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「自分を責めない」と決めたら世界は優しくなった 自由と自律への旅の準備

今日、改めて夫に「誕生日何が欲しいか」と聞かれる場面があったので、

「一人旅に、来週の土日で行ってきていいですか」

と伝えさせてもらった。

誰と行くのかと疑われた気配だったので、

「ひとりです」

現地で会う羽目になっても大丈夫かとカマをかけられたので

「現地で会うくらいなら一緒に行く?」

と誘ってみた。

そこで、何かを信じてもらえたようで、
「楽しんできて!いいなー」って言ってもらえた。

その後も険悪になることはなかった。
お昼に普通の焼きそばをおいしく食べて、おやつを食べるという、極めて穏やかな土曜日を過ごせた。

自分を責めてなければ、こんなにも自由を尊重してもらえるんだ……。

知らなかった。

感謝の気持ちがじわじわと込み上げてきた。

料金とか、混み具合とか考えると平日に行きたかったけど、
やはり、弁当・夕食など平日は気がかりで、土日を選んだ。

本当は、平日でも行けたかもしれない。ま、次回だな笑

朝から神社参拝したく、金曜の夜行バスを予約した。

この年齢で夜行バス大丈夫なのか?体力的に頑張れるのか?

と、一瞬よぎったが、すぐに親戚の顔を思い出した。

隣県まで電動自転車で桜を見に行き、途中で充電切れて大変だったのに「自転車はやめられない」と言っていた70代のおば。

彼女は結構最近まで、愛知から東京まで、青春18きっぷでカウントダウンライブに参加していたはずだ。

その熱量を、心から尊敬する。かっこいい。
血のつながった先輩に勇気をもらった。


▼ロックなおばのエピソードはこちら


夫に日程確認後、夜行バス、宿、二日目のレンタカー、予約完了。
いや、正直、キャンセル可能な宿は夫に聞く前に押さえていた笑


泊まりで一人旅なんて、ほんとに久しぶりだ。

今年大学生になる娘がお腹にいた時(妊娠8か月の時!)に、夫とちょっと喧嘩して奈良旅行2泊の一人旅を決行して以来だろうか。

この話をすると、「まじでトンチキヤロウだね」と爆笑か苦笑される。

でも、私はあの頃からずっと自由を求めていたのだと思う。

あの時、何事もなくてよかった。

今回も何事もなく、安全に、行って帰って来れますように!

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