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AIイラストで“その人らしさ”が出せへん時、どう向き合うか|画像生成AI|デザイン|創作|#329

前に、ワイの過去作の世界に、 ほかのクリエイターさんを入れ込んで新しい1枚にする そんな"召喚企画"を始めたやん。

でな。

今回もやった。

6人目や。

というわけで今回は、ミナト汐さんを召喚してみた。

「光と構図のアトリエ」として、
AIイラストの動き・ポーズ・構図を発信してるクリエイター。

「棒立ちから卒業して、エモいイラストを作ろう」 というのが、
ミナト汐さんの一貫したメッセージや。

先に言っておく。

めっちゃ面白いことが起きた。

企画の作品

まずは、本題のワイのサムネに入れ込むやつ

#270

これはこれで、ワイの世界に溶け込んでくれてる。 でもな。

「ミナト汐さんらしさ」を召喚できてるか?

それが、ちょっと違う気がしてん。


コンセプトは「光と構図」や。

ってどう画像に出すんや。

光の角度? 光の温度? 光が落ちる場所

それって、全部「設計」の話やん。

つまりミナト汐さんが作ってるのって、

「絵を設計する人の、頭の中の話」

やと思ったんや。

そのまま絵にしようとしたら……

うーん。

うーん、うーん。

待って。

どんどんダークになっとる。

ワイの世界観が強すぎて、ミナト汐さんがどこかに行ってしまってる。

っていうか、このキャラむずっ。 全部、顔が巷で見るキャラと被る。

ぇ?だから顔を見えなくしてごまかしたやろ?って?

そんなことはない!

きっと・・・。

むしろ内緒やで?w

内緒w


ここまで来たら、もう言い逃れはできへん。

はい。

やったのはワイです。

100%ワイです。

召喚って、そういうもんやな。

表に出てる言葉じゃなくて、
その人がいちばん集中してる瞬間を、形にする遊びや。

今回は、動きを設計してる人の、 動かす前の一瞬を召喚した回やった。

これで6人目。

そして、

ほな、次の召喚で。

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▼ミッション完了。

順不同。

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