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「もっと頑張らなきゃ」と焦る気持ちをどうしたらよいですか?【私はこう思います(専門レポート&音声解説付き)】

頑張っているのに満足感がない、いつも何だか焦燥感に追われている。そんな気持ちに共感してくださる皆さんにお分かちしたいと思って↓の記事を書きました。

Good enough!」を合言葉に、満足主義者になる。これにより、気持ちに余裕が出ることについて書かせていただきました。

ここからは、上記のテーマについて、私の個人的な体験や意見と、詳細を調査したメディア(レポート・音声)を紹介します。こちらを併せてご活用いただけると、脳に深く刻み込まれると思います。認知行動心理の観点から言っても、深掘り、音声、動画など様々な媒体による刺激を通して、また、繰り返して脳に言い聞かせることにより、思考の回路が新しくできあがります。

この記事に含まれるもの:
①心理士の本音、体験談
②専門レポート(PDF)
③音声解説

内容を確かめて、納得がいかなかったら遠慮なく返金請求してください。お気軽に手に取っていただけるととても嬉しいです。

心理士Kreooの本音、体験談

私はかなりの完璧主義者でした。
学生時代のテストでは、汗で解答用紙が濡れてシワクチャになるぐらい、何回も見直ししました。何かを計画するときには、不測の事態を余すところなく検討した上でないと行動を起こせない方でした。何につけても、ミスや漏れがあるととてもガッカリしてしまい、立ち直るのに時間がかかりました。

20年ほど前、第1回目の転換期が来ました。完璧主義に関する一連の記事を読む機会があり、その中に、今でも印象に残る言葉がありました。

「完璧主義は自己過信」

この言葉を読んで、ハッとしました。人間は不完全。完璧になんてできやしない。「主義」とは平たく言うなら「自分が大切にしたいもの」。完璧にやる、という信念を大切にしてもそれを達成するのは極めて困難だ。それを常に行おうとこだわるのは自己過信であり、うぬぼれとも言えるのでないか。そう考えるようになって、「完璧主義は自己過信」と頻繁に唱えて自己認識を変革するように意識して
生活するようになりました。初めは 完璧主義というのが どこがゆがんだ思考なのかわからなかったのですが、努力の甲斐もあって、完璧主義から脱皮できたと思っていました。ところが。。

ここ数年間、職場でより責任のある立場についたりしたこと、妻の脳出血により介護、通院、いつの間にか「完璧主義」が戻ってきていました。失敗できない、とプレッシャーがかかる状況のもとで以前の思考の歪みが舞い戻ってきてしまったのです。

でも、よくよく振り返ってみると、完璧主義を克服したと思っていたのは表面的なことだけで、頭の中ではいつも「まだ足りない、もっとやらなくっちゃ」と思っていたようです。根本的には克服できていなかったんです。

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1,234字 / 1ファイル / 1音声
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日々の暮らしの中で湧き上がる「もっと頑張らなきゃ」「自分を責めてしまう」「不安が消えない」といった心のモヤモヤ。メンタルケア心理士でありI…

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