春の庭のあれこれ その3
愛知県瀬戸市にある隠れ家的なパワーストーンアクセサリー工房
KRISTAL KASSIです。
まだ4月なのに春というより初夏を思わせる今日この頃。
現在進行形でリニューアル中の庭の話
前回の記事はこちら↓

シンボルツリーの様に工房の角に植えたカエデ
品種は忘れてしまいましたが爽やかな緑の葉と秋に見せてくれる紅葉がなんとも美しくカエデ、紅葉好きの僕のお気に入り。
今年で植えて3年目かな?
花のつぼみもたくさん見られます。

カエデの下には大きな砕石を積んであるんですが、その隙間から顔を出す野イチゴ。
今年も出てきてくれた。
この野イチゴはもう8年くらい前か、引っ越してきてすぐくらいに道の駅で購入した苗を植えたら広がって増えてくれた。
毎年ちゃんと甘い実を付けてくれます。
野イチゴの葉っぱも形が可愛くてお気に入りです。
実も小さくて可愛いので観賞用にもいいですよね!


こちらは義母にもらった苗を数年かけて育てたカエデ。
品種は忘れたけど毎年12月頃に見事な紅葉を見せてくれます。
赤~黄色のグラデーションが本当に見事。
今年は庭のリニューアルで周りの大きな木を伐採したので、このカエデが一番大きいサイズになりました。
それもあってこの春はぐんぐん伸びて綺麗な枝振りになってきました。
こんなに花が咲いたのを見たのも初めてかもしれない。

これは山野草のオダマキ
山の方へ行かなきゃ買えないかと思ったら近所のコメリに売ってた。
めちゃ嬉しい。
淡い紫の花が儚い感じがとても良いです。
このまま周りに種落として増えてくれたら嬉しい。
どちらにしてももっと買ってきて増やしたいな。
せっかくなので義母から譲り受けた、もともと義母が山野草で使っていた鉢で植えてみました。

ポリゴナムが咲き始めた。
グラウンドカバーとして優秀でホームセンターでもよく売ってます。
簡単に増えてくれるし、花も野イチゴみたいで可愛いし個人的に超おすすめです。

カエデの花が咲いた。

これは庭桜という八重桜を小さくしたような花。
庭に自生していたものを移植しました。
花の期間は短いけどこの季節の毎年の楽しみです。

白いスミレ。
今年うちの畑には白いスミレが大量発生。
せっかくなので庭に移植しました。
種落としてうちの庭でも増えてね!

庭の日陰部分の苔。
やっぱ苔!
苔ってなんでこんなに癒されるんだ?

庭桜満開。
綺麗ですよね~!
って、こんな感じで自生している植物の力も借りながら理想的な庭を風水に基づいて作っている途中です。
人工的でありながらも自然との境界線があいまいに溶け込んでいく様な庭が理想です。
これを書いている今日は2026年4月15日。
春の花たちは枯れはじめ季節は春と初夏の間へと移ろうとしています。
新しく新緑が芽吹き、春の終わりの花たちが咲き始め庭の雰囲気も随分変わってきました。
次の庭のお話はまた全然違う表情になっていることと思います。
また読んで頂けたら嬉しいです。
今回も長くなりましたが最後までありがとうございました。
実物が見られる隠れ家的な工房は瀬戸市にあります。
※御来店前に必ず御予約ください。
