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VIVANT最終回松坂桃李に全部持ってかれた。

初回放送から度肝を抜かれたドラマ
「VIVANT」が最終回を迎えた。

1話目を見終えたときの感想は、
「説明できないけど何か凄い」
「何かめっちゃ面白かった」

そんなざっくりした感想を勢いに
任せてnoteに綴ってから早2ヶ月。

エンディングを迎えた時に、
「何か面白い」の「何か」は一体
何なんだろうという自分なりの答えを
見つけられるのか楽しみに見始めた
最終回。見終えての感想は

「松坂桃李に全部持っていかれた」

もちろん最終回にのみ橋爪功さんが
出演したり、小日向さんが不倫男で
終わったり、綺麗すぎる伏線回収が
続いたり、真のモニターだったり、
疑われてたのに何も裏切らなかった
ドラムの可愛さだったり、ベキは
本当に死んだのか問題だったり、
考察班の考察を超えてくる作りや
ドラマとしての面白さへの感動と、
おそらくあるだろう続編への期待
など色々な気持ちが入り混じった。

しかし私はその半分くらいしかまだ
頭で処理できていない。その責任は
全て黒須、もとい松坂桃李にある。

松坂桃李の黒須が良すぎて、頭が
追いつかなかった。黒須と乃木の
シーンを処理するために1時間は
小休憩が欲しかった。松坂桃李の
演技にアワアワしている間に伏線
回収はどんどん進んでいくからただ
「黒須…」と呟きながら見ていた。

というわけで、見ていない人にも
分かるように、松坂桃李演じる
黒須の何がそんなに良いのかを
このnoteでまとめていこうと思う。


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