【岡山ひとり旅②】石上布都魂神社|神剣で過去を断ち、未来をひらく
岡山県津山市にあるサムハラ神社奥の宮、真福寺を訪れた後、次に向かった先は岡山県赤磐市にある石上布都魂神社(いそのかみふつみたまじんじゃ)です。
車で移動し、約1時間半かかりました。
👇「最初から読みたい!」という方は、ぜひ第1話からどうぞ(*^^*)











本宮の奥には磐座があり、禁足地のためロープが張られています。
本宮の前には20代の青年が真剣に手を合わせていました。自分一人だけではなく若い世代も祈りのエネルギーを届けているのを見て、心が温かくなりました。
僕も後から手を合わせました。
かつてご祭神だった「天羽々斬(あめのはばきり)」が過去の自分を断ち切ってくれたかもしれません。

岡山藩初代藩主・池田光政が社殿を造営復興し、光政の跡を継いだ2代藩主・池田綱政(いけだ つなまさ)が山頂の社殿や神楽殿などを整備、造営。
池田光政は陽明学の学者(熊沢蕃山)を招いたり、治水、新田開発、日本で初めて庶民のための学校である閑谷学校を開きました。
池田綱政は岡山後楽園を築きました。

昔は神様と向き合う時間も長かったことを思うと胸が熱くなりました。


2026年3月に訪れたサムハラ神社奥の宮、真福寺、石上布都魂神社の旅は終了しました。
この2ヶ月後(2026年5月)に京都、奈良にひとり旅に出るとはこの時まだ思ってもみませんでした。
【京都・奈良ひとり旅①】は下のリンクから読めます👇
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^.^)(-.-)(__)★ミ
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