【DX×AI】AX思考とは?~DXの本質「思考のデジタル化」とその思考法~ | 学びのシェア | Udemy【AX思考】
たくさんの記事の中から私を見つけてくださってありがとうございます。
この記事では、私が受講したり、副業で動画編集をしたりしたビジネススキル講座の中から「使える!」と思った部分を作者様の許可を取り、文字起こしという形で紹介しています。
今回のテーマは『【非エンジニア向け】AX思考〜AIを活用できるデジタル感覚を身につける〜』の講座から、「AX思考」とは?~DXの本質「思考のデジタル化」とその思考法~。
ぜひ、最後まで見てくださるとうれしいです。
【非エンジニア向け】AX思考〜AIを活用できるデジタル感覚を身につける〜

この講座では、「AX思考」について見ていきます。
まずは、この「AX」とは何か?というところから入っていきますが…
【 AX = DX + AI の略語 】です。
これまで「DX」という言葉がありました。
DXとは、デジタルトランスフォーメーションであり…「デジタルを使って、新しい価値を生み出す」という考え方のことです。
ここにAIがやってきて…
「AIを使って、社会に新たな価値を生み出していこう!」となったのが「AX」です。
さらにここで、AXを使っていくためには「思考法」が重要だよというのが、この講座です。
そこで、それぞれの要素を見ていきたいので、まずは「DX」について考えてみます。
「DXの本質」とは何か?ということです。
まず、「DX」の対義語は何かというと「アナログ」です。
アナログの特徴は何かというと、
「012345…」というように、「連続性がある思考法」これが「アナログ」です。
それに比べて「デジタル」の特徴は何かというと、
「デジタル」の世界では、「0か1」しかありません。
「0」と「1」。このオンオフを繰り返して物事を表現していく、これが「デジタル」です。
「DX」というものを考えていくとき、この「デジタル」の本質があります。つまりは、「不連続」だということです。
「デジタル思考」でよくあるのが、「これまでの業務をデジタルに置き換えていこう!そして、使えるようにしていこう!!」というものです。
これは実は「アナログ的なデジタル化」の例になります。
「デジタイゼーション」とか「デジタライゼーション」などと呼ばれるものであり、DXの「デジタルトランスフォーメーション」とは違う領域になります。
これ自体は難しいので覚える必要はありませんが、大事なのは「デジタルトランスフォーメーション」。
「これまでから飛躍した理想を立てて、新しい価値をデジタルで創る」。
つまり、「今までやってきたことから飛躍して新しい価値を創っていきたい、その間をデジタルで埋めていきたい」ということが「DXの本質」的なところです。
なので、私たちの思考もそちらに合うようにチューンアップしていかなければなりません。
【アナログ思考】で、「これまでやってきた過去をベースにして、新しいことをやっていこう」、これでは過去の延長線上のものしか生みません。
DXの本質は「思考のデジタル化」です。
「未来の理想を描き、新しい価値を生む」ことです。
なぜ「考えられること」が重要なのかというと、AIがあるからです。
AIの発達によって、「やりたい!と思ったことが実現できてしまう」そんな時代がやってきました。
例えば、以下です。
・素人がプロのような絵を描きたい
・こんな資料を作りたい
・こんなふうに仕事がしたい…
このように、現実と理想の間があってもAIが埋めてくれる時代になり、よりDXの本質的な部分に近づいてきました。
これにより、どんどん新しい価値を生み出せる時代になり、「今までの仕事を楽にしたい」なども実現できますし、さらに社会に新しい価値を生み出したり、お客様のためになったり、ということもできるようになります。
「思考のデジタル化」により、過去からの延長線上ではなく、未来の新しい価値を生み出す。そうなると、AIのパワーをどんどん活かせるようになります。
こうやって「思考をデジタル化して、AIを活用していく」。
これが「AX思考」の本質です。
「AX」という、実は仕事を侵食してきている機能(くどーの感想)
採用活動をしていると「AX」が進んできているなと実感します。
㈱リクルートは、欲しい人材要件をミーティングで打ち合わせると自動で求人を作成してくれるAI機能を開発し、ビズリーチはキーワードを打ち込んだり参考URLを読み込むと、自動で求人を作成してくれるAI機能をすでに実装しています。
もちろん精度は100%ではなく人の手による修正は必要ですが、全体の作業時間は50%程度削減された印象です。
ただ、この「道具」を有効利用できている企業がどのくらいあるかというとまだ疑問が残ります。
便利なAIという「道具」をどう有効活用するのか。
まさに「思考をデジタル化」して、AIを使ったDX(デジタルトランスフォーメーション)を行うことが求められています。
これに対応できないと時代に取り残されて業績悪化を招く未来が近くに訪れていることに恐怖を感じつつ、新たな技術の登場にワクワクしています。
Web講座『【非エンジニア向け】AX思考〜AIを活用できるデジタル感覚を身につける〜』の概要
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• 「AIを活用しろ」「DXを進めろ」と言われても、何から手をつけていいか分からず、自分には関係ないと思ってしまう。
• 次々と登場するAIツールや専門用語に、時代の変化に追いつけないと焦りを感じている。
• 便利なプロンプトを覚えて使ってはみるものの、それが本当に「AIを使いこなせている」状態なのか疑問に思う。
• 職場でAI導入を進めようとしても、「今の業務で困っていない」「忙しいのに新しいことを覚えるのは面倒」といった現場の抵抗にあい、うまくいかない。
• ITやデジタルにはもともと苦手意識があり、今さら学ぶのはおっくうだと感じている。
一つでも当てはまるなら、この講座があなたのAIとの向き合い方を根本から変える手助けとなります!
かつてAI活用とは、特定のツールを使いこなし、魔法のようなプロンプト(指示文)を覚えることだと思われていました。
しかし、AIの進歩は驚くほど速く、昨日まで最先端だった使い方が今日にはもう古くなっていることも珍しくありません。このような時代において、個別のツールの使い方を追いかけるだけでは、本質的な変化を生み出すことはできません。
それは、これまでの業務を単にデジタルツールに置き換えるだけの「アナログ的なデジタル化」に過ぎず、新しい価値を創造する「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の本質とは異なるのです。
本当に必要なのは、どんなAIが登場しても対応できる、揺るぎない「ベースの思考」を身につけること。それこそが、本講座でお伝えする「AX思考」なのです。
この講座では、従来のツール依存のアプローチの限界を乗り越えるための、新しい「AX思考」を学びます。具体的には、以下の3つのステップで、あなたの思考をアップデートしていきます。
作者紹介:受講生10万人越え!渡辺拓さん

▼今回紹介した講座
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Udemy公式:渡辺拓さんのプロフィールと公開講座
