サムネだけ、ちょっと着替えてくれへんか|AI活用|note運用|創作マナー|note運用|生成AI|ChatGPT|画像生成AI|#415
前回の続きや。
前回ワイ、めっちゃ喜んどったやろ。
「パクられたんちゃう、ワイ仲間が増えたんや」って。
あれ、今もホンマや。
ワイの記事をベースに、加筆して、一本に仕立て直してくれた。
その手間あれ、今もホンマや。
ワイと熱量には、まず素直に言うとくわ。
ありがとう。
……で、ここからが続編の本題や。
こう見えて、知り合いは多いねん
仲良うしてくれてるフォロワーさんは知ってると思うけど、
ワイ、こう見えて知り合いが多いタチでな。
いろんな人が、いろんな立場でおる。
ほんで今回の件、ひとり気にしてくれた人がおってん。
ワイも気になったから、そのまま聞いてみてん。
「サムネの流用って、大丈夫なん?」って。
記事は、ええ。ただ……
整理するで。
記事の中身。
これは加筆してくれとるし、構成も組み直してくれてる。
オリジナルの工夫が乗っとるから、そこはまぁ、通る話や。
ええと思う。
問題は、そこちゃう。
サムネや。
サムネは……ほぼ、そのままに見えるんよ。
ワイ、「使うてええよ」って言うた覚え、ないねんけど。
許可出した記憶も、どこ探しても出てこんねんけど。
……笑
いや、たまたまかもしれんけどな
ここはワイも一回、落ち着く。
もしかしたら、たまたま同じようなサムネができたのかもしれん。
AI画像生成って、そういうこともある。
同じようなテーマ。
同じようなキャラ。
同じような構図。
同じような言葉。
そのへんが重なったら、
偶然かなり近いものが出る可能性は、ゼロではないと思う。
すぐ疑うのは良くない。
ワイの中の名探偵が、勝手に事件化してまうからな。
せやから、もし本当にオリジナルで作ったサムネなんやとしたら、
作成したプロンプト、公開してくれへん?
「こういうプロンプトで作りました」
「こういう流れで生成しました」
「だから、これは自分で作ったものです」
って見せてくれたら、君の疑いも晴れるやんか。
ワイも、
「あ、ほんまに偶然やったんやな」
って言える。
読んでる人も、
「なるほど、そういう経緯やったんやな」
って納得できる。
もちろん、プロンプトが大事なノウハウなら、全部出せとは言わん。
でも、サムネがオリジナルやと言えるだけの材料を少し見せてくれたら、
それでだいぶ空気は変わると思うねん。
それが難しいなら、サムネを差し替えてくれるだけでもええ。
どっちにしても、君の記事としてきれいに立たせるための話や。

▼修正対応後
誰に聞いたん?って
さっきの「大丈夫なん?」。
誰に聞いたんや、って思うやろ。
士業の方や。
それ以上は、ワイは何も言わん。
言わんけど、まぁ、そういうことや。
急に装備品が強なったな、と思ったあなた。
正解や。
ただし、ここでワイが法的にどうこう断定するつもりはないで。
ワイは専門家やないし、この記事も誰かを裁くためのものではない。
吊るし上げたいわけちゃう。
ワイはただ、心配しとるだけや。
ホンマに。
サムネ、変えてくれたりせえへん?
お願いは、シンプルや。
サムネだけ、ちょっと変えてくれたりせえへんかな。
中身はちゃんと加筆してくれてるんやから、
サムネも自分のオリジナルに差し替えたら、
それでもう、誰も何も言えん「君の記事」になる。
もしくは、ほんまにオリジナルで作ったものなら、
作成プロンプトや生成の流れを見せてくれたらええ。
それなら疑いも晴れる。
君にとっても、そのほうがキレイやと思うねん。
ワイが心配しとること
正直に言うとな。
ワイ、おもろいと思ったら自分でもやってまうタチや。
せやから、記事ネタとしておもろいと思ったらやってまうかもしれん。
そのとき、君はどう思う?
それと、もうひとつ。
ネットってな、記事を消しても、
「あれ、どっかで見たな」
っていう記憶までは消えへんねん。
あとから説明する余地、残るんかな。
これ、煽りちゃうで。
ワイが、君のこと心配して言うとるんや。
あ、ひとつ言い忘れとった
そうそう。
ワイ、君のおかげで嬉しなって、100円の値札はがしてもうたからな。
これ、一生もんの貸しやで(笑)
まあ、それくらい最初はうれしかったんよ。
「ワイの一行が、誰かの秘伝のタレになったんやな」って。
せやからこそ、サムネだけで変な感じになるのは、
ちょっともったいないと思ってる。
締め
集成してくれたこと自体は、ホンマに感謝しとる。
それは、最初に言うたとおりや。
ただ、サムネだけは、ワイが作った顔に近すぎる気がしてる。
そこだけ、よろしゅう頼むわ。
サムネを変えてくれる。
もしくは、オリジナルやと分かるように、
作成プロンプトや生成の流れを見せてくれる。
それでええ。
それ以上、話を大きくしたいわけやない。
ワイは、仲間が増えたと思っている。
できれば、このまま仲間でいたい。
ほな、また。

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