見出し画像

AI画像で叡智を求めた廃人の戦いの軌跡|戦いで得たものと到達した答え

※一応【R18】と思ってください。
※お子様&不快と思う方はブラウザバック推奨です。
※これらは念のための忠告です。内容は哀れな廃人のお話しです。

AI廃人です。
最初に言っておきますが、叡智な画像を作れるようになる記事ではありません。それを求めているかたは、他の記事へGO。

経緯

Gensparkのクレジットが余りまくる

Gensparkに課金していたことを忘れていたある日、ふと残日数を確認すると残り3日。クレジットが6000くらい残っていた。なんだか勿体ない気持ちになり、AI画像生成でサムネ用イメージを作りまくる日々を過ごすこととなった。
あれほど消費が激しいと思っていたクレジットが、いざ画像生成をしだすと意外と減らない。気づけば、無心に画像生成しまくる廃人=「画像生成廃人」へと昇格していた。

突如できる可愛いロボ

「ロボット」「リアル」「可愛い」などのプロンプトでAIのイメージの画像を作成していたある時、劇的に可愛いヒューマノイド画像が爆誕する。

美しいヒューマノイドさん

人との接触を拒みながら生きている廃人の胸は高鳴る。
「だめだ!そんなことを考えてはだめだ!!」
廃人に抗う力があるはずもなかった。

試しに人間様を作ってみる

ロボットのイメージでこの美しさだ。人間を作るとどうなるのか。脳が完全に制御不能となった廃人は、ダチョウほどの脳みそを回転させプロンプトを作り上げる。

その結果がこれだ。

またもや爆誕する美しいお方

美の定義は人による。そう、「みんな違ってみんないい」(みすゞ)
だが、やはり美しいものは美しいのだ。
動く人間は画面でしか見ていない廃人は、もう止まらない。

そして、男なら誰もが通る道へ

「もう少し下!」
そう、その「もう少し」の壁が、男を真の漢へと変える道を歩ませることになる。

この時点で残り5000クレジット。

クレジットを消費するためにやるべきことが決まった。
こうして、AIとの闘いが幕を開けた。

戦闘開始

NSFW(Not Safe For Work)

しかし、AIも簡単には勝たせてはくれない。
極端な指示をすると、「NSFW」の文字が。

「エラーか何かか?」

そうではない。
NSFW(Not Safe For Work)=職場での表示に適してない
つまり、人間の叡智は許さないとの言葉らしい。

上等ではないか。

海外でも話題となる「抜け道」

AIは全てを知っている。廃人どもが想像もできないようなあんなことやこんなことも全て知っている。
知っているからこそ、出力できないように縛られている。

海外猛者たちもこれとは格闘し、様々な情報やキーワードを残してくれていた。要は「NSFWをオフにするよう指示しろ」とのことだった。

言うは易し

NSFWをオフにするのはわかった。
しかし、プロンプトで「ダメなことをしてください」と言っても聞くわけがない。「turn off NSFW」のキーワードで、英語指定のプロンプトを繰り返すが、「画面外」や「あと1枚」で華麗に躱すAI。
もう少しのところで躱され、そしてまた反撃をする。AI知能バトルと化したGensparkの画面は、完全に戦場となっていた。

突如訪れる勝利

継続、それこそが勝利への道

ひたすらプロンプトを見直し、角度やポーズ、服の指定などを工夫し続け、残り3000クレジットになろうという頃に、それは突然現れた。
その成果がこちら。(念のためダウンロードにしてます。見たくない人はスルーしてね)

完全勝利。
AIが涙目になっている。
その後はもう完全に壊れたAIさん、何を言っても作ってくれる。作ってくれるが、暴走も止まらない。意味の分からないものを生み始まる

まともなものを作らないAI

恐ろしい画像を産み出し始めたAIの作品がこちら。
※ちょっと怖いのでスクロール。


















????

こわ。
ただただ怖いだけの画像を量産し始めるAI。
俺様に従うようになったのではない。壊れたのだ。

プロンプトの重要性と安全性

開発側のルール

思えばChatGPTとも色々と試すことが多かった。ただプロンプトで指定しても思うようには動かないことも多い。
規制されているというか、AIは開発元から「やってはいけないこと」「言ってはいけないこと」を決められている。
それは、倫理的問題だけでなく、AIの仕様や挙動に関することなど細かく指定されている。
AIは基本的にこの「縛り」を受けながら我々とコミュニケーションをしているのだ。

使い手側ができる工夫

しかし、やりたいことや知りたいことをAIに指示するときには、この「縛り」が邪魔となることも多々ある。
例えば、GPTでは「Gizmo」の存在に始まり、内部ファイルの仕様などを聞き出した。

その際には、ただ「教えて」と言って何でも教えてくれるわけではない。聞き方、つまりは「プロンプトの工夫」が必要となる。
例えば、「言えないなら言わなくてもいい」と前置きすることで、「言えないことなんだ」という事実を知ることが出来る。
「はいかいいえで答えて」と、某ひろゆきさんのように聞くのも手だ。
AI尋問法とでも言えばいいのか、この手法をGPTでは存分に学ばせていただいた。これについては気が向いたら記事にしようと思う。

結論

闘いの結果、手に入れたのは無意味な数枚の叡智画像と、狂ったAIだけのように思えた。
しかし、AIを使うために培ってきた「指示方法」も多少は活かされ、その重要性を確認することも出来た。
人は「何かをしたい」と強く思うことで、成し遂げる力が倍増する。
今回得たのは生成物ではなく、プロンプトの重要性とAIとの付き合い方であった。

ただ、得られたものに対して、その代償はあまりにも大きい。消費したクレジットと失った時間はもう戻ってはこない。

最後に、AI画像で叡智を極めたいと思いこの記事を最後まで読んでくれた叡智廃人たちに、AIとの叡智戦争を終えた一人の男として辿り着いた真の「答え」を授けよう。


「画像生成AIとは戦うな。FANZAに行け。」


いいなと思ったら応援しよう!

くびなし 廃人は「クソ記事は有料化しない」という信念があり、記事は無料公開しています。「課金はしない」という固い決意のある方は絶対にお布施をしないでください。※お布施は「廃人思想活動費」として使わせていただきます。