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​【岡山ひとり旅②】石上布都魂神社|神剣で過去を断ち、未来をひらく

岡山県津山市にあるサムハラ神社奥の宮、真福寺を訪れた後、次に向かった先は岡山県赤磐市にある石上布都魂神社(いそのかみふつみたまじんじゃ)です。
車で移動し、約1時間半かかりました。


👇「最初から読みたい!」という方は、ぜひ第1話からどうぞ(*^^*)



第1駐車場に車を停め、表参道を歩く(登る)
5分くらい進むと石上布都魂神社の境内に到着
右隅に祓殿が。コンパクトで可愛らしい(*^^*)
境内の左奥に行くと本宮(奥の院)への道が
しばらくはコンクリート道で歩きやすい
しばらく登るとコンクリート道がなくなる 足元注意
髪型が美豆良(みずら)で古代の服を着ている石像
眺めのよい場所 もう少しで奥の院
本宮の鳥居をくぐり最後の階段へ
上から見ると龍がうねっているように見える(迫龍(はくりゅう)の段段(だんだん))
本宮(奥の院)

本宮の奥には磐座があり、禁足地のためロープが張られています。

本宮の前には20代の青年が真剣に手を合わせていました。自分一人だけではなく若い世代も祈りのエネルギーを届けているのを見て、心が温かくなりました。

僕も後から手を合わせました。

かつてご祭神だった「天羽々斬(あめのはばきり)」が過去の自分を断ち切ってくれたかもしれません。

岡山藩2代藩主・池田綱政公創設時之絵図

岡山藩初代藩主・池田光政が社殿を造営復興し、光政の跡を継いだ2代藩主・池田綱政(いけだ つなまさ)が山頂の社殿や神楽殿などを整備、造営。

池田光政は陽明学の学者(熊沢蕃山)を招いたり、治水、新田開発、日本で初めて庶民のための学校である閑谷学校を開きました。

池田綱政は岡山後楽園を築きました。

神楽殿跡地

昔は神様と向き合う時間も長かったことを思うと胸が熱くなりました。

社務所でお清め用の塩を購入


帰りに寄った吉備SAの桃太郎

2026年3月に訪れたサムハラ神社奥の宮、真福寺、石上布都魂神社の旅は終了しました。

この2ヶ月後(2026年5月)に京都、奈良にひとり旅に出るとはこの時まだ思ってもみませんでした。


【京都・奈良ひとり旅①】は下のリンクから読めます👇


​​最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^.^)(-.-)(__)★ミ


​#石上布都魂神社 #サムハラ神社奥の宮 #パワースポット #一人旅 #歴史巡り


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