日本の「高年収求人」を100件調べて分かった、共通点はたった一つだった
転職サイトを眺めるのが日課になっていた——そう話してくれたのは、KreateIsh PROに通うBさん(40代・メーカー勤務)です。
年収800万、1000万、中には1200万という求人も見かける。「これ、自分にもできる仕事なんじゃないか」と思うたびに、応募ボタンを押す前に、いつも同じ一文で手が止まっていたそうです。
「英語力(ビジネスレベル)必須」
「話せる」と「使える」は違う
TOEICのスコアは730点。履歴書に書くには十分な数字です。
でも、外資系企業の面接を受けた友人に「TOEICの点数、面接官はそこまで見てないよ。見てるのは"実際に会議で使えるか"」と言われたそうです。
つまり、スコアではなく、とっさに口から出るかどうか。
Bさんはそこで初めて気づいたと言います。今までやってきたのは「英語のテスト対策」であって、「英語で働く準備」ではなかった、と。
求人を調べてみたら、数字が出てきた
私たちも気になって、求人サイトで年収800万円以上の求人を100件ほど調べてみました。
結果、その大半に「英語力」「バイリンガル歓迎」「グローバル環境」といった条件が入っていました。外資系だけではありません。日系の大手企業でも、海外事業部やマネジメント職になるほど、英語力が事実上の必須条件になっています。
つまり今の日本では、バイリンガルであること自体が、年収を上げる最短ルートの一つになっています。これは感覚ではなく、「英語ができる人材」の絶対数が、求められる数に対して圧倒的に少ないという、単純な需要と供給の話です。
「今から」でも間に合うのか
30代、40代から今さら英語を鍛え直すのは現実的なのか——Bさんも最初はそう思っていたそうです。
そんな時、同僚から勧められたのが「KreateIsh PRO」でした。
普通の英会話スクールと違うのは、目的が最初から明確なところ。「日常英会話」ではなく、「会議」「交渉」「プレゼン」「メール」など、実際の仕事で使う場面に絞ってトレーニングします。
専用アプリ「KreateMemory™」で、レッスンで扱ったフレーズが自動的に復習に回ってくる仕組みになっていて、隙間時間だけで、使える表現がどんどん定着していきます。
半年後、Bさんに起きた変化
最初の1ヶ月はあまり実感がなかったそうですが、3ヶ月を過ぎたあたりから、社内の英語ミーティングで発言できる回数が増えていることに気づいたと言います。
そして半年後、社内のグローバルプロジェクトへの異動を打診されました。今までなら候補にすら入らなかったポジションでした。
年収が上がったわけではありません。でも、選べる選択肢が増えた——それが一番大きな変化だったそうです。
もし今、
求人を見るたびに「英語力必須」で諦めている
TOEICは取ったのに、実務では使えている気がしない
今のキャリアの延長線上に、正直伸び悩みを感じている
そんな状態なら、一度自分の英語を「テスト用」から「仕事用」に切り替えてみてもいいかもしれません。
