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アプローチノート

アプローチノートについて書いていませんでした。

ご存知のかたの復習にもなればと思います。

アプローチノートとは、フレーズの中で半音または全音でコードトーンに向かう音です。長い音符にはしません。

コードトーンやテンションではない音も使われます。短い時間の出来事なので横の流れが勝つんです。

コードトーン中心のアドリブに効果的に加えると、ジャズらしいフレーズになります。コードトーンだけでも充分ジャズらしくできますがそれだけだとちょっと窮屈ですよね。ここではペンタトニックの話はちょっと置いておきましょう。コードトーンとアプローチノートでひとつの話になると考えて下さい。

どのように使われているかはレジェンドの演奏を何か聴いてみてください。

また、アプローチノートというものの見方は、ジャズのフレーズの仕組みの理解への助けにもなります。フレーズがどんな形になっているかが見えるようになって来ます。和声法を使っても説明はできるのだと思いますが(できないかもしれないですw)、アプローチノートで見ていくほうがリアルタイムでフレーズを作っていく私達には実践的だと思います。

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ピアニスト・作曲家の新澤健一郎とともに、音楽を楽しみませんか? ある日、気が付いたんです。 僕は書く…

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