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【三田国際】この10年で驚異の偏差値アップし、話題の三田国際科学学園について

驚異の偏差値上昇!校名変更から10年で一気に難関校へ

三田国際学園の前身は「戸板女子中学校」。2015年に男女共学化・校名変更を経て、「三田国際学園」として再スタートしました。2025年度4月より「三田国際科学学園中学校・高等学校」に校名を改めて変更し、サイエンス教育に力を入れていることを全面に打ち出しました。

広々とした校舎

当初は偏差値40台前半(首都圏模試)だったのが、わずか10年で67~72にまで上昇。
これは異例とも言えるスピードで、今では東京の受験倍率トップを争うほどの人気校となっています。


なぜ、ここまでの急成長を遂げたのでしょうか?

カリキュラムは「グループワーク」「プレゼン重視型」
三田国際の大きな特徴は、アクティブラーニング型の授業スタイル。グループワークやプレゼンテーションが日常的に取り入れられており、子どもたちは自ら考え、発信する力を育みます。また、英語教育にも力を入れており、時代に合わせた教育を柔軟に取り入れる姿勢が伺えます。

世界標準の教育を実現する3つのキーワード

IC:インターナショナルクラス
ISC:インターナショナルサイエンスクラス
MST:メディカルサイエンステクノロジークラス

英語学習歴に合わせた英語グループ

こうした教育方針は、型にはまらない柔軟な思考力や表現力を必要とする、
総合型選抜(旧AO入試)に非常にマッチしており、その結果としてMARCH(明治・青学・立教・中央・法政)への進学実績を着実に伸ばしています。

三田国際学園学びのプログラム

在学中の留学も盛んであり、中学3年生の3学期に留学する「ターム留学」などを、多くの学生が利用しています。「海外」がイメージから体験に変わることで、将来の目標もより具体的に持つことができるようになります。

留学について

ICコースについて

ICは、帰国生が多数を占めるクラスです。HRはInternational Teacherが英語で進行し、日本人教員もペアでサポートします。英語・数学・理科・社会の授業は英語で行われ、英語で思考し表現する力を身につけることができます。

さらに、高校ICコースでは、日本と西オーストラリアの高校卒業資格が取得できるDDP*(WACEプログラム)に加え、あらたにAP**プログラムがスタートします。どちらも国際的な評価を受けているプログラムで、大学進学後まで使える高度な学習内容を実現しています。

デュアルディプロマプログラム(Dual Diploma Program:DDP)

*DDP(Dual Diploma Program)= 日本の高校に通いながら海外の高校卒業資格を取得できるプログラム

**AP(Advanced Placement)= 高校生が大学レベルの教養を英語で学ぶことができるコースと試験

一般受験「ガチ勢」向けではない?学校の本質を理解する

一般入試でガツガツと進学実績を稼ぐ進学校とは異なり、三田国際は総合型選抜対策の設計が極めて巧みです。

学校生活全体を通して「自分の意見を述べる・課題を解決する・人と協働する」経験を積み上げていき、大学受験にも強くつながっていく。つまり、学校の教育がそのまま入試対策に直結しているという構図なのです。

そのため、ガチガチの詰込み型受験スタイルを好むご家庭よりも、「学びそのものを楽しんでほしい」「将来グローバルに活躍してほしい」という価値観を持つご家庭によりマッチすると言えるでしょう。

まとめ:どんなご家庭におすすめ?

  • 子どもに“発信力”や“自ら考える力”をつけさせたい

  • 将来、総合型選抜やグローバル系入試を見据えている

  • 英語やプレゼン、探究学習を楽しめる子

  • 一般的な「偏差値偏重型」の進学校に違和感がある

おわりに

三田国際学園は、まさに「これからの時代の進学校」。まだ新しい学校ですが、その分柔軟に、そして着実に“今求められる教育”を形にしている注目校です。

学校説明会では、先生方のプレゼンテーションの力にも驚かされるとの声多数。興味のあるご家庭は、ぜひ公式サイトで最新の説明会情報をチェックしてみてください。

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