[現在進行形]2024年末、ディディ事件/エプスタイン島事件/日本の事件を纏め振り返って
2024年3月25日、アメリカ。
陸から離れた海洋上での女性への性犯罪(sexual assault)、国際的な性的人身売買(sex traffic)等複数への事件関与の容疑者となった音楽プロデューサー、ショーン・コムズ(Sean John Combs)。
彼への身柄拘束及び家宅捜索の為、アメリカ合衆国国土安全保障省(DHS: United States Department of Homeland Security)は武装捜査員約50人による特殊捜査チームを結成。
カリフォルニア州とフロリダ州にある彼の自宅へと派遣した。
彼は9月16日にマンハッタンで逮捕され、翌日の17日に起訴。
その際の起訴状が公表され、売買春の強要及び斡旋、性的人身売買、児童性的虐待、不同意性的暴行、違法薬物の使用及び取引等、複数の容疑が明るみに出た(2024年12月現在、本人は全ての容疑を否認している)。
又、彼の逮捕後にもパートナーを含め数多の証言や告発が提出され、過去の殺人事件に関して教唆の疑惑がかかり、数年前から警鐘を鳴らしてきた女性の存在にスポットが浴び、彼が主催したセレブパーティのスポンサーや参加者にまで飛び火し…と、一大スキャンダラスなお祭り騒ぎとなっている。
2024年10月10日。
連邦判事は彼の刑事裁判開始日を2025年5月5日に行う、と提示した。
詳細はこれから明らかになる…のかも知れない。
この事件は現在、彼の通り名から取って「P・ディディ(P. Diddy)事件」と呼ばれ、HIPHOP/RAPの界隈はおろか全世界を揺るがす非常に大きな事件となっている。
そしてディディ事件を語る上で引き合いに出されるのが、カリブ海に浮かぶリトル・セント・ジェームズ島(Little Saint James)を舞台に、島の所有者である資産家、ジェフリー・エプスタイン(Jeffrey Edward Epstein)が犯した巨悪犯罪─通称「エプスタイン島事件」である。
犯行の詳細や概略・規模等に関しては、Wikipediaが本当に細かいところまで解り易く丁寧に執筆されているので、内容はこちらを参考推奨(というか、細かく書いたらこの記事やアカウントまでBANされるぐらいになるであろう、真にエグい事件である)。
…とまぁ、事件の概要どころかエプスタイン死後のWikipediaができてしまうぐらいに、そして政財界が口を閉ざすレベルの闇深い事件である。
だがそんな事件の真相の入口に、我らがWIREDが切り込んだ。
WIREDはエプスタイン島を訪れた人間約200人分の携帯電話から送受信されるデータを2024年初頭に取得。
それを基に訪問者の島内でのトラッキングデータを得ることに成功した。
そしてそのデータ解析の模様と考察が現在公開されている。
このデータ解析を含めた今回の動画では新たに2016~2019年辺りまでの島内への出入りが判明する、としている。
日本国内でこの様な闇深い芸能が関わる事件として真っ先に思い浮かぶのは、やはり喜多川擴の性加害問題であろう。
これは昭和から抱えてきたテレビ業界の負の遺産となり、世界中に日本のメディアの異常性を晒す結果となったのは言うまでも無い。
そして幾ら体裁を整えたつもりでも、会社及び業界も含め根本的な負の部分の改善を感じられる箇所は少ない様に見える。
2024年12月現在でも当たり前の様に同社のタレントは優遇起用され、何事も無かったかの様に液晶画面の向こう側を飾る。
※ヒステリックに騒ぐ手合いも出て来そうな話題ではあるが、それをすると騒動以降に退社していった元メンバーの意志や人間性、そしてその勇気や決断をも否定する行動となってしまうので、そこは留意してほしい。
責任の所在云々はあるが、この問題で本当に一番の悪は喜多川擴とその加害を間近で見て知っていながらも推し進めて行った者共だ。
ファンも間接的二次被害者である、という部分は強調しておきたい。
真偽は不明だが、日本国内でも2003年7月に未成年者略取事件であることは判明しているが、その内容や顛末が不明瞭な事件が起きている。
既に捜査は終了していて墓場から掘り起こすつもりも無いので、事件名など具体的な言及は避けるが。
またこちらも真偽は不明なのだが、現在X(Twitter)での注意喚起から何やらキナ臭い話題へと繋がっている。(※24.12.06修正記事追加、最下部後述リンクあり。)
(注意: 元ポストの「のらいぬ」さんは、良からぬ意図などでは無く注意喚起のために中国のSNSから動画を転載しています。)
続報【注意喚起】
— 東雲くによし(Shinonome Kuniyoshi) (@kuniyoshi_shino) December 1, 2024
中国人がまた小学生を盗撮して「誰も保護者が付いてません、みんな一人で帰宅するぞ」「日本はこんな早い時間帯で下校するなんだ」「小学生みんな防犯ブザーをランドセルに付けてる」と呟いてる。… https://t.co/7kBnbSGBbp
これ一見
— Yamato (@Empire_Yamato) December 1, 2024
日本の状況を褒めてるけど
臓器売買の連中には貴重な情報ですよ
地方の学校も都心の1人通学も
外国人が居る限り
注意が必要です
もう日本人だけの長閑な社会ではないのです
政治家と官僚が金で日本を売ったからです
(改めて再度注意: 元ポストの「のらいぬ」さんは、良からぬ意図などでは無く注意喚起のために中国のSNSから転載をしています。
中国の発信基SNS先では住所等も併せて記載されているようです。)
元ポストののらいぬさんは、注意喚起のために中国のSNSから動画を拾って転載しただけです。彼を撮影者と勘違いしている方もいるようですが、通報しないでください。彼は仲間です。 https://t.co/AHY1SsLr43
— 東雲くによし(Shinonome Kuniyoshi) (@kuniyoshi_shino) December 1, 2024
勿論、この上記に挙げた他にも沢山の被害・未遂、そしてここに至るまでの予備軍は多数存在するのが実情だ。
浮上してないものや、それこそ泣き寝入り等も含めるとその数や真意は吐き気を催す程度には積み上がるのだろう。
法律で抑えなければ、抑制できない。
バレなければ、大丈夫。
金や力で抑え込めば、問題無い。
この地球上では今この瞬間も何処かで性と金と欲に負けた連中共の弱者を餌とした、そんな愚か者達による下卑たチキンレースが繰り広げられているのだろうか。
この記事を作成した意図に正義の味方などを気取るつもりは無い。
ただこういった「(根本的な部分での)大人への信頼の失墜」を経験「させられた」子供たちの心と眼差しには、幾数年時が経とうが必ず暗い影が差している、という事実。
鳥の羽根を毟って、怪我(穢れ)の手当てもせず、口を開かせれば利己と保身と無実の口上。
それどころか生命の否定すら発しかねない、醜い姿を惜しげも無く晒す正真正銘の「ひとでなし(人で無し)」達は現在進行形で暗躍しているのだろう。
それらと同軸の世界線で「それでも頑張って生きろ」という無責任で残酷な励ましの言葉を浴びせられる失望の日々なんて、どこの誰にもこれ以上体験させたくないだけだ。
お金持ちさん方よ。
どうせ目の前の欲の為に巨額を積むのであれば「(子供たちが大人になった先の)笑顔溢れる未来の社会」の実現に向けて投資した方が「傷しか生まない利己的な刹那の欲」よりもっと大きな「永続的で利他的な優しい愛」のリターンが見込めて、大変お得ですぜ…。
頼むよ、ホント。
※追記
エプスタイン島 日本語版 (WIRED Japan)
※エプスタイン島で実際に被害に遭遇した当時の被害者方のドキュメンタリー、「サバイビング・ジェフリー・エプスタイン -アメリカの闇-」も作られ、その番組は各サイトで配信されている。
※タイトルヘッド画像に付いて
2019年、ニューヨークのエプスタイン邸宅で警察の強制捜査が行われた際の現場写真。
未成年女性らのヌードを含む大量の違法画像が、こうしたCDなどに保管されていたとされる。
ガチざけんな。
※追加記事です。
記事は以上になります。
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