること!
バンギマイン戦はロゼリアで遅延しているうちにどれだけ裏にエネを分散して蓄えられるかが鍵なので、導師からロゼリア+コイルセットを持ってきてワープポイントで即ロゼリア起動しジラーチを前+毒に。
止められるかなと思ったが、ヒーリングエネで叩き起こされたジラーチがパーツを集めていく。
懲りずにアクア団のアジト+ロゼリアでビリリダマを縛る。
それを暴風手貼り逃げで回避される…
そんなこんなで妨害が通ってないように見えるが、トラッシュにスクランブルエネが一切見えずなかなか爆発には至らない。
その間にパルシェンも育ち、エネも結構蓄えられてきた。
さすがにこちらの盤面が出来すぎてきたので、エネがちょっと足りないながらもマルマインが爆発してバンギラス始動
エネは結構あるので、前取られる前提でサナexδで削る。
すると前は倒されずバンギが逃げたので、ロゼリアを回収して即起動
そのまままた時間を稼いで、2回目の爆発が飛んでくる。
2匹のバンギを共にロゼリアなどで手負い状態にしているため、何がマジハンで倒されても返しにパルシェンδやサナδで倒せるようになっており、その流れで勝ち。
この日の前半と同一人物とは思えないプレイができたなぁと自分で思った。
戦いの中で成長している…
予選同率3位だったが、ダイスロール結果により3位確定でday2へ
day2
❌⭕️⭕️ 横浜Destiny
❌❌ バンギマイン
⭕️❌⭕️ 化石ヌケテッカ
3位/43人
❌⭕️⭕️T1 vs横浜Destiny(オガワさん)
主催者のオガワさんとの対戦
久々の対戦なので是非ともいい試合がしたいと意気込む。
day2からは事前デッキ公開性だったため、トナメで同じ山側の3名分は60枚暗記してきた。準備に抜かりなし。
ポイントは
・入れ替え札が「ワープエネ2」「ふうせんの実」の3枚だけ
→ロゼリアでエネの損失を狙いやすい
・封印3ほこら2ビーチ2
→封印に暴風を吐き、祠はある程度残ってしまう前提
→キルリアで止めるか、サナδにしてサイコレイジの打点upに使うか見極め
・パルシェンは結晶やラティラティで止まるので過信しない。
→ラティアスを封印する優先度高め
あたり。
あと、幹部+ジラーチexされた時に返しに殴れないエネの付け方はしないことも大事。
1戦目は難しすぎて覚えておらず。
かなりタマタマが並んでしまい、ナッシービートされるとダメージレースで不利になる展開に。
サイコレイジ50が出せる状態にはなっていたので、前に来た削れたナッシーがいても、裏のエネつきタマタマ50を先に取るなどしてナッシービートを防ぐ立ち回りを選択
相手のレックウザexδについては、最初は積極的に削っていたが、途中ラティアスを封印し(たか、ラティアスを置くスペースがなくなったことが確定したか忘れたが)パルシェンが立ったため脅威ではなくなり、放置して最後に倒す選択を取ることに。
そして終盤ジラーチexが突っ込んできて、
・ジラーチexをワンパンすると返しにこちらの盤面からエネが消えてやばい
・エネを守ろうとすると、100削ったレックウザを取らないと攻撃回数が足りない
という究極の2択になり、エネの数が絶妙で後者を選択し、最後のサイド1が届かず負け。
これはプレミで、後者を選んで緩やかに負けるなら、前者を選んで盤面エネ0になってもいいから最後に「ロゼリア+エネ」のリーサル札を揃える前提の強気プレイをすべきだった。
(相手が幹部未使用だったのもあって日和った。いうて導師1枚がリーサルだから行けば良かった。)
2戦目は相手がミュウexスタート、こっちラティオススタート。
ミュウexはエネつけてもらってからサナで封印して対処するプランとし、最初は仕方なくアイスバリアをパクられ続ける。
オニドリルのおかげで最速サナexδになって封印しつつ、パルシェンも置いて削られたラティオスexδを守れる状態に。
だが、結晶ミュウδ★(だったかラティラティだったか忘れたが)のポイントショートでパルシェン貫通してラティオスexδが取られる。
取得サイドは負けているものの、相手の場にそこまでタマタマやエネが揃ってなく、レックウザexδも脅威ではない盤面だったため、サナδでビートできる盤面が整ったこちらがダメージレース優位となり勝ち
3戦目は準備中に時間切れ
サドンデス勝負はレックウザか1枚しかないこちらが不利で、負け濃厚である。
ところが、ビギナーズラックでレックウザスタート+先攻+エネありという僥倖
先にポイントショートを打つマジもんの運だけ勝利決めてベスト4へ…
❌❌T2 vsバンギマイン(ればにらさん)
4〜5年前(SMレギュ時代)にカードキングダム溝の口で対戦させて頂いたことがあるらしい、すごい!
(覚えておらず申し訳ない…)
2戦ともボコボコでした…
1戦目は立ち上がりが遅れたため、途中ロゼリアに頼るしかない場面で山を確認したところサイド落ち…
オニスズメやシェルダーがいてもオニドリルδになれず、スピンテールを受けてパルシェンになる前にきぜつし早々に投了
2戦目は山を半分ほど掘ってもトランシーバーに1枚も触れず、ロゼリアにもオニドリルにも触れないまま似たような形でスピンテール連打でシェルダーが乗れないうちに気絶。
スピンテール連打されることが見えているので、HPの低いコイルを出して鋼エネをつけたりエネスイッチで外したりし、スピンテール連打すると相手の残サイドが最終的に1になる盤面作りを試みる。
なんとか回収装置とオニドリル、ロゼリア、幹部等のパーツをハンドに揃え、サイド1でのラストレックウザexδ前→引っ込んで幹部+パルシェンにアタッカーを切り替えて全抜きを狙う体制を整えるも、相手の手貼りが止まらずおしつぶすのダメージに耐えられなくなり負け
ちなみにこの後、SMレギュで対戦しました。楽しかった!
⭕️❌⭕️3決 vs化石ヌケテッカ(いつさん)
レックウザexδやサナδの狙撃がある上、それを防ごうとダグトリオが出たらロゼリアで縛ったり封印したりすればいい上に、こちらはワープエネ4で縛られないという完全有利マッチ…
事前にいつさんからは「ジラーチビートでたね切れしてもらうしか勝ち筋ないなー」と話をしていた。
1戦目は後2ジラーチのサイコトリップ弱点60ビートでダメージレースの有利を取られてワンチャン造られるも、進化が間に合ってサナδとなり、そこから無限にサイコレイジを打って化石を無視し続けて勝ち
2戦目はオニスズメ単騎ドロゴーしてたら、ツチニンのひっかく10→ダブルひっかき2表40たね切れ負け
3戦目は後1導師→後2オニドリルで盤面盤石になり勝ち
最終成績:3位🥉
※以下、敬体に戻す
振り返ると、序盤はプレイ精度も速度もガバかったものの中盤以降はしっかり考えてプレイできたかなと思いました。
そして、事前にこのnoteを繰り返し読んで、「このデッキにはこう立ち回るんだ」的なところをしっかりインプットして臨めたのも大きかったかなと思います。
過去使い込んだデッキも時間が立つと結構忘れてしまうものなので、こうやってnoteに残すのは巡り巡って自分のためになることもあるんだなぁと思いました。
せっかくの機会ですので、みなさんも是非noteに残してみてはいかがでしょうか?
