97.【日常エッセイ】|鋼の錬金術師に学ぶ-綴文の錬金術師になれるだろうか-
この世は等価交換。
この記事の本文はお時間がある時にでも読んでください。
下記太字が本文の全容・ハイライトです。
下記の太字だけ読んでいただければ大丈夫です。
"「返せよ!!たった一人の弟なんだよ!!」"
"「こんなのを望んだんじゃない!」"
"「…君のような勘のいいガキは嫌いだよ」"
"「まるで神への祈りじゃないか」"
★は読んでくださる方へのお役立ち情報ですが、本文には全く関係ありません。
★「鋼の錬金術師」は人生のバイブル。
▪️弟を取り戻せ
この週末、大雨のせいか夜から頭痛が酷かったせいで夜から昼までベッドから動けなかった。こんな時はコーヒーを控えた方がいいらしい。
カフェインを少し控えようということだ。
こういう時はほうじ茶を飲む。
ほうじ茶のティーバックが常備されているのでしばらくそれに切り替えよう。コーヒーの方が好きだが体調には変えられん。
ティーバックをカップに入れる。
お湯を入れる。
普段インスタントコーヒーばかり飲んでいるので
お湯の勢いでティーバックの持ち手がカップに持って行かれた。
ティーバックと脳内エドが叫ぶ。
「畜生ォ…持って行かれた…!」
ほうじ茶地獄に引きずリ込まれた。
「返せよ!!たった一人の弟(持ち手)なんだよ!!」
箸ですぐに取り返しておいた。
▪️キーボードは、ほぼ機械鎧(オートメイル)
創作大賞中間発表にわたしの名前がなかった。
残念だがこればかりはしょうがない。
しょうがないと思いつつもわたしの中のエドは叫んでいた。
「嘘だ…違う…」
「こんなのを望んだんじゃない!」
12歳で国家錬金術師になった天才と持て囃されるのを期待していたのに。
12歳ではないのだが。
投稿記事の供養のためアナザーストーリーを書きはじめた。
創作大賞も救済だ。
勝手に脚本会議、【日常エッセイ】【深夜エッセイ】に加え、今後は【アナザーストーリー】を書くことにした。
諦めず来年も挑戦だ。
エドも言っていた。
「立って歩け、前へ進め。あんたには立派な足がついているじゃないか。」
諦めず、前へ進もう。
書くのは手でだけど。
▪️成績を錬成する
無職療養中としてnoteを書き始めたのだが
先日ありがたいことに塾講師のアルバイト?パートタイマー?として採用していただいたこともあり無職を謳えなくなった。
プロフィールをこっそり追記した。
無職のわたしを救済してくれてありがとう塾。
これでわたしも国家錬金術師への道が拓けた。
塾での子供エピソードも書けそうだし、
「…君のような勘のいいガキは嫌いだよ」
このセリフをリアルで使う機会を得たわけだ。
念の為、言っても大丈夫か塾長さんに確認しておこう。
生徒さんや親御さんが「鋼の錬金術師」を読んでいなければ、クレームで即クビ案件だからな。
ホワイトボードに錬成陣でも書いちゃおうかな。
これで成績上がるよ、なんて。
真理の扉に行き着いた人は両手を合わせるだけで錬成できちゃうからね。
わたしは真理の扉に職を持ってかれて無職になったので、両手を合わせるだけで錬成できるのだ。
生徒の成績をバンバン練成してやるよ!
万が一、「…君のような勘のいいガキは嫌いだよ」のセリフ引用でクビになりそうな時は塾長さんには両手を合わせて謝ろう。
「あの手を合わせるポーズ。何かに似ていると思ったら、まるで神への祈りじゃないか」というセリフもあったからな。
塾長さんが「鋼の錬金術師」読んでたら
1回は許してもらえるかもしれない。
クボタヤマダ
(本文1,306字)
こちらの記事は東京ローカル岩男様の#岩男を笑わせろ杯に参加させていただいた記事です。
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