【結婚式準備レポ】式場見学して、その場で式場決めてきた。
入籍して約半年。
私達夫婦は式を挙げるのを特に急いでいるわけではないが、動かなければ始まらないということで遂に結婚式に向けて行動をし始めた。
まずはファーストステップ、「式場見学」である。
先日、ひとつ気になる式場の見学予約をした。
今回はその時のことを書こうと思う。
今回私達夫婦が予約したのはTHE KAWABUN NAGOYAという式場。
名古屋最古の老舗料亭「河文」の400年の歴史を受け継ぐ、イタリアンレストランや結婚式場などが集まった複合施設とのこと。
由緒ある場所での結婚式…素敵やん。
「式場見学+コース料理試食付き」のプラン。
老舗料亭で料理が美味しいとの評判なので試食プランを予約した。
当日。
式場近くの打ち合わせサロンへと向かう。
ワンフロア丸々打ち合わせスペースになっていて、4人掛けの席が20個ぐらいあったかな?
そこが全て私達と同じように式場見学のカップルで埋まっている状況。
席に着いて飲み物を飲んでいると待っていると私達の担当ウェディングプランナーがやってくる。
1組に1人のプランナーさんが付くようだ。
まずはプランナーさんとのお話から始まる。
「式はいつぐらいにあげたいか〜」
「人数は何人くらい予定してるか〜」
なんて基本的なことから
「2人の馴れ初めは〜」
「2人の思い出は〜」
「どんな式にしたいか〜」
「好きな色は〜」
なんて私達のパーソナルな部分の話なんてものもあった。
私達は「やるなら親族達でやるかな〜」ぐらいのほぼノープランで行ったが特に問題はなかった。
ある程度話が済んだところでいよいよ式場見学。
河文には3つの会場があり、広さが大・中・小と分かれていた。
私達は20人前後の親族婚で考えていたので小さい会場を中心を見学。
これがまた良い感じ。
緑が多く大きなテラスがあり気持ちが良く、部屋の雰囲気が落ち着いている。
なにより部屋がこじんまりとしている。
大きい会場は数あれど、少人数の会場は意外少ないので適度に小さく落ち着いたこの会場はベストであった。
ひと通り見学を終えた後は再び打ち合わせサロンに。
遂に待ちに待った試食タイム。このために生きてきた。
今回は23,000円コースの試食。
バリ高いやんけ。マンモス嬉ピー(死語)

私がこの先の生涯目にするかどうかわからない高級食材を使ったコースをひと通り試食。
どれも美味しくその場でタップダンスを踊ってしまった。(虚言)
試食後、再びプランナーさん登場。
ここからは一歩進んだ話へ。
具体的にどの辺りの日程で、どのくらいの人数で、どのような式を挙げるかを話し見積もりを出していく。
この段階で「ここはちょっと違うな」と思ったであろう人達がチラホラと退席し始めた。
私達はいうと、「ここにしようか」ということで話を進めていた。
一軒目にして何故そう決めたのか?
理由としては…
他に色々見ても結局目移りしてしまいそう。
そして何より今回の式場に満足していた。
おそらく色々な会場を見ても、それぞれの会場で耳障りの良いことを言ってくるだろう。調べた段階でそうだった。
そうなると時間だけ掛かって結局決められず、利用できたはずの特典も使えなくなってしまうことが予想された。
となると早めに決めたい…
そんな中、今回の式場は満足度が高かった。
会場も綺麗でサイズ感も良い、料亭だけあって料理も美味しい、プランナーさんも感じが良い。
マイナスと感じる要素がなかった。
マイナスが無く、プラスしかない。
ならもうここにしようぜ!
という漢気女気溢れた選択の結果であった。
ということで私達はプランナーさんと話して見積もりを出すことに。
まずは人数。
私達は少人数な親族婚なのでゲストは20人ぐらいを予定。
次に時期。
理想としては暑くもない寒くもない春。
が、やはり春は人気。
平日含めもう空いてるいる日が無い。(この当時6月)
ではどこにするか?
プランナーさんいわく、親族婚のような少人数なら2ヶ月の準備期間があれば出来るとのこと。
それはちょっと短過ぎる…
が、早くやるのもメリットがある。
早ければ直前割的なもので費用を抑えることが出来る。
結局私達は10月上旬にすることに(準備期間4ヶ月)
夏、真冬はキツイということで秋を希望したのだけど、この日程調整が大変だった。
秋はイベントの時期。
親族の子供が運動会や学芸会だと参加出来ない。
親族婚なのでゲスト親族が参加できないというのは避けたい。
ということでその場で確認するとやはりイベントと被る。
この日でもダメ、あの日でもダメ、と日程調整するのにプランナーさんを振り回しまくってしまった。
少人数婚の場合は予め時期やゲストの予定を把握しておくのが良いかもしれない。
とりあえずその日程を10万円で仮押さえ(その10万は後々の結婚式費用に補填される)
次は具体的な式の内容。
これによって大きく見積もりが変わってくる。
チャペルでやるのか、形式はどうするのか、料理のコースはどうするか、どんな演出にしたいか等々。
ちょっと何かやるかだけで何かとお金が掛かる結婚式。
この時点で具体的な結婚式プランや金額感を持っていると見積もりの精度も上がってくるだろう。
私達はというとほぼノープラン。
何をやりたいとか何も考えてなかった。
いよいよベーシックなプランで見積もりを出してもらうことに。
そして出た金額が…
198万円。
ネットで調べた相場と比べると少人数婚としては少し割高なのか?
まぁ歴史ある有名人気会場なので仕方ないのであろう…
(ちなみに特典で40万の割引。でけぇぜ)
さて、庶民代表の私の感覚としては…
やはり結婚式は高い…!
半日のイベントで約200万…!
パネェぜ…!
そのうえこれはベーシックな見積もり…
おそらく今後色々決めていく中でどんどん高くなっていくのであろう…
へへ…!どうだい?震えが止まらねぇぜ!
まぁ結婚式とはそういうものなのだ。
一生に一度のイベント。
妻にとっても素敵な思い出になってもらえるよう、楽しんでこれから色々やっていきます。
では。
