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かつて私が10キロの減量に成功したダイエット方法

ちょうど今から20年くらい前、私はウインドサーフィンにハマっていました。
その前まではスキーがメインだったので、冬の間だけでした。しかし、ウインドサーフィンは、1年中出来るスポーツです。
皆さん夏の間だけと思っていませんか? 
ウインドサーフィンに必要な動力源であである風は、夏の間は熱せられて軽く、冬の間は冷たく重いのです。
つまり、人を乗せたボードを浮き上がらせて海面を50キロも出して滑走させるためには、夏の軽い風では相当の強さが必要です。しかし冬の間の重い風は、少し吹いただけでも十分パワーがあり、ボードを走らせるチャンスが増えるのです。
私も冬の間、雪が舞っている中、よく海に出て乗っていたものです。
でも雪は雨と違って尖った結晶なので、目に刺さるととても痛いのですよ。

ウインドサーフィンの話をすると長くなるので、前置きはこれくらいにしてダイエット方法ですね。

10キロ減に成功したダイエット方法というのは、この頃実践していたトレーニングの副産物です。
その時のトレーニングについては「「継続は力なり」前号「今からでも遅くない」の番外エクササイズ編」で書いているのでご覧ください。

今回は、それをダイエットという視点で見ていきます。

ダイエットは、体重を落とすことが目的ですね。
人間の体の中には筋肉と脂肪がありますが、ダイエットで減らしたいのは脂肪の方です。筋肉を落としてしまうと意味がありません。
普段の生活にも支障が出てきてしまいますので、筋肉は落とさず脂肪を効率良く落としたいのです。

蓄えられた脂肪は体を動かすエネルギーになります。これを利用するわけです。
といっても、ハードなトレーニングをするわけではありません。

キーポイントは3つです。

1,冬の間がチャンス
2,薄着で行う
3,外に出て汗をかく

つまり、冬の寒い時期にTシャツ1枚で外に出て、はじめは寒いですが、汗が出るまで体を動かすのです。
体操してもいいでしょう。
速足のウォーキングもいいでしょう。
ジョギングはひざに負担がかからないように注意してください。

私の場合は、前述の記事にもあるように、4キロのダンベルを両手に持って、両足には3キロの重りを巻き付けて、合計14キロの負荷をかけて、速足でウォーキングしたのです。

見ている人は、変な人がやってくると思ったんでしょうね。
ダンベルを振り回しながら、足を振り子のようにして歩いていたのですから。

時間や距離や運動の方法は何でもいいのです。
とにかく、蓄えた脂肪を燃やすことで、寒い時期に冷えた体を熱くするのです。
これが最大のポイントです。

寒いので体が熱くなるまでにはには、体は大量の脂肪を燃やさなければなりません。
この脂肪の大量消費によってダイエットが実現するのです。

最初は中々温くなりませんが、慣れてくるとスムースにすぐにあったかくなってきます。そしてだんだん汗ばんでくるのです。
気持ちいいですよ。
これをしばらく続けると体が軽くなって動かしやすくなってくるのがのがわかります。

今のこの寒い時期に、ぜひ一度試してみてください。

お読みいただきありがとうございました。
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これからもよろしくお願いします。

#寒い日のおすすめ

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