「SNSで伸びない…」を脱出した僕が語る、成功体験のつくり方とAI活用術
どうも、久我レイジです。
今回は「SNS運用で成果を出すために必要な“本当の成功体験”とは何か?」について、自分の体験ベースでまとめてみようと思います。
YouTube、TikTok、Instagram、X(旧Twitter)など、SNSで「伸ばしていこう」と思ったとき、最初にぶつかる壁って、『どうやって伸ばすかがわからない』ってことだと思うんですよね。特にスタート段階では、何をやったらいいかも見えない。僕も完全にそこからスタートしました。
成功体験は“再現性”が命?

よくある話として、ネットで検索したり、成功者のnoteを読んだり、YouTube動画を観たりして学ぶ…って流れですよね。でも、これは僕も思い知らされたんですが、「その人にとっての成功体験」が、自分にとっても成功体験になるとは限らないんです。
なぜなら、そこには『環境』『タイミング』『スキル』『ジャンルの相性』といった、無数の変数が絡んでいるから。僕もそれを信じていろんな人のやり方を真似て挑戦してきたんですが、ほぼ全部失敗してきました。
特にYouTubeに関して言えば、僕は過去10年間、何度もチャンネルを立ち上げては潰してきました。どれも結果は出せなかった。
理由は簡単で、今のYouTubeはテレビ並みの編集技術や演出が求められているからです。芸能人やプロ集団が当たり前に参入してくる今、素人が“普通に頑張って”も届かない。
コンサルや塾って、実は万能じゃない?

そこで次に頼るのが「コンサルティング」や「オンライン塾」みたいな選択肢。僕も何度か試したことがあります。中には素晴らしい先生もいましたし、役立つ場面も確かにありました。でも、現実的には時間とお金の問題が大きく立ちはだかる。
1対1のコンサルは高額ですし、グループ指導の場合は情報が自分にフィットしてないケースも多い。だからといって何もやらないわけにもいかない。ここが一番つらいポイントなんですよね。
僕が気づいた“次の選択肢”──それがAIとの共存

僕はこれまで、数えきれないほどの挑戦をしてきました。そして、同じくらいの数の失敗もしてきました。ブログに関しては、運よく大きな結果につながったこともあります。試行錯誤しながら続けた結果、それが実を結んだんですね。
でも、ことYouTubeに関しては、まったくの別物でした。過去10年間、僕は何度もチャンネルを立ち上げては潰してきました。正直なところ、一度も成功といえる結果を出せたことがないんです。
ここ10年で、YouTubeは完全に『プロの領域』へと進化しました。今では、芸能人や制作会社が当然のように参入し、動画づくりにはテレビさながらのスキルと手間が必要です。
撮影から編集、構成や演出に至るまで、多くの工程にプロの手が加わり、一般の個人が気軽に戦えるフィールドではなくなりつつあります。
そんな中で、個人がゼロから始めて戦おうと思っても、土俵に立つことすら難しい。時間もお金もかけて、さらに【何が正解かわからない】状態で進めるのは、本当にきついんですよ。
だからこそ、僕が「このままでは無理だ」と感じていた時に出会ったのが生成AIでした。これは、ただのツールじゃなくて、まるで“伴走してくれる先生”みたいな存在だったんです。
AIは、成功体験を“自分用に最適化”してくれる

たとえば、「自分に合ったジャンルはどれか?」「何曜日の投稿が一番反応がいいのか?」「どの言い回しが再生数に直結しているか?」みたいなことまで、AIはロジカルに分析してくれる。
それも、過去の世界中の成功データをもとに導き出してくれるんです。


つまり、他人の成功体験ではなく、『自分だけの成功モデル』を一緒につくれるんですよ。
これは本当に革命的だと僕は思っています。
結局、継続と修正力が鍵

僕がようやくわかってきたのは、「うまくいってる人=うまく修正し続けてる人」だということです。最初から完璧なんてない。でも、AIと一緒に【何が足りなかったか】を見直して、一歩ずつ改善していく。このプロセスがあるからこそ、ようやく成果につながってくる。
だから今、僕は週単位でデータをAIに渡し、戦略を一緒に練るようにしています。
これは【AI時代の新しい挑戦の仕方】だと思うし、もしかしたら数年後には、従来型のコンサルっていらなくなるかもしれません。
最後に一つだけ言いたいこと

失敗は痛い。でも、挑戦し続ける限りは、そこから抜け出すヒントが必ずある。僕も今ようやく少しだけ手応えを感じられるようになってきました。
なので、「何から始めていいかわからない」「何度も挫折している」って人がいたら、まずはAIを【仲間】として迎えてみてください。孤独じゃなくなるし、あなたの可能性はもっと広がるかもしれません。
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