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ソロピアノアレンジされたポップスの「譜読み」について

ソロピアノアレンジされたポップスの楽譜を弾く時に、クラシックに取り組むのと同じ「譜読み」でやってませんか?それはおすすめしません。

「楽曲の理解」をどうするかの違い。

オリジナルバージョン、もしくは、有名になったバージョンの音を聴きまくってください。相手にしている楽譜が何の音源を元に作っているかが分かる場合はそれを聴きこみます。※以下、これらをまとめて「原曲」と呼ぶことにします。

これは「やろうとしている曲のCDは聴かない方がいい」というクラシックの教えとは全く違います。リズムのノリなどを盛り込むには、聴かないとほぼ無理と言っていいと思います。

それ無しに「ここはクレッシェンドで」、とかやってたら、「楽曲の理解」という観点から考えて、かなりマズいです。

ポップスは初出(もしくは礎にするもの)が楽譜ではなくてレコードやCD、映画などの「音」なんです。考え方を変える、まではいかなくても、ちょっと調整してあげる必要があります。

曲によってはメトロノームを使って練習するのもありです。欲を言えば左足のかかとで4分音符を踏んで下さい!かかとの上げ幅は1cmくらいまで。それ以上上げると姿勢に悪影響があります。なにこれクラシックでは駄目なやつばっかりやん(笑)

以上のコツを理解したら、あとはもう楽しむだけですよ~

Threadsに投げた文章です。この記事ではこの件をさらに深めてみたいと思います。


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ピアニスト・作曲家の新澤健一郎とともに、音楽を楽しみませんか? ある日、気が付いたんです。 僕は書く…

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