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iPadで勉強しよう!ScanSnapでの教材の取り込み方を紹介

はじめに

私はiPadに教材を詰め込んで日々、勉強していますが、iPadで勉強するためには、まず教材を取り込む必要があります。
ハードルが高そうに感じますが、iPadとスキャナさえあれば意外にも簡単に行うことが出来るんです。

今回はScanSnapでの本(教材)の取り込み方を紹介します。

iPadで勉強したいけれど、教材の取り込み方法がわからない。。。という方は本記事を参考にしてみてください!

ScanSnap ix2500を使っています

Scansnap iX2500

私が使っているのはScanSnap ix2500というモデルです。
Scansnapのフラグシップモデル。私の場合は、大量の教材や書籍をスキャンするので、これ一択です。

▼お勧めのスキャナーです。ScanSnap ix2500。

まずは教材を裁断しよう

今回はこの本をiPadに入れます!

製本された本の状態のままでは、スキャンできないので、これを裁断し、紙の束の状態にします。

裁断機でガシャン!

▼私の愛用裁断機はこちらです。

私は裁断機を持っていますが、普通の家庭にはないと思いますので、カッターなどで自力で裁断するか、裁断業者に本を送って裁断してもらうことをお勧めします。

あっという間に紙の束になりました。

ScanSnapで教材をスキャンしよう

一気に両面スキャンします!

本を裁断し、紙の束の状態にできたら、次はScanSnapでスキャンしていきます。

スキャンする際には、忘れずにOCR(テキスト認識)の設定を行っておきましょう。

OCRをかけておけば、後からiPadで勉強する際に、テキスト検索ができるので、効率的に勉強を進めることができますし、AI(Notebook lmなど)に読み込ませる場合にも有用です。

iPadに教材を取り込もう

iPadに取り込むことが出来ました!

いよいよ最後です。スキャンした教材をiPadに取り込みましょう。
私は一旦PCを経由して、iCloudにアップロードしています。

iPadでの使用アプリはgoodnotesです。

検索も書き込みも自由に出来ます!

これでiPadで勉強する体制は整いました。
効率的な学習を進められるはずです!

おわりに

今回はScanSnapで教材をスキャンして、それをiPadに取り込む方法をご紹介しました。
全体像をお伝えしたかったので、細かい設定の説明は省いてしまったのですが、いつか設定方法のお話もできればと思っています。

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