高市首相「世界の100人」の仲間入り
2026年4月15日にアメリカのタイム誌が「世界で最も影響力のある100人」を発表しました。
そこには日本の高市早苗首相も仲間入りを果たしていたのです。
うれしいですね。
前回は同じアメリカの経済紙「FORBES」が、「世界で最もパワフルな女性」100人を発表し、高市首相が3位に選ばれていたので相次ぐ選出となりました。
この時の私の記事はこちらからどうぞ
高市首相は、リーダーのグループの8番目、
中国の習近平氏とイスラエルのネタニヤフ氏に挟まれる格好で掲載されています。

なにか意味深な載せ方ですね。
ちなみに、習近平氏は13回選出で選出回数トップ、
ネタニヤフ氏も4回も選出されています。
トランプ大統領は7回です。
複数回選出されるのは稀ということなので、彼らの影響力の強さがうかがえます。
そして、共同通信の記事によると、
「東京都の小池百合子知事が高市氏の紹介文を寄せ、「高市氏が日本初の女性首相に就任したことは歴史的な瞬間だった」と指摘した。」とあります。
同じ女性としての意見を載せただけかもしれませんが、ここに小池都知事が登場することにも少なからず違和感を覚えます。

なぜ小池都知事がコメントを出したのか、
なぜ共同通信社はそれを高市首相選出の記事に入れ込んだのか。
まあ、ややこしいことはともかく、
日本の高市首相が選ばれたことを素直に喜びたいですね。
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