見出し画像

【事件解決】スキ78件で応募ゼロ。完璧な感謝企画を崩壊させた「見えない結界」の正体〜読者と数字が暴いた3つの密室トリック〜

【序文:密室の怪異】

こんにちは。 60代、現役会社員のいのちゃんです。

本日は、先日note界隈を(ごく一部で)騒がせた「あの事件」の最終報告をさせていただきます。

事件の概要はこうです。 フォロワー1000名達成を記念し、私はAI部下と夜な夜な作戦会議を重ね、一つの企画をぶち上げました。

「あなたの100円記事、私が購入して全力で応援します!」

「0→1」で悩む方の力になりたくて、応募のハードルを極限まで下げ、誰もが迷わず参加できるよう「受け入れ態勢」を整えて世に放ったのです。

結果は、皆様ご存知の通り。

【募集記事】スキ:78件
【大爆笑記事】スキ:124件
【マガジン追加】6件

これほどまでの温かい拍手と応援をいただきながら、グラウンドに降りてきてくれた人は……見事に「0名」でした。

78人が「スキ!」と言いながら、誰一人として門を叩かなかった。 老眼鏡をクイッと押し上げ、何度も画面をリロードしましたが、数字はピクリとも動きません。

この美しくも残酷なミステリーの裏側には、実は「読者の皆様の深すぎる愛と、私の致命的な勘違い」が隠されていました。

本日、AIとともに解剖し、ようやく辿り着いた「真犯人」の正体をすべて解き明かします。この真実を知ることは、noteで発信を続ける皆様にとっても、決して他人事ではないはずです。 なぜなら、判明したその答えは、私たちが想像していたよりもずっとマヌケで、そして滑稽なものだったからです……。

※あ、本編に入る前に一つだけ予告です! 今回の空回りを猛省し、次回は「『有料記事(参加チケット)』を持っていなくても、完全に手ぶらで遊びに来られる新しい居場所(サロン・いのちゃん)」をオープンします! 次回の無料記事でさっそく開店させますが、この先の100円記事の結末では、そのサロンを取り仕切る「異色の女将の誕生秘話」を先行公開しています。

それでは、いざ、100円の謎解きツアーへ行ってらっしゃい!

ここから先は

2,344字

¥ 100

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?