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【7月の料理と食器】旬の素麺に合わせたい器えらび

暑い夏に食べたくなる素麺。
茹でてつゆにつけるだけのシンプルな料理だからこそ、器をひとつ変えるだけで食卓の印象が大きく変わります。

深さのあるガラス器を使えば、素麺を丸めて盛り付けたり、氷水を張ったりと、夏らしい演出が手軽に楽しめます。



素麺とガラス器の相性の良さ

素麺は白くて細い麺のため、陶磁器の器に盛ると、器の色や質感に埋もれてしまうことがあります。一方、透明なガラスの器なら、素麺の白さがそのままくっきりと引き立つのが魅力です。

また、ガラスの器は「透明感そのもの」が心地よい涼しさを演出してくれます。
素麺の白、氷のきらめき、薬味の鮮やかな緑。これらすべてが、器の外側からもきれいに透き通って見えるのは、ガラス素材だからこその特権です。


深型ガラスボウルの魅力

ガラスボールオービット 23cm

深さのあるボウル型を選ぶと、機能面でも使いやすさが増します。
氷水をたっぷり張っても外に溢れにくく、麺がしっかりと冷えた状態をキープできます。

平皿やどんぶりに比べ、深型のガラスボウルは「涼しさを目で感じてもらう」演出に特化した器といえるでしょう。夏の素麺をもう一段おいしそうに見せたいときの、効果的な選択肢です。


素麺の盛り付けアイデア

氷水に浮かべるように盛る

ガラスボウルに少量の氷水を張り、素麺を丸めて盛るだけの簡単なアレンジです。
氷が溶けるにつれて水面がゆらゆらと揺れ、見ているだけで涼を誘います。23cmほどの大きさは1〜2人前を盛り付けるのにちょうどよく、食卓の主役になるでしょう。

薬味と一緒に大皿スタイルで

家族や大人数で囲む場合は、大ぶりのガラスボウルに素麺を山盛りにし、薬味をたっぷり添えるスタイルもおすすめです。
夏らしい清涼感が食卓全体にパッと広がります。


夏の行事でも活躍

素麺は、夏の行事や社内ランチ、ケータリングのメニューとしても大人気のメニュー。
大人数が集まる賑やかな席でも、人数分のガラスボウルを統一して並べることで、清潔感あふれる涼しげな食卓が完成です。

クボタ産業では、ガラス食器を含む25万点以上の在庫から、必要な枚数だけレンタルできます
使い終わったら返却するだけなので、保管スペースの心配もいりません。


まとめ

素麺には、深型のガラス器を選ぶのが、涼しさを演出できる組み合わせです。
立て盛りや氷水を使った演出など、夏らしい涼しげな盛り付けも挑戦してみてください。

食器レンタルのご相談は、クボタ産業にお気軽にどうぞ。
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