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画像生成沼の入口は、たぶんラーメンの注文にある|AI活用|ChatGPT|NanoBanana|画像生成AI|#389

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ワイはプロンプトって、ラーメンの注文に近いと思っている。

たとえば店に入って、

「ラーメンください」

と言えば、たぶん何かは出てくる。
でも、それがワイの食べたかった一杯かどうかは別問題や。

醤油なのか。
味噌なのか。
豚骨なのか。
塩なのか。

細麺なのか。
太麺なのか。
ちぢれ麺なのか。

こってりなのか。
あっさりなのか。
背脂マシマシなのか。

チャーシュー多めなのか。
ネギ抜きなのか。
味玉つきなのか。

ここを言わなかったら、出てくるラーメンは店任せになる。

これ、画像生成も同じやと思てる。
今回は、ラーメンの記事ちゃう、画像生成の記事や。

そして、この記事を読むともっとポン出しビルダーの沼にハマる。


はじめに

「AIで画像生成してます」

……って言うのは簡単なんやけど、

じゃあ実際にどう考えてプロンプトを作ってるん? って聞かれると、
意外と答えるのがむずい。

たぶん、一度はこんなこと思ったことあるんちゃうかな。

「なんかそれっぽい絵は出る。せやけど、狙った絵が出ん」
「単語を増やしたら良くなるのか、逆に減らした方がええのか分からん」
「みんな“神プロンプト”みたいな顔してるけど、結局なに考えてんの?」

わかる。
ワイも未だに思う。

はっきり言うとくと、今回は教科書ではない。

「これが正解です」
「この通りやれば神絵が出ます」

みたいな話ではない。

前の記事でも構造派に関して、少し書いたんやが、
今回はワイがどうやって画像を生成させているかの思考法の話や。

正解かどうかは知らん。

プロンプト教構造派として、
ワイがどう考えて、
どう組み立てて、
どう沼に沈んでいるのか。
そこをちゃんと文章にしてみたかった。

なので、これは
“画像を生成させるための教科書”ではなく、KITAcoreの思考ログです。

あくまで、

KITAcoreが、
どうやって生成させるためのプロンプトを作り上げているのか

その深淵をのぞく記事や。

なお、深淵をのぞくと、たぶん向こうもあなたを見てくる。

そして気づいたら、画像生成沼に静かに沈められてると思うわ。

ほな、いってみようか。


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