乃木坂46「2027年15周年」は何が起こる?5周年・10周年から読む「国立競技場」開催の可能性

乃木坂46「2027年15周年」は何が起こる?

5周年・10周年から読む「国立競技場」開催の可能性

乃木坂46の2026年真夏の全国ツアーが終わった後、グループは大きな転換点を迎える可能性があります。

42ndシングルでは一ノ瀬美空がセンターを務め、フォーメーションにもサプライズがありました。

そして現在、3期生で残っているのは伊藤理々杏と岩本蓮加の2人だけ。

梅澤美波の卒業によってキャプテンも交代し、5期生・6期生を中心とした新しい乃木坂46への移行が進んでいます。

そこで注目したいのが、2027年の15th YEAR BIRTHDAY LIVEです。

私は今回、ここにかなり大きな仕掛けが入る可能性があると考えています。

その候補の一つが、

MUFG STADIUM(国立競技場)

です。

もちろん、現時点で2027年の会場について公式発表はありません。

あくまで過去の周年ライブ、現在の世代交代、2026年の坂道グループの動きから考えた予想です。

しかし、材料を一つずつ並べていくと、この仮説は意外と筋が通っています。



1.まず5周年を振り返る

乃木坂46の5th YEAR BIRTHDAY LIVEは、2017年2月にさいたまスーパーアリーナで3日間開催されました。

このライブの特徴は、単なる「5周年のお祝い」ではなかったことです。

2月20日は橋本奈々未の卒業コンサート。

そして21日・22日が5th YEAR BIRTHDAY LIVE。

つまり、

橋本奈々未の卒業
+
3期生加入後の新体制

という、二つの大きな出来事が重なっていました。

2016年に加入した3期生は、この時点ではまだ新加入メンバー。

5周年は、ある意味、

「1つの時代が終わり、新しい世代が入ってくる」

ことを象徴するバースデーライブだったわけです。

ここが2027年15周年を考える上で非常に重要です。



2.10周年は「歴史」を振り返るライブだった

そして5年後。

2022年の10th YEAR BIRTHDAY LIVEは、日産スタジアムで開催されました。

ここでは、5周年とは明らかに性格が違います。

10周年では、卒業生も参加しました。

生駒里奈、伊藤万理華、生田絵梨花、白石麻衣、高山一実、西野七瀬、松村沙友理など、乃木坂46の歴史を象徴するメンバーが登場。

つまり10周年は、

「現在の乃木坂46だけで10周年を祝う」

のではなく、

「卒業生も含めて乃木坂46の10年間を祝う」

というイベントでした。

これは今後の周年ライブを考えるうえで非常に大きな前例です。



3.では15周年はどうなるのか?

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