【健康は大事に!】ウイルス性発疹症と診断された——潰瘍性大腸炎・免疫・ステロイドの話
こんにちは、Kudoです。今回のクドラジ第1575回は、ちょっとプライベートな話をしました。
昨日(6月15日)、皮膚科を受診したら「ウイルス性発疹症」と診断されてしまいました。ウイルスって聞くと「えっ大丈夫?」となりますよね。わたしもなりました。詳しく話していきます。
Claude CodeでCGを作り始めた(雑談)
最近、Claude Fable 5は使えない状況なのですが、Claude Opus 4.8を使いながら、Three.jsというJavaScriptライブラリで3DモデルやVFXエフェクトを作り始めています。

最初は3Dモデルとボクセルアートから始まって、今はエフェクト(VFX)がメインです。火・水・雷・風のシミュレーション、物体の破壊シミュレーション、布が風に揺れる物理シミュレーションなど。Claude Codeに命令するだけで動くのですが、破壊のシミュレーションを初めて見たときは本当に感動しました。
ゲーム業界にはエフェクトクリエイター・エフェクトデザイナーという専門職があるくらい、エフェクト制作はひとつの分野。お金になるかどうかは正直わかりませんが、シンプルに楽しい。これが一番大事だと思ってます。
まだ検証段階なので、もう少しできるようになってからまとめてお話しします。
皮膚科に行ったら「ウイルス性発疹症」と診断された
2週間前から皮膚科に通い始めていました。首の周りが一周赤くかぶれて(呪いの首輪みたいに……笑)、お風呂のシャワーでもヒリヒリするレベルだったので、専門の皮膚科を受診したんです。
診断は「汗かぶれ・汗疹」。ステロイド入り塗り薬を処方されて、2週間使い続けた結果——汗疹はだいぶ落ち着きました。
ただ問題は、その汗疹とは別に、胸とお腹に新たな発疹が出てきていたこと。
赤いブツブツ。腫れているわけじゃないけど、なんか赤い反応がいっぱい出てきた。
昨日、その新しい発疹を先生に見せたら……
「あーこれ汗疹じゃないね。これはウイルスだね」
えっ?ってなりますよね。ウイルスですか?ということで、ウイルス性発疹症という診断を受けました。
そもそも「ウイルス性発疹症」とは
わたし自身も知らなかったので、AIにリサーチしてもらいました。
ウイルス性発疹症とは、体の中に入った、もしくは潜んでいたウイルスへの反応として皮膚に発疹が出る病気の総称。
代表的なものとして:
突発性発疹
麻疹(はしか)
風疹
水痘(みずぼうそう)
帯状疱疹
手足口病
これらが全部「ウイルス性発疹症」の仲間です。発疹のほかに、微熱・喉の痛み・リンパの腫れ・だるさを伴うこともあります。
大人の場合は、子どもの頃に感染して体内に潜んでいたウイルスが、疲れ・ストレス・免疫低下によって再活性化して出るパターンが多いとのこと。
健康な大人であれば1〜2週間で自然治癒することがほとんど。ただし、わたしは健康な大人ではないので(笑)、どれくらいかかるかは今のところ不明。人によっては数ヶ月かかることもあるとか……。マジかーってなってます。
処方された薬と今後の方針
新たにステロイド入りの塗り薬(サレックス)を処方されました。先生曰く「そこそこ強めのステロイド」。
治療の流れ:
今週:塗り薬を1週間使って様子見
来週月曜:再受診(ポッドキャストはお休みになります)
良くならなければ:飲み薬のステロイドが処方されるかも
昨日から塗り始めて、今日は少し落ち着いた感じがします。まだ出ているのはわかるけど。
ちなみに、「人にうつるものではありません」と先生に言われました。安心してください。
あと注意点として、41度以上の熱いお湯は避けるよう言われました。温めると悪化・かゆみが出やすいとのこと。
なぜわたしに発疹が出やすいのか——潰瘍性大腸炎と免疫の話
ここが今回の核心です。
わたしは潰瘍性大腸炎という持病を10年以上患っています。これは免疫が過剰に働くことで腸の炎症が続く病気です。
治療のために免疫を抑える薬を飲んでいます。今はリンヴォックという薬で(1錠約3,000円というとんでもなく高い薬ですが、助成を受けているので全額自己負担ではない)。
この薬の副作用として、免疫が下がってしまうことがあります。
免疫を抑える = 炎症を抑えられる
免疫を抑える = 感染に弱くなる
このトレードオフが、発疹として出てきているわけです。本来なら自然治癒できる軽いウイルスでも、今のわたしの体は抵抗できない状態。先生もそこを指摘していました。
ウイルス性発疹症か、薬剤性発疹症か——はっきりした原因の特定は難しいのですが、今回は「ウイルスが主な原因」という見立て。経過を観察しながらやっていきましょう、という方針です。
ステロイドについて少し
ステロイドって強い薬でコワいイメージがあると思いますが、使い方を間違えなければ本当によく効きます。
潰瘍性大腸炎が発覚した当時は1日4〜5錠飲んでいたこともあって、そのときは本当にスンッと症状が落ち着いた記憶があります。ただ副作用もいろいろあって——
ムーンフェイス(顔が丸くなる)
体重増加(食欲が増進する)
精神的な影響(ステロイドを減量するタイミングで精神的にしんどくなりやすい)
急にやめると離脱症状が出るので、少しずつ(わたしの場合は0.5錠ずつ)減らしていくのが鉄則です。
「健康でいられること」のありがたさ
潰瘍性大腸炎になって以来、健康に対する考え方が大きく変わりました。
今は外出する理由の9割が病院受診です(笑)。1割は年に1〜2回の映画くらい。病院代よりも、待ち時間や予定の調整が一番しんどいというのが正直なところ。
健康でいられることって、本当にすごいことなんですよ。
健康を維持するために大切なことは、シンプルだと思っています:
よく食べる(ちゃんとしたもの)
よく動く(体力を使い切るくらい)
よく寝る(8〜9時間)
今回の配信が、みなさんの健康を見直すきっかけになれば嬉しいです。
このエピソードをポッドキャストで聴く
年間アニメ200作品・マンガ300作品以上を消費するオタクのKudoが、今期のおすすめアニメ、話題のマンガ、ゲームレビュー、そしてAIの最新情報まで、好きなことを全力で語るポッドキャスト。
制作物や実績については、こちらのサイトにまとめています。
お仕事依頼などのご相談もこちらからお願い致します。
オススメのAIツール&教材
🔻AI音声入力ソフト「Aqua Voice」の招待リンク(1ヶ月無料)
🔻コンテンツ制作の音声・BGM・SEはすべてこれで完結「ElevenLabs」
🔻イケハヤさんのマーケティング教材「明鏡」
🔻しゅうへいさんの「AIで年収500万稼ぐ教科書」
推しマンガ
🔻少年ジャンプ+で連載中の「ニシトーキョーメタルブラザーズ」
※この記事には一部アフィリエイトリンクが含まれています。リンク経由で商品を購入された場合、売上の一部がポッドキャストの運営費として還元されます。記事内容への影響はありません。
