見出し画像

世界最強パスポートは日本じゃないんだね

先日ヘンリー&パートナーズのWEBサイトに、2026年最強パスポートのランキング「ヘンリーパスポートインデックス2026」が発表されました。

てっきり日本がトップだと思っていたのですが、残念ながら韓国と同率の2位でした。

1位はシンガポールで、ドイツやフランス・イタリアが4位、イギリスは7位、アメリカはどこかと思えば10位でした。
今話題の中国は59位、最下位はアフガニスタンです。

これは、IATA(国際航空運送協会)が公表しているビザなしで行ける目的地の数によってランク付けされたものです。

ランキング上位を表にしてみました。

確か日本は1位だったのではないかと思い、過去のランキングデータを調べてみると、2018年から7年連続で1位だったものの、2025年と2026年に2位になったことが分かりました。
ずっと上位をキープしていますね。

20年前は10位前後だった韓国は、その後ランクを上げ、10年前くらいからはずっと2位3位ですが、1位には1度もなっていません。

シンガポールは、都市国家であるが故に徐々に国策でビザ免除国を増やした結果、ここしばらく1位2位を繰り返しています。

アメリカは2006年こそ1位でしたがその後下落し、2014年に1位に返り咲いたものの政治的な入国規制政策の影響かランキング下落が続いています。

一方の中国は、2015年に94位まで下がったものの、世界との距離を縮めるために、着実に上昇してきています。

中々全部の国や都市のデータを調べる余裕はありませんが、こうした動きを見るだけでも楽しいですね。

またパスポートを使って海外旅行に出かけたくなります。

ご覧いただきありがとうございます。
スキ・フォロー・チップを頂けると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。

#最近の学び

いいなと思ったら応援しよう!

クージー塾 良ければサポートお願いします。

この記事が参加している募集