GPT-5.1、正直どう変わった?まとめてみた話 #115
朝さ、Xで「GPT-5.1 来たで!」って通知が出てきて、
ワイの脳内では “また何か変わるんか…?(そしてまた記事のネタができた)” ってなったわけや。

んで、後でまた加筆するとおもうわ。
で、実際どう変わったん?を調べて触ってみたら、
どうも 性能アップというより “使い心地アップ” が中心のアップデート らしい。
そのへんを、ワイなりにまとめていくで。
1. GPT-5 が“冷たい”って言われてた問題、改善されたらしい
前の GPT-5、口コミでは
「なんか冷たい」
「人間味ない」
「ちょっと賢すぎて怖い」
みたいに言われとった。
OpenAI も「せやな…」って認めてて、今回は “会話の温度” を調整したらしい。
つまり──
“頭いいやつ” から “頭よくて話もわかるやつ” に進化した感じ。
せやからワイも、この方向性を踏まえてガッツリ使い倒してみようと思っとる。
2. Instant と Thinking の2モデル体制がよりハッキリ
GPT-5.1では、モデルがこんなふうに整理されたらしい:
Instant(速度重視)
とにかく早い
日常会話、調べ物、軽めのタスク向き
今回はこの子が「話し方」強化されてる
Thinking(深い推論)
ゆっくりでもいいからちゃんと考えてほしいときに
技術記事/設計/コードレビュー向き
必要なときだけ思考時間を延ばす“賢い待ち方”ができるようになった
用途で勝手に切り替えてくれるルーターも健在。
もう “お前に任せるわ” の精神で使える感じになりそうやな。
そして何より──
プロンプト自体も修正ポイント増えたっぽいので、そこもネタとして掘れる。
・・・ちょっとまて。
書き溜め記事の検証がいるってことか・・・。
3. 会話のトーンがめっちゃ選べるようになった
今回の5.1で地味に変わったといってるのがここ。
今は “default/friendly/professional/efficient/candid/quirky” とか、
いろんな喋り方をプリセットから選べる。
しかも絵文字の量、丁寧さ、文章量まで調整できる。
つまり──
「AIのキャラ設定」時代が arrived(到来)したってことやな。
ワイみたいに「おもろくしてくれ」派も、
「ビジネス用に冷静でお願い」派も幸せになれるかもしれん。
4. 指示追従が割とええ感じに上がった
「●●形式でまとめて」
「●●語以内で」
「このテンプレに沿って出して」
こういうフォーマット系の指示に、以前よりしっかり従うようになったらしい。
ワイ的には、
GPT-5 → GPT-5.1 で プロンプトの手間が減るのか? を今後検証するのが楽しみ。
またネタが増えた(ニヤリ)。
5. ちょっと触った体感での変化:ワイはこう感じた
完全にワイ個人の感想やけど──
5-1. 会話が自然になった気がする
変な硬さが減って、「それそれ!」って返してくるようになった。
5-2.“考える量の調整” がうまい
Thinking を使わなくても、
「これは深堀りすべき?」
「これは即答でええ?」
みたいな判断が自然。
5-3.プロンプトの外しが少し減った(気がする)
「いや、そうじゃないねん…!」ってズレがちょっと減った印象。
総評としては、
AIとしての“性能ジャンプ”より、UXの強化が中心のアップデートって感じやな。
6. とはいえ、万能にはなってない
ワイ視点で「これはまだ注意やで」ってとこも書いとく。
ハルシネーションはゼロにはならん
モデルが複数あるせいで挙動は複雑、ビジネス導入は検証必須
Thinking は場合によっては重い
“人間味アップ → 心理的距離が曖昧になる” リスクもある
総じて、
「完全体ではないけど、日常使いとしての心地よさに振り切ってきた」
そんなアップデートや。
7. まとめ:GPT-5.1を一言で言うと?
ワイの答えはこれや:
“GPT-5 の天才性に、ようやく『人間らしさ』を足したやつ”
性能的にも進化しとるけど、
何より “使うときの気持ちよさ” が上がったのを感じる。
ワイ的には、しばらく5.1を触り倒して、
また気づきを記事にしていくつもりやで。
あとがき
srefってすごいわ。って関係ないことみた。
指多いな・・・・w

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