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【技術科×3Dプリンター】

まだ技術科の授業にまでは昇華してませんが…ちょっと面白いなぁと思って、お試しでやってみてます。
① 学校で過ごす生活を回顧して、身の回りで「ちょっと困ること」を探す。
今困っていることでもいいし、今後困りそうなことでも良い。
② その困り感をプレゼン(30秒スピーチ)で紹介
 →1番共感を集めた困り感をテーマに、その困り感を解決するものをクラスみんなでそれぞれがモデリングする。
(今回の困り感は、「授業中の机の上が教科書、ファイル、タブレット、筆箱…でペンを置く場所がない」でした。)
③ TinkerCADでひたすらモデリング。制限は10×10×10cm。
 生徒がどんなものを構想してくるのか楽しみですね。

自分でやったモデリング。こんな感じでやっています。

置き型か、立て型か、挟み型か… 


と、授業で今の所やったのはここまでですが、せっかくなので自分で作ったやつを実際にプリント。 


机を挟む形で設計。円柱を潰して削っただけの超シンプル設計(設計自体は5分で終了)机を挟む部分のサイズ設定が難しく、1mm違いで3パターン印刷して試す。机の天板の厚さは18mmだったので、18がいいかと思いきや、19もいい感じ。

並べるとこんな感じです。あまり違いはない…?


3Dプリンターの特性とかによるのかしら、あとは印刷の設定。
印刷の向きも強度に影響しそう。 試作ながら、意外と適当には使えるものが仕上がった!ここから先は、目的の場所にビッタリはまるように、設計していくことが大切だとわかりました。 

また、「徹底的に」測って、設計していくことが3Dモデリングの鍵だなぁと実感しました。ネットに無数にあるデータを刷って楽しんでいたけど、実際に作るのもいい感じでした。 

まずは作ってみる体験から。


今後の技術科の授業としてどう落とし込んでいくか。
見方・考え方を使って、作品作りをもっと深めていく。
楽しみです。

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