20代のキャリア、どうつくる?初転職×SaaS未経験で考えた女性セールスとしての道
はじめまして!現在カミナシで新規事業のセールスをしている「くぼまゆ」です。
2024年9月にカミナシにインサイドセールス(IS)としてJoinし、入社エントリーの下書きを進めたり、進めなかったりしていたら早2ヶ月、、、
気づいたら今月から新規事業のセールスに異動していました。
これがスタートアップのスピードか...!と感じる日々を過ごしています。
今回私は初めての転職活動だったので、ここに来るまでいろいろと悩んだり葛藤がありました!
#SaaS未経験 #女性のキャリア として一つの事例をみなさまにお届けできたら幸いです!
自己紹介
21卒、社会人4年目。
学生時代は吹奏楽部一筋で精神を鍛えられ、
オーストラリアでのワーホリやインターン等、興味を持ったらすぐチャレンジしているような、勢いで生きている人間です。
(追記:見ての通り夜型です。)

大学では観光学部を卒業し、「地方創生」に興味を持っていたこともあり、
新卒では地方創生にまつわるビジョンを掲げるIT企業に入社。
その中でも人材業界(IT人材派遣事業)の法人営業をしておりました。
1年目では新規開拓〜受注後の稼働管理までの一環した営業プロセスを経験。
2年目〜3年目は組織拡大に伴い、新規開拓の営業に特化した部門をつくろうとISを立ち上げることになり、1人目としてプレイヤーの傍ら採用やKPI策定、インターン運営、オンボーディング設計、組織体制づくり、一部マーケなどなど、奮闘していました!
転職のきっかけ
一番のきっかけは、周りの友人や同期のライフステージの変化を間近で見て、
「自分のキャリア、このままでいいのか?」
を考えるようになったこと。
将来30歳ぐらいまでに家庭があったらいいな〜とぼんやり思っていたので、妊娠・出産・育児をするとなると一時的にキャリアをストップさせることになる。
そう考えた時、私は将来「家庭を持っても、キャリアの選択肢を自分で持てる人生にしたい」と考えていました。
そのためには、「ライフステージが変化するまでの20代後半、キャリアの守備範囲を広げるには、もしかしたら今しかないのかも? 」と思うようになりました。
その一方仕事でも、自分の成長の鈍化や力不足を感じていました。
2年目からISチームのマネジメントに携わり、がむしゃらに頑張っていたのですが、
新卒メンバーがどんどん入社してくるにつれて、肩書だけ上がっていく感覚が抜けないまま自分のマネジメントに自信が持てず、
「今のポジションに、自分のスキルは伴っているんだろうか?
(会社のおかげになっていないか?)」
「外に出ても通用するスキルは、自分に今あるのだろうか...」
と悩み、
もっと営業として実績を積んで、自分の市場価値に自信をつけたいと感じていました。
はじめての転職活動!
そうして転職活動を始めたのですが、前職でご支援していたお客様が多かった「SaaS業界」に興味を持ち、未経験ながらもそこに絞って選考を受けていました。
方法は、YOUTRUSTさんや、エージェント、自己応募など幅広く見ようといろいろとチャレンジ。自分の今の力を知りたくて、20社ほど受けました。
その中で設定していた軸は主に3つです。
①営業としての成長環境
・まずはプレイヤーとして営業の地力を養いたい!
・どんな環境にいても活躍できるようなスキルをつけ、市場価値を高めたい!
②会社のミッションビジョンへの共感
・1社目もビジョン共感で入社したこともあり、「自分の想いが乗るか」が大きなモチベーションに。
③カルチャーフィット
・熱量の感覚が近い人たちと働きたい!
・距離感が近い環境で働きたいからこそ、価値観や人柄に馴染めるかを大事にしたい。
最初は粗かったのですが、エージェントさんや知り合いに壁打ちしてもらい、選考を受けていく中で洗練されていきました。
なぜカミナシを選んだのか?
上記の軸に沿うと
営業という観点では、セールスプレイブック等の型を作っており、ウェビナーやnoteの発信をみて、吸収できるノウハウや環境がたくさんありそう!と感じたこと。
また将来的にも、マルチプロダクトのセールスという難易度の高い営業にもチャレンジできそうと感じたこと。
※セールスプレイブックについてはこちらのnoteで詳しく紹介されているのでぜひ覗いてみてください!
ミッションビジョンへの共感という観点では、
もともと工場などで原体験があったわけではないものの、創業の背景や社員へのインタビューを通じて、「ノンデスクワーカーのDX」に今とりくむべき意義を強く感じたこと。
ノンデスクワーカーが「挑戦し、報われる世界」の創造
めちゃくちゃかっこよくないですか??

今までITが当たり前にある業界で仕事をしていたからこそ、逆にITの恩恵が受けられていない業界をターゲットにすることで新たな視点で手応えを感じながら貢献できるのではないかと思いました。
そしてそれを、これからプロダクトをどんどん増やしていく今のフェーズから一緒に作っていけることにワクワクしたこと!
そしてカルチャーの観点では、月1で開催されている「オフィスカミングデー」という社内の懇親会イベントに内定承諾前のタイミングで参加して、社員と一緒にランチタイムを過ごしたのですが、皆さんとても気さくで優しくて熱い方ばかり。
決め手は、インサイドセールスのマネージャーである伊藤一輝さんに
「カミナシでの時間を人生の代表作にしましょう」
と言われて、ここだ!と思いました。
熱いメッセージが書かれたオファーレターは嬉しくて夜に何度も読み返しました。(笑)
入社してみて感じたこと
入社前は、SaaS未経験であることに不安がありましたが、
実際のところ、未経験から挑戦している先輩社員もいますし、わからないことは周りの社員が優しく教えてくれるので、そんな不安を気にする時間はありませんでした!
そんな中、カミナシに入って、驚いたことが2つあります。
一つは、私が思っていた以上に事業スピードが早いこと!
今まさに変革期が訪れているフェーズで、新規プロダクトや機能のリリースが立て続けに行われています(開発の方すごい...)。
常に商談資料のアップデートが繰り返されていて、おそらく私が把握している限り、入社してからの2ヶ月間でも2,3回は変わっているのでは?と思います。
キャッチアップは大変ですが、その分お客様に提供できるソリューションが増えて、喜んでいただけるのがなにより嬉しいです!
二つ目は、
入社後、「早くオンボーディングクリアしなきゃ」「早く成果出さなきゃ」と焦る私に、
周りのみなさんが「ゆっくりで大丈夫なので、焦らずやっていきましょう」と言ってくれることです。
私がなぜかと聞くと、
「成果は上下するもの。だけど、下がったときに立ち戻ってくる力が大事だから、その基礎を今身につける時」なのだと教えてくださいました。
1on1でも、社員ひとりひとりに正面から本気で向き合ってくれる上司・先輩がいる環境は本当にありがたくて、自分の目指す姿を共有しながら、今のところすくすくと成長させていただいています。
そして何より真っ先に感じているカルチャーが、バリューにもある「全開オープン」!
業務のナレッジはもちろん、自分の弱みや意見などをどんどんみんなが発信しています。
是非詳細は直近投稿したメンバーのnoteでも紹介されているので是非覗いてみてください!
今とこれから
今の私の状況は、新規事業に異動し、プロダクトのキャッチアップをしつつ、FSとしてのスキルを身に着けている最中です。
※新規事業部では、ISとFSの垣根なく一貫したセールスの体制をとっています。
例えば、商談のロープレをしたり、自身でコールをしながらお客様と対話したりして、顧客開拓を進めています!
この短期間で見える世界が大きく変わっていて、常に自分にとって新しいことばかりでとても楽しいです!
とはいえまだまだ課題はあるので、スキルアップしながら発信していけたらと思います。
今後は、プレイヤーとして再現性のある成果が出せるようになるのが第一ですが、
新規事業であるからこそのN=1のお客様の状況を組織やプロダクトに反映させるような動きをしたり、カミナシの前線に立って、事業拡大に貢献できる人でありたいと思っています!
これを読んでくださっている方へ
私は営業としてより成長したいという思いで転職活動をしていました。
初転職&SaaS未経験だったので、たくさん周りの人に相談し、自分と向き合い、納得がいくまで考えました。
今転職活動を考えられている方にもいろんな想いがあるかと思います。
カミナシは今、他では経験できないような面白いフェーズであるとともに、
社内には自身の「こうなりたい」という想いと本気で向き合ってくれる人たちがいます!
そんな熱い人たちと、日本の働き方を変えられる事業に、一緒にチャレンジしませんか?
また詳細が気になる方や、キャリアに不安を感じている方などなど、ぜひお話しましょう!
また、ちょっと気になるかもという方へ
来月12/13に「カミナシセールスNight」というイベントも行うので、是非お越しください♪(事前申込み制)
カミナシに入社して約2年間、エンタープライズ営業の渡邊さんとで、FSとISの関係を築いてきたことをオープンにお話する予定ですので、12月の忘年会シーズンですが、お気軽にご参加いただけると嬉しいです!🙌https://t.co/tEwlmmhAva
— よっち(小林 洋介)| カミナシ エンタープライズIS/BDR (@yocchi_koba) November 20, 2024
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
読んでくださった方ぜひ「スキ」をお願いします^^
最後に…
転職活動中、色々な企業様とのお話の機会を頂きました。その時間は、人生においてとても貴重で、記憶に残る時間となりました。
選考において時間を割いてくださったすべての皆様に、あらためて感謝を申し上げます。
この先もどこかで繋がらせていただけたら幸いです。
また前職の皆さんへ
今の私があるのはここでの経験があるからこそで、たくさんの成長と挑戦の機会を与えてくださったこと、本当に感謝しきれません。
もっと成長していくので、どこかで見守っていただけたら幸いです。
