寝不足の新米パパが、気づいたこと。
娘が生まれて、育休に入った。
最初の2週間は、文字どおり「生きるだけ」だった。
夜中に起きて、ミルクをあげて、寝たと思ったらまた泣き声。
毎日その繰り返しで、他のことを考える余裕なんて1ミリもなかった。
ワンコもずっと落ち着かなくて可哀想、、、
今は義実家に里帰りしている。
それだけでかなり助かっているのに、それでも最初はしんどかった。
「ようやく人間に戻ってきた」感覚
2週間が過ぎたころ、少しだけ生活の流れが見えてきた。
娘が寝ている間に少し休めたり、スマホを見たり、
これからのことをぼんやり考えたり。
完全に余裕があるわけじゃない。
でも、「今の自分の生活」を、少し受け止められるようになってきた気がする。
そのタイミングで気づいたのが、義母のすごさだった。
義母が、さらっと全部やっている
沐浴も、洗濯も、ご飯の準備も、当たり前のようにこなしている。
自分たちが目の前のことで精一杯になっている横で、
義母はすべてを自然に回している。
手際が早いとか段取りがいいとか、そういうレベルじゃない。
何十年も積み上げてきた「生活の筋肉」みたいなものが、
全身に染み込んでいる感じだ。
かなり助けられている。
本当に。(夜はわんこの相手も助かります)
育休中に、何をするか
少し余裕が出てきたからこそ、考えるようになったことがある。
育休中、どう過ごすか。
娘との時間を大事にしたい。
本業のことも気になる。
noteも書きたいし、お金のことも整理しなきゃいけない。
出産後は思った以上に出費が続く。
お宮参り、お食い初め、写真、保険、予防接種、消耗品……。
一つひとつは必要なお金なのに、積み重なると現実の重さになる。
やりたいことは山ほどある。
でも全部はできない。
だから何を優先するか、ちゃんと決めないといけないと思っている。
焦らず、でも止まらずに
まだ育休に入って2週間。
余裕が出てきたとは言っても、ようやくスタートラインに立った感覚だ。
分からないことだらけだし、不安も消えない。
それでも、少しずつ「今の生活」ができてきているのも事実だ。
焦りすぎず、でも止まらずに。
娘との時間を大事にしながら、
少しずつこれからを整えていきたいと思っている。
育休中のリアルを、これからも書いていく予定です。
