30歳、ロゼ推しオジ、BLACKPINKのライブへ①
2026年初ライブ。
Kpop好きの友人とともに、BLACKPINKのライブへ。
ライブ参戦歴
BLACKPINKを生で見たのはいままで計2回。
1回目は、たしか2018年か2019年のSummersonic、
当時はBLACKPINKはおろか、Kpopもろくに知らず、真夏の灼熱地獄の中、同ステージで後続に出演するZeddとかChainsmokersを目当てに場所取り目的で見ていたので、正直あまり記憶にない。
2回目は前回のワールドツアー東京公演のday1。
当時付き合っていた彼女に連れられ、この時も正直あまり詳しくないまま、ライブ当日を迎えていた。
実際にライブに参加してみると、演出や迫力、4人の妖艶なのにいやらしすぎない独特な魅力を肌で感じた
言語化しきれない第六感的な部分での衝撃を受けて、ライブ後気づいたときにはファンクラブに入会
なので、青柳はファン歴3年の、れっきとしたBLINKおじなのである。
ロゼ推しおじさん
ちなみに青柳は、BLACKPINKの中では、断然ロゼ推し。
最初にBLACKPINKを知った時は、独特な歌声やリズム感があるリサに何となく目に留まったし、ジスの美貌やジェニのスター性も捨てがたい。
だけど、ごめんだけど、ロゼ一本推しとさせてもらおう(鼻息)
これはほんと忘れもしない、2023年のWord tour 『Born Pink』で受けた衝撃。(出川哲郎のトークの出だし?)
当時、4人のメンバーの中では、ロゼのソロ活動は特段目立っていなかったし、4人の楽曲の中でも、メインはジェニリサが担っていた印象。
推しの方々には失礼ながら、ビジュアルも4人の中で特段目立っているわけではないという個人的な見解。
Instagramのフォロワーも、4人の中でかなり少なめだったと思う。
そんな中で、ライブ当日に目の当たりにした
ロゼの圧倒的な声量や歌唱力、ステージ上での立ち振る舞いは(少なくとも日本公演においては)群を抜いていたなと。
フリートークでも、あざとさのない純粋なお茶目さがあり、さすがオーストラリア育ち、極東出身特有のジメジメさがないカラッとした人柄なのだなと、kpopやアイドルド素人なりに感銘を受けたのも記憶に新しい。
かれこれ、BLACKPINKに虜になった前回ライブから、はや3年。
確か2025年5月ぐらいにはチケット抽選があり、ライブチケットとしてはかなり強気な値段設定のチケット代を払ったのも忘れてたころ、
半年前に支払いが済んでいるので、気持ち的には実質無料なライブに3日連続で乗り込んできた。
3年前と比較すると、ロゼはスターダムを駆け上がり、前回のライブではFlowerが初お披露目だったジスもソロ曲をものすごい勢いで出しているし、ドラマの活躍もすごい。
ジェニやリサの活躍もいわずもがな。
その一方で、BLACKPINKとしての楽曲は『Jump』だけなのかと若干の物足りなさは感じつつも、
もともと楽曲数が少ないグループだし、BLACKPINKというハコはアベンジャーズのようなものなので、4人の楽曲が多くないということはソロが順調すぎることの裏返しなのである、と思うなど。
あの4人の、仲がいいのか悪いのか、ビジネスライクなのか、逆に仲良すぎて一周回って程よい関係性に落ち着いているのか、よく分らない絶妙な距離感も、アラサー女子っぽくて凄くリアルで個人的にはすごくちょうどいい。
そんな独身オジの気持ち悪い持論はここまでとして、
実際に3Daysライブを見て感じたことや楽しかったことを、ニワカ目線で連載形式でつづっていこうと思う。
ではまた。
