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マレーシアで出会った一枚のトースト。カフェ「ToastMaker」に私が痛く感動した理由。


こんにちは、久保田悦史です。

ぶらりと旅に出たり、海外へ足を運んだりすることが多い私ですが、旅の醍醐味はなんと言っても「日本では出会えないような素晴らしい価値観や、情熱を持ったビジネスに触れること」です。

マレーシアでは、ある一つのカフェに出会い、胸が熱くなるほどの感動を覚えました。

そのお店の名前は、『ToastMaker(トーストメーカー)』

一見すると、今風のオシャレなトースト専門店。しかし、彼らのこだわりや、その裏にある想いを知れば知るほど、ショップを経営する一人の人間として、そして「健康」や「ライフスタイル」を大切にする一人の人間として、深く感動せずにはいられませんでした。

今回のnoteは、私が『ToastMaker』で受けた衝撃と、そこからの学びをシェアしたいと思います。

「手軽さ」と「健康」は両立できるということ

ファストフードや手軽な食事と聞くと、どうしても「体に良くないもの」「ジャンクなもの」をイメージしがちです。忙しい現代人にとって、これは永遠の課題かもしれません。

しかし、ToastMakerが掲げるミッションは違いました。

"Healthy, Quick, and Happy" (健康的で、素早く、そして幸せに)

彼らが提供するのは、注文を受けてから職人技で丁寧に焼き上げるトーストやサンドイッチ。 驚いたのは、その徹底的な素材へのこだわりです。 保存料を一切使わない自家製のパン、厳選された新鮮な食材。そして、体に優しい調理法。

「忙しい朝でも、手軽に、本当に体に良いものを食べてほしい」

そんな強い意志が、一枚のトーストからビシビシと伝わってきました。 私自身、日頃からインナーケアや健康管理について勉強し、ショップでも製品の成分にこだわっているため、彼らの「一切妥協しない姿勢」には深く共鳴しました。

ただの「モノ」ではなく「体験と幸せ」を売っている

彼らのWebサイトや店舗の雰囲気を見ていると、あることに気づきます。 彼らは、ただお腹を満たすためのトースト(モノ)を売っているのではありません。

トーストを一口かじった瞬間の「サクッ」という心地よい音。 目の前で丁寧に作られていくワクワク感。 そして、それを食べたときに生まれる笑顔。

まさに「幸せな体験」を届けているのです。

これは、私が大崎の『surf』で大切にしている「ギフトを通じて、その先にある豊かなライフスタイルや笑顔を届ける」という想いと全く同じでした。国は違えど、本質的なビジネスのあり方、ファンに愛されるお店の共通点を強く再確認させられました。

 「情熱」が人を動かす

ToastMakerのトーストを食べたとき、シンプルな料理だからこそ、作り手の「情熱」がダイレクトに味やクオリティに乗っかっているのを感じました。

どんなに素晴らしいコンセプトを掲げていても、そこに情熱がなければ、ただのハリボテになってしまいます。 彼らのトーストが現地で多くの人に愛され、私のような旅人の心まで揺さぶるのは、創業メンバーやスタッフ一人ひとりが「自分たちの仕事に誇りと情熱を持っているから」に他なりません。

「自分は、自分のビジネスを通して、目の前の人にそれほどの情熱を届けられているだろうか?」

大自然や美しい景色から得る感動も素晴らしいですが、こうして「誰かの情熱がカタチになったもの」に触れることこそが、旅が私にくれる最高のエネルギーチャージだなと、改めて実感しました。

最後に

マレーシアの爽やかな風の中で食べたToastMakerのトーストは、私の心に深く刻まれる特別な味となりました。

皆さんも、最近「誰かの強い情熱」に触れて、心が動かされた経験はありますか?

日常の枠を少し飛び出して、新しい文化や、誰かのこだわりの結晶に触れてみる。そんなインプットの時間を、これからも大切にしていきたいと思います。

もしマレーシアに行く機会があれば、ぜひ『ToastMaker』に足を運んで、彼らの情熱が詰まったトーストを味わってみてくださいね。


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久保田悦史(リットリンク)


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