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再会した初恋の幼なじみが可愛いすぎるんだが!?

〇:疲れた……

時刻は22時30分

残業を今やっと終わらせた

本当なら既に家に帰っているはずだった

だが上司が明日の昼間に必要な書類の作成を俺に頼むのを忘れており、急いで定時の17時から作り始め今何とか作り終えた

家に帰って作るとか明日の朝作るとか考えたが、明日は休みで仕事が終わったら飲もうと考えていたので会社で作った


〇:あーまじでキツかったはぁ……

俺に連絡をし忘れた上司の生田さんが自分で作るとか話していたが、内容的に俺が作った方がいいと思ったのと今日は息子さんの誕生日である事を知っていたので断って1人で作った

〇:息子さんの事ちゃんと祝えてるかな……さて帰る支度するか

俺は誰もいないオフィスの中で呟いて片付けて退社した

〇:さて、飲みに行くか

飲み屋へ向かうため重たい足を前へ進める

でもすぐある信号が赤で結局足を止める

あー早く飲みに行きたいのに……

〇:はぁ……ん?

ため息をすると同時に隣からもはぁ……と俺と同じため息が聞こえる

横を向くとそこには黒髪ロングのオシャレな服装の女性がいた

気づかないうちに隣に女性が俺と同じように信号を待つため足を止めていたようだ

お互い同時にため息をした事に驚いて目が合うと女性が微笑む


女性:……ふふっ、あっ!ご、ごめんなさい!!べ、別に悪気があって笑った訳じゃなくて……そ、その!同じようにため息する人が居るんだなーって思えたらなんか安心しちゃって!!

女性は何故か慌てたように早口で話す

その慌てたような表情と早口で話す声、少し見える八重歯を見て俺は懐かしく感じた

〇:!?……もしかして、史緒里?

生まれて中学卒業まで仙台に住んでいた時に隣の家に住んでいた幼なじみ史緒里にものすごく似ていた

気づくと俺は史緒里の名前を口にしていた

すると慌ててた女性の表情が固まる


女性:えっ!?な、なんで私の名前を……

女性がなんで私の名前をと呟く=女性は史緒里、頭の中で答えが出る

〇:〇〇だよ、覚えてるか?

史:えっ、えっ!?ま、〇〇!?う、嘘!?

史緒里はさっきまで固まっていた表情が嘘のように目を大きくして驚く

〇:良かった覚えてくれてた

もしかしたら覚えてないかもと言う不安が消えて安堵する

史:覚えてるに決まってるじゃん!!久しぶり!!

〇:おう、久しぶりてかどうしてここに?上京したのか?

史:ううん!違う!私仙台に居るんだけど今日は東京にいる友達が結婚して呼ばれて来たの

史緒里のオシャレな服装の理由がわかった

〇:あーそうだったのか驚いたなんか懐かしい雰囲気がしたから思わず史緒里?って口にしてた

史:そ、そうなんだ私変わってないかな?

〇:いや、変わってるよ昔よりものすごく大人になってるし、可愛くて綺麗になってると……ってごめん!俺にこんなこと言われても嬉しくないよな

史:別に嬉しくなくなんかないよ可愛いとか綺麗って褒められたら嬉しい特にゴニョゴニョ

最後の方がよく聞き取れなかった

〇:うん?特になんだ?

史:えっ!いや!別に!!それで変わったのになんでわかったの?

〇:微笑んだ後に慌てて話す表情と早口で話す声、それと八重歯が少し見えて懐かしく感じたんだ

史:そ、そっか……そうなんだ

史緒里は嬉しそうに微笑む

史:なんか嬉しい、そういえば〇〇は仕事終わり?

史緒里が俺の服装を見て言う

〇:あぁそこにある会社で働いてるんだけど今終わったところ

史:えっ!今終わったって……もしかして残業?

〇:うんちょっと上司が明日必要な書類の作成を俺に頼むの忘れちゃってさ

俺は史緒里に今日あった事を話す

史:大変だったね、でも〇〇変わらないね

〇:え?変わらない?どこが

史:その優しさ、普通なら一緒に手伝ってもらうとかするよ?それなのに息子さんの誕生日だって知ってるからって自分だけでやるとか本当に他人の事ばっかり優先して自分の事は後回し、無理は良くないよ

〇:いいんだよそんな無理してないし

史:ほんと?そんなに疲れてるのに?

〇:うっそ、それは……まぁ今から飲みに行って……って!信号!!青になってるじゃん!!

史:あっ!本当だ!!

〇:俺たち多分何回か無視して話し込んでたぞ

史:とりあえず早く渡ろう!!

〇:だな!

思わず話に夢中になってしまい止めていた足を動かし信号を今渡る

さっきまで重たかった足は史緒里と一緒に信号を渡る時には軽くなっていた



〇:思わず話し込んじゃったな、多分他人から見たら変な奴らだったな

史:ふふだね信号の前で話し込むなんてことあんまり無いもんね

〇:そういえば俺はこれから飲みに行こうかなって思ってたんだけど史緒里は?

史:私は結婚式と二次会が終わってホテルに戻ろうとしてた所

〇:そうなんだ、良かったら一緒に飲まない?

史:そんなに飲めないけどいい?

〇:うん全然いいよずっと歩いて話してるのもあれだろ?居酒屋で座りながらゆっくり話そう、俺はガンガン飲むかもだけど

史:ふふわかった行く!

〇:よし!それじゃ近くに行きつけの居酒屋あるから行こう

史:うん!

嬉しそう史緒里が頷く

俺と史緒里は足をそのまま行きつけの居酒屋へと進めた





私は今幼なじみである〇〇と〇〇が行きつけの居酒屋へ向かうために歩いていた

数十分前の私は〇〇に会えるなんて夢にも考えてなかった……

数十分前……



史:あー美波のウェリングドレス綺麗だったなー

私は趣味繋がりでネットで仲良くなり今では親友と言える美波の結婚式を終え二次会も終わってホテル帰ろうとしていた

史:……あーあ他の地元の友達も結婚とかしてるし、美波にもお母さんにもそろそろいい人見つけなって言われてるしどうしよう……

私は地面とにらめっこしながらゆっくりと歩く

史:〇〇とかどうしてるんだろ……

中学の時まで一緒にいた私の初恋相手である幼なじみの〇〇の顔を思い浮かべる

史:東京に引っ越したんだよね、今頃いい人と付き合って結婚とか考えてるのかな……いやもしかしたら結婚してるかも……

マイナスな事ばかりが頭の中を占める

すると横断歩道の線が目線に入る

顔を見あげると信号が赤で足を止める

友達はどんどんいい人と出会い結婚とかしていく中1人だけ変わらず1人の私と、今赤で足を止めている現状が重なっているように感じ思わずため息をしてしまう


史:はぁ……ん?

ため息をすると同時に隣からもはぁ……と私と同じため息が聞こえる

横を向くとそこにはスーツを着ているスラッとした男性が立っていた

私は何故か安心して微笑んでしまい悪いと感じすぐに謝る

すると男性は私の名前を呼び思わず私は驚く

男性はまさかの〇〇だったのだ

さっきまで思い出していた私の初恋相手であり今でも思い続けている相手だ

それから私は信号を待っていたことを忘れて話をする

少しして信号を持っていた事を思い出し2人で信号を渡る

さっきまでどうしようと考えていて重たかった足は軽くなり私はホテルではなく〇〇と飲むために居酒屋へ向かった



そして今に戻り私と〇〇は居酒屋に着いた

〇〇行きつけの居酒屋の中に入り席を案内され注文する

私はレモンサワー、〇〇は生ビールそしておつまみも軽く注文する

軽く会話をふるとレモンサワーと生ビールがやってくる


〇:よし!それじゃ飲むか!乾杯!!

史:乾杯!!

グラス同士を当てて乾杯をする

〇:グビクビプハー美味い!!

〇〇は一気にグラスを空にするように勢いよく生ビールを飲む

〇:あっ!すいません!!店員さん!!生ビール1杯追加で!

〇〇は店員さんを呼んで生ビールを1杯注文する

史:すごい飲みっぷりだね

〇:あっごめん!つい癖で生ビール頼むと1杯目は一気に飲みたくなるんだよ

恥ずかしそうに少し微笑む〇〇

〇:それじゃこれからは色んな話をしながらゆっくり飲もう、多分話してたらおつまみとかも来るだろうから

史:うん!そうだね!

〇:それじゃ俺が引っ越してからのお互いの話をしていくか!

史:うん!!

私と〇〇はそれから離れてからの話をしたり、幼い頃の話をお酒を飲んだり届いたおつまみを食べながら沢山話した

楽しくて笑ったりもした

そんな中で私の中で1つ気になることがあった

それは彼女がいるかいないのか……

いなかったからと言って別に私に付き合える可能性がない事は分かってる

でもこうやって運命的と言ってもいいような再会をして私の中でもしかしたらなんて思ってしまっていた

だが肝心の彼女がいるのかいないのか聞くのが怖くてなかなか聞けなかった

そう悩んでいる間も時は進んでいく……



〇:史緒里?史緒里?

史:……あっ!ご、ごめん!!

彼女がいるのか聞く勇気がなく考えていたら〇〇の話を聞いていなかった

〇:大丈夫か?もしかして酔ってきた?

史:う、ううん!だ、大丈夫!!全然酔ってないよ

〇:そうか?それならまぁいいけど酔ったらすぐ教えてくれよ御開にしてタクシー呼ぶからさ

〇〇の口から御開という言葉を聞いてドキッとする

このまま悩んでいたら時間がただ過ぎてせっかく会えたのにお別れになってしまう

私は勇気を振り絞るためにある事を思いつく


史:……

〇:うん?どうした急にジョッキを持って……

史:ゴクゴクゴク……

私はジョッキを片手に持ち一気にレモンサワーを飲み干し机に空になったジョッキを置く

〇:っ!?ちょし、史緒里?ど、どうしたんだよ急に飲んで!だ、大丈夫か?

史:だ、大丈夫!!ちょっと飲みたくなって……

喋る中私の体はものすごいスピードで暑くなっていく

私は完全に酔う前に〇〇へ聞く為に話し始める

史:あ、あのさ!ちょっと聞きたいことがあるんだけど……

〇:うん?聞きたいこと?何?

史:……あのさ、〇〇って、付き合ってる人……いる?

私は勇気を出して聞いてみる

〇:……え?付き合ってる人?……いないけど……

〇〇は少し戸惑った感じで答える

史:っ!そ、そうなんだ!

私はいないという返答に嬉しくなるとともに酔いが少し回ってきて顔が熱くなっていくのを感じる

〇:なんで付き合ってる人いるとか聞くんだ?

史:えっ!えーとそ、それは……あっ!今日結婚式があったって言ったじゃん?それで結構みんな付き合ってる人多かったからいるのかなーって思って!あはは

私は聞いた理由を聞かれるとは思わず慌てて考えて言う

慌てて考えることで酔いがより回る

〇:なるほどそうなんだ、てかそう言う史緒里はいるの?彼氏

史:えっわ、私?私はいないよてかいたことない……

〇:え、いたことないの?

史:う、うん……

高校時代に告白された事はあったが〇〇の事が好きだったから断っていたとは言えない……

〇:そうなんだ今はいるかいないかは分からなかったけど普通にいたと思ってた、まぁそう言う俺もいたことないんだけどな

〇〇は少し笑いながら言う

私は〇〇の言葉に少し嬉しくなる

〇〇もいたことないんだ……

もし私と同じように私の事が好きだから断ってたらどうしようなんてありえない事を想像する

すると酔いが完全に回ってきたの頭の中がボーとしてくる


〇:あれ、史緒里?……大丈夫?

史:……えぇー?なにがー?

〇:もしかして酔ってる?

史:よってにゃんかないよぉー?えへへ

〇〇が心配な顔で話しかけてきてくれるので大丈夫だよと伝えようとするが口が上手く回らない

するとどんどん意識が薄れていった……





どうするか……

今偶然再会した一緒に飲みに来ていた幼なじみである史緒里が酔ってしまい眠ってしまった

何度か声をかけるが完全に眠ってしまったようでダメである


〇:あの時止めとけば良かったな

史緒里が何故か一気飲みした時に止めとけば良かったと後悔する

〇:……さてどうする、ホテルも知らないし……俺の家に送るか?……いやいやそれは色々とやばいだろ、なんか変に嫌われたりしても嫌だし……

色々頭の中で思考を回す

一瞬家に連れて行くことを考えるが明日目を覚ましたあとに史緒里に嫌われたりしたくないなと考える

え、なんで嫌われたくないかって?

そんなの簡単だ

俺が史緒里を好きだからである

たまたま再会して飲むことが出来てしかも史緒里に彼氏がいたことが無いと聞いた時はものすごく嬉しかった

俺も高校の時何度か告白を受けていたが史緒里の事を忘れられずごめんと謝って断った

少し史緒里が俺の事好きでいてくれて告白を断ってくてたらなーなんてありえない事を考えたりもしてしまった

まぁそんな事は今はいいか、とりあえず史緒里をホテルに送り届けないと

また俺は史緒里をどうやってホテルに送り届けようか考える


〇:……うーん、仕方ない結婚式後にここら辺に来ていたということはここら辺のホテルだろ、一か八か電話して確認してみるか

俺はスマホで検索をしてここら辺のホテルを確認する

すると運良く数が少なく3つだった

すぐにその3つのホテルに連絡をいれた

事情を説明して名前を言うと2つ目のホテルで史緒里が泊まっているホテルがわかった

俺はお礼を伝えすぐに史緒里を連れてそのホテルに向かう事を伝え電話を切った



〇:……よし!これでホテルの場所はわかったなさて送り届け……るってこのホテルまで送り届ければいいんだ?全然考えてなかった……完全に寝てるしな……

手を引きながら連れていこうかなと考えるが完全に寝ているので千鳥足にさえもならず引きずることになりそうだ

どうやって送り届けるか悩む

〇:……はぁこれは覚悟決めるしかないか

手を引きながら以外は俺は1つしか俺は思い浮かばなかった

完全に眠ってしまっている史緒里を背負うようにして立ち上がる

いわゆるおんぶ状態である

〇:よし!それじゃ帰るか

軽すぎる史緒里を背中におんぶしながら色々な荷物を持ってお会計へ向かう



〇:すいませんお勘定お願いします

俺が少し大きな声で言うと店員さんがやってきてくれる

店:すいません!お待たせしましたーって〇〇さん大丈夫です?

いつも来ていて俺の事を知ってくれている店員さんがやってくる

〇:あ、大丈夫です、ホテルまで送り届けるので

店:そうなんですか、もしかして彼女さんですか?

店員さんが少し微笑みながら聞いてくる

〇:ち、違います!幼なじみなんですよたまたま再会して

店:ふふ、そうなんですね

店員さんは少し微笑みながら言う

店:それじゃお会計させていただきますね

〇:あ、はい!よろしくお願いします

俺は一旦荷物を置くと店員さんが金額を教えてくれたのでスマホをポッケから出してタッチ決済でお勘定を済ませる

店員さんにお礼を言って居酒屋を出る

そしてそのままホテルへ向かった



〇:よし着いたな

連絡して史緒里が泊まっている事がわかったホテルに着く

エントランスに入るとフロントの人がいたので俺は先程電話したものなんですがと伝える

すると話が既に届いていたようですぐに理解してくれていた

本当に宿泊しているのか確認する為、俺は眠っている史緒里に謝りながら、バックからお財布を取りだしその中から身分証明証を取り出してフロントの人に渡す

するとすぐに泊まっているのが史緒里本人だと言うことが確認された



フ:それでは部屋まではこちらがお連れしますのでご安心ください

〇:ご迷惑かけてすいません、それじゃ史緒里の事よろしくお願いします

フ:はいお任せ下さい

俺は史緒里をフロントの人達に任せてホテルから出る

すると、俺はふと考える

このまま帰れば史緒里と再会できたのにまた離れ離れになる……

そんなの嫌だ

俺はバックからメモ帳とペンを取り出してペンをはしらせた

そしてまたホテルのエントランスへ向かった



〇:あ、あの!すいません!!

声をかけるとさっき話しかけたフロントの人がいた

〇:史緒里にメモとか渡してもらってもいいですか?

フ:かしこまりました、お預かりします

〇:すいませんよろしくお願いします

さっき書いたメモを渡して改めてお礼を伝えて俺はホテルを後にして家に帰った



次の朝俺は起きてゆっくりしていると電話がかかってくる

知らない電話番号で最初誰かと思ったが昨日のメモを思い出し電話に出る

俺は昨日メモに電話番号を書いて家に帰ったのであった

史緒里の声がスマホから聞こえる


史:も、もしもし!〇〇の電話であってる?

〇:史緒里、あってるよ

史:昨日はごめん!!わざわざホテルまで調べてもらってしかも送り届けてもらっちゃって……

〇:全然大丈夫だよ、それに仙台に普段暮らしてる人を1人残して家に帰るわけにもいかないよ

史:〇〇、本当にありがとう!今度お礼させて!!

〇:そんなお礼なんていいよ、当たり前のことをしただけだだよ

史:ううん!ダメ!!絶対お礼させて!!今日はちょっと私すぐ帰らないといけないから無理だけどまたこっちに来れる日があったら連絡入れるから!!ね!

〇:お、おう……そ、それじゃ、お願いしようかな

史:うん!!任せて!!

俺は史緒里の押しに負けてお礼をしてもらうことになった

史:あっ、あと!せっかく電話番号知れたから仙台に戻ってもたまに電話しても……いいかな?

〇:っ!いいよ!いつでも

俺はまさかの提案に少し驚きながら返事をする

史:ふふやった!ありがとう!!それじゃまだ話してたいんだけど新幹線の時間もあるから電話切るね!!

〇:わかった気をつけて

史:うん!ありがとう!!それじゃまたね!

〇:うん

史緒里との電話を切る

俺は史緒里とまた会えることと電話してきてくれる事に嬉しくなり1日中テンションが上がりながら休みの日を堪能した

それから俺と史緒里は数ヶ月後日程を合わせてまた会うことになった

そこで俺と史緒里は距離を縮めていくのだがそれはまた今度しようと思う











妄ツイ読んでくださりありがとうございます!!
皆さんお久しぶりですラギです
昨日お知らせさせていただいたように私事ですが活動を復帰させていただきます!!
改めてよろしくお願いします!!
さてどうだったでしょうか
復帰作笑
もし面白いと思っていただけていたら幸いです笑
いやーめっちゃ緊張します笑笑
前みたいに沢山作品を書くのは難しいかもしれませんが自分のペースでやっていくのでまた作品を書いた時はよろしくお願いします!!
マシュマロなどに感想などお待ちしております!
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最後に駄文ですが読んでくださりありがとうございました!
それではまた!

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