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こんなに辛いのに今日も生きている(´∀`)


金曜、森のようちえんの仕事の会議でした。スタッフと保護者が一同に会す今年度最後の機会。


前日はスタッフミーティングがあり、会議に向けての準備を、夜中までかかってしたつもり。


でも、せっかく準備したのに、みんなに届く言葉がうまく話せなかった。



悔しい!!

恥ずかしい!!

ぎゃーーーー!!!!


って金土の2日間、声の出るため息をついて我が子を驚かせたり笑わせたりしておりました。


何がそんなに悔しいんだ⁈


何かいつもと違う、流せない、過去から蓄積した思いが浮上していると思って、とにかく深呼吸をしてただ座って、瞑想とまではいかないけど、思いを巡らせていました。


そしたら、ふっと過去の記憶が出て、シューっと頭の上から抜けていく感覚がありました。


以下私の黒歴史。


中学の時、英語のスピーチコンテストに参加しました。


英語の先生の個人レッスンを受けて、英語は上達しました。

教科書何ページか暗記しました。


コンテスト当日、その英語の先生が、ほかの学校の生徒も集まるみんなの目の前で挨拶でこう言ったんです。

「教科書をお守りにして、頑張ってください。開かず、お守りで持ってくるのはいいですので。」


そしたら、私は自分のスピーチの時に教科書を持って行って、無意識に演台で開いていたのです。暗記がお約束なのに。

途中で気づいて、そっ閉じ。何事もなかったようにスピーチを終えました。

帰りの車で、その先生に何も言えず無言で帰ってきたのを覚えています。


なぜ教科書を開いてしまったのか
恥ずかしい
間違えた
努力を水の泡にした

という思いが、誰にも吐き出せず屈折しましたよね。(黒歴史終わり)


とーきどきこの記憶は頭の中に登ってきてました。

まぁ、人から見たらなんだそんなことって感じかもですが、私は、恥をかくこと、人に無能・役に立たないと思われること、などに非常に怖さとこだわりを持っているということが認識できます。


優秀な人材でありたい、そうでないと自分の価値はない、みたいなこだわりが、奥の方にはありそうです。


そんなの考えてないフリして、すまして淡々と「私自分を持ってます」ってかっこよく過ごしていたいけども。  

どうしてこんなに自己肯定感が低いのだろうと、いつも思います。


何かをしてるから素敵なのでなくて、生きてるだけでオーケーだ、と思えるようになるにはどうしたらいいのだろう。


どんなに人に褒められても、苦しくもがいてる自分がいて、頭の先から足の先まで超絶かっこ悪いです。


誰かに「大好き」と言われても、どこか信じられない。

「真面目すぎるから、もっと楽に、がんばらないでいいんだよ」とか親身になって言ってもらってるのに、なんか負けた気がして悔しくてたまらない。


私、ほんとに厄介。


でも、「あなたの考えいいよ!」って肯定されると力が出てくる。

やはり肯定に飢えている。


どれだけの否定を、
自分に止めどなく投げかけているのだろう。


もっとアホにならないと鬱になってしまう。


親がこんなんだから、子どもも学校に行けず苦しんでいる。

と、自分だけでなく、他人様にもきっと思われてるだろうな、とまたネガティブな思考ループに入る。


誰かに評価されることは、そんなに大切なことだったか? 

いや、違うはずだ。

評価軸で動かず、自分軸で、純粋な意志で動きたい。


恩師の神田英雄先生のご著書を読んでいたら、目の前に光が差した。

私は、子どもをもっとよく見て発達をとらえていきたい。

私が勉強することで、親子を元気にするような支えになれるかもしれない。

自分、案外役に立てるかもしれない
と力が湧いてきた。


まぁ、結果、会議の前日一生懸命考えた言葉は、何も伝えられなかった。
その場でうやむやになってしまって、
失敗した感覚になった。


亡くなった神田先生が、がんばってと言ってくれてる気がする。


会議の帰り道は、高速の降り口を間違えて、遠回りしたので、先生のお宅の付近を通過した。



こんなんじゃダメだダメだと常に自分にムチを打っているけど、心の中には私を認め、温かく励ましてくれた人が何人も生きてる。



会議のアイスブレイクで、自分褒めをみんなでやったのだけど、
私ごちゃごちゃわけわからず喋って、また自己嫌悪になっていた。


1番言いたかった自分褒めの一言は

「こんなに辛いのに今日も生きていること」

だろうな笑


ネガティブすぎる!笑



でも、それが私なのだ。


ここまで書いて、そんな自分が好きだと思えた。

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